2017年01月30日

1月下旬、中島公園の動物

2017年1月21日〜29日の撮影
1月30日地下鉄幌平橋駅近くを流れる鴨々川に白いサギらしき野鳥が見られた。いつも中島公園にくるアオサギより小さいのでコサギかも知れない。デジカメを持っていなかったので撮影はしていない。

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中島公園で一番多く見られる水鳥はマガモ。頭がグリーンの雄が4羽、雌が2羽。

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ドバトは野鳥じゃないそうだが。今日は野鳥らしく木に止まっていた。

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何処にでも居るスズメだけれど、逃げ足が速くて私のカメラには収まらない。

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雪が降ってマガモの背に積もっている。

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冬になって菖蒲池が凍るとマガモ等は鴨々川に来る。
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2017年01月29日

1月下旬の中島公園風景

2017年1月21日〜29日 1月下旬の中島公園風景
今年の風景でお勧めは雪景色。雪が例年では見られない風景を作っている。

1月29日
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札幌コンサートホール・キタラ近くのイチョウ林。

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冬でも剪定作業。

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今年は雪が多く除雪作業も大変。

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キタラ裏を流れている大雪の鴨々川。

1月26日
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菖蒲池北側をこぐま橋(仮称)より撮影。

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凍結している菖蒲池。

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キタラ前広場より豊平館方面を望む。

1月25日
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中島公園の南側部分を通る札幌護国神社への参道。

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行啓通に架かる南14条橋より見た中島公園内を流れる鴨々川。

1月23日
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自由広場のプラタナス。

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レナード・バーンスタイン像への道は除雪されている。

1月22日
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ここにも雪だるま。今年は雪と遊ぶ人が多く、作品をあちこちに残してくれる。

1月21日
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灯籠の上に雪がこんもり。札幌護国神社北側の鳥居。

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ボートハウス(大中食堂)が解体されたボート乗り場。
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2017年01月24日

探検(続)豊平館

2017年1月17日・24日 15時〜16時30分 探検(続)豊平館
場所は豊平館1階 下の広間でレクチャー、その後、豊平館内見学。レクチャー資料に「内部の見どころ」が紹介されている。建築等の知識がないので分かる範囲で要約してみた。

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1月24日、豊平館で開催されたイベントに参加した。

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豊平館裏側の付属棟より入る。画像右側は日本庭園。

約50分のレクチャーの後、館内見学をした。
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下の広場から2階に向かう。

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見どころ1.ロビーの階段。上り口のすぐのところに折れ上がる階段がある。曲線の美しさ、装飾を見ても、高い技術で仕上げられていることが分かる。建設当時の姿が再現されている。

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2階の広間の見学。

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見どころ2、優美なカーテン。カーテンの柄には、日本伝統のデザインである「牡丹唐草」が用いられている。洋織りの生地は京都西陣織。現在使われているカーテンはこれを再現したもの。カーテンの裾が床に引きずるほど長くなっているのが珍しく感じた。これも建設当時の再現。

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見どころ3、重厚な意匠の暖炉。館内にある6基の暖炉は1982年から1986年の工事で復元されたもの。マントルピースは天板のみが大理石で、その他は大理石風にしつらえた漆喰塗り。

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見どころ4、豪華なシャンデリア。8組あるシャンデリアのうち4組は建設当時からつられていた。当初はガス式灯具を導入し、ローソク灯として使用したが、1922(大正11)年の皇太子行啓の際に電灯に切りかえられた。現在もガス用のコックが付いている。

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見どころ5、漆喰芸術の中心飾。天井中心飾は漆喰を盛り付け、こてで立体的に仕立てられている。「こて絵」と呼ばれる伝統技術で作られている。職人が成し得た洗練された漆喰芸術とも言える。部屋ごとにモチーフを変えた伝統模様が採用された。牡丹、菊、葡萄、椿、鳳凰、波に千鳥などが用いられている。

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大正天皇行幸の絵と思う。

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中央は1階になくて2階だけにある謎の構造物

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1階と2階とを繋ぐ開口部。何に使ったのだろうか。

探検<続>豊平館のチラシ
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画像をクリックすると拡大し字が読めるようになる。
タグ:歴史
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