2018年05月29日

5月の花景色

2018年5月 桜以外の花のある風景
5月は桜ばかり撮っていた。その他の花風景をここにまとめた。

5月29日
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キタラ近くのキングサリ全体。

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日本庭園と菖蒲池に挟まれた園路の藤棚。向こう半分の花付が悪いような気がする。

5月28日
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札幌コンサートホール・キタラ近くのイチョウ林の中でツツジが花を咲かせていた。

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ライラックにつつまれた彫刻「鶴の舞(山内壮夫)」。

5月27日
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キタラ前広場でキングサリの花が咲いた。

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綺麗に咲いたライラック。

5月26日
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地下鉄中島公園駅近くのフジ。

5月25日
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日本庭園の石庭。

5月20日
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菖蒲池西岸のツツジ。

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菖蒲池西南側、ややキタラ近くの緑地スペース。

5月17日
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豊平館前の池辺に咲くツツジ。

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日本庭園にはあちこちでツツジが咲いていた。

5月15日
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中島公園駅1番口近くには花壇が幾つかある。

5月8日
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八窓庵のそばにあるのは桜と思ったらコウバイだった。言われて見れば枝ぶりが梅。

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中島公園駅近くの花壇。

5月7日
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地下鉄幌平橋駅前の花壇。

5月4日
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レンギョウの花が咲いた。

5月3日
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これも中島公園駅近くの花壇。こぐま座と児童会館が広場の向こうに見える。
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2018年05月27日

鴨々川の下には導水管

2018年5月26日 鴨々川の下には導水管
中島公園内を流れる鴨々川の下には大量の水が流れる導水管が埋められている。およそ10年前に埋められたのだ。工事の目的は茨戸川の水質浄化。中島公園から見ればはるか遠くの茨戸川だが、流れが弱く汚れきっている。浄化するには豊平川からの導水がもっとも効果的といわれている。公園内の川は子供の水遊び場でもある。そこに大量の水を流す訳にはいかないので導水管を使って他がしている。

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先ずは案内板を撮影した。画像をクリックすれば拡大し小さな字が読めるようになる。

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ここが導水管の出口、左側には水の流れが見えないが右側は大量に流れている。

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ここは札幌コンサートホール・キタラの裏を流れる鴨々川。水は満々流れは早い。

参考に2006年に撮影した工事風景を掲載
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これが導水管、直径は1メートルくらいかな。

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河川工事を開始して約2か月後。完成には2年以上かかった。

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このように川底を掘って導水管を埋める大工事。両側のホースで川の水を流した。


posted by nakapa at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 施設

2018年05月25日

札幌まつりの準備始まる

2018年5月24日・25日 札幌まつり準備開始
中島公園恒例の園芸市が22日をもって終了。直ぐに札幌まつり準備が始まる。祭りの実施は6月14日〜16日、中島公園では神事は行われず露店と見世物が開催される。

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お祭り準備は先ず電柱を立てるところから始まる。

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道路の横にはマンホールの蓋の様な物が見えるが、この蓋を取って電柱を差し込む。

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作業は大がかりだ。

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こんな風に建つ。普段は中島公園内には電柱がない。今のところお祭り専用。

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園路には露店が軒並み建ち、自由広場にはお化け屋敷等の見世物小屋が建つ。

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札幌まつりの準備は電柱設置と小屋づくりで始まる。
タグ:札幌まつり
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