2018年10月31日

2018年10月 紅葉の中島公園

2018年10月 紅葉の中島公園
10月の紅葉をここに纏めて掲載。今年の紅葉は何となく遅い様な気がする。それでも22日ごろから紅葉が一段と鮮やかに輝いて来た。

10月31日
181031ichounamiki.jpg
本当は黄金色に輝いたいた。今が見頃のイチョウ並木。

10月30日 名木、舞孔雀が見ごろ
181030maikujaku.jpg
10月の〆は名木、舞孔雀。「ハウチワカエデに,葉が深裂してクジャクの羽に似ているところから舞孔雀(まいくじやく)の名が付けられている変り葉の品種」と言われている。

10月29日
181029kamo.jpg
菖蒲池西岸、豊平館近くの橋から見た風景。

181029icho.jpg
中島公園駅近くのイチョウ並木も黄葉の盛り。これからは落ち葉のジュータンが楽しみ。

10月28日
181028lbz.jpg
レナード・バーンスタイン像、バックの空が秋らしい。

10月26日
181026momiji.jpg
豊平館近くの橋、札幌コンサートホール・キタラ(画像前方)への園路。

181026icho.jpg
地下鉄南北線中島公園駅3番口付近のイチョウ並木。

10月25日
181025moiwayama.jpg
菖蒲池越しに見る藻岩山とマガモ。

181025maikujaku.jpg
美しいハウチワカエデ、その名は「舞孔雀」。

10月24日
181024nihonteien.jpg
日本庭園、南門から入ったところ。

181024houheibasi.jpg
画像右側は菖蒲池から豊平館前の池に続く水路。

10月23日
181023yuhodou.jpg
菖蒲池東側の遊歩道。

181023enro.jpg
道立文学館から札幌コンサートホール・キタラへの園路。

10月22日
181022nakasima.jpg
菖蒲池の南側にある島。

181022jiyuhiroba.jpg
自由広場のプラタナスも黄葉した。落ち葉も沢山落とす。

10月21日
181021kamo.jpg
菖蒲池北側のデッキが見える。手前左側は池の中の島。

181021shoubuike.jpg
菖蒲池周辺も色付いてきた。

10月20日
181020hitobito.jpg
菖蒲池北側の園路、土日は公園を訪れる人も多い。

10月19日
181019shoubuike.jpg
菖蒲池東岸より西岸を望む。

181019kamogawa.jpg
札幌コンサートホール・キタラ裏を流れる鴨々川。

10月18日
181018enro.jpg
地下鉄中島公園駅より文学館へと続く菖蒲池北側の園路。

10月17日
181017icho.jpg
地下鉄中島公園駅の3番口。

10月16日
181016hasi.jpg
橋の向こうにキタラが見える。

10月14日
181014teien.jpg
日本庭園で草を食むマガモ。

181014enro.jpg
自由広場近くの園路。

10月13日
181013yatidamo.jpg
ヤチダモの落葉が始まる。そろそろこの木の黄葉も見納めと思う。

10月12日
181012ichonamiki.jpg
地下鉄中島公園駅付近のイチョウ並木も色づき始めた。

181012kitadekki.jpg
菖蒲池北側のデッキ、ここから見る藻岩山は絶景。

181012maikujaku.jpg
ハウチワカエデ舞孔雀(まいくじゃく)はまだまだ美しくなる。「かって豊水通向こう側にあった料亭『雅叙園』の玄関脇にあった名木。道路の拡幅に合わせて廃業したため、庭木を公園に寄贈した名残の木である。庭木のうち、街路樹ますの位置にあったヨーロッパクロマツは現在も残されている。(中島公園三十三選より)」。

181012touboku.jpg
菖蒲池東側の林、手前は台風第21号で倒木した木の残骸。

181012taisenura.jpg
中島体育センター裏のエゾヤマザクラ並木。

10月10日
181010gyoukei.jpg
行啓通、画像中央やや下に見える赤い橋は鴨々川に架かる護国神社参道の橋。

10月8日
181008yotto.jpg
ボート対ラジコンヨットは、手漕ぎ対無線誘導電動式。

181008shoubuike.jpg
主役は紅葉だが、まだ早い。脇役としてのボートとラジコン船。

10月7日
181007teien.jpg
日本庭園、紅葉の後ろには緑のままのシダレザクラが垂れ下がっている。

181007otiba.jpg
中洲1号橋横、落ち葉が目立つようになった。
posted by nakapa at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 春夏秋冬

2018年10月27日

大雨後の鴨々川

2018年10月27日 大雨後の鴨々川
大雨が降ると豊平川が山から下って来る泥流で濁る。そうすると鴨々川も濁り菖蒲池も濁る。ただし鴨々川が氾濫する恐れのある大雨なら豊平川の水門を止めるので鴨々川の水は減り、極端な場合は川が枯れて魚が大量に死ぬ。

181027ooame2.jpg
普段は透明に近いのだが大雨で濁っている茶色い川。ここは白鶴橋の下流。

181027ooame5.jpg
かなりの水量が流れている。大雨の時は水門で調整するので普通は水が減る。

181027ooame3.jpg
札幌コンサートホール・キタラ裏の鴨々沿い遊歩道に向かって流れて行く。

181027ooame1.jpg
遊歩道沿いに流れる鴨々川。

181027ooame4.jpg
鴨々川の分流は菖蒲池にも注がれるので南側河口(画像左端)付近から濁って来る。
タグ:事件事故
posted by nakapa at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 春夏秋冬

2018年10月24日

豊平館観覧と晩秋の中島公園探訪

2018年10月24日10時〜12時 豊平館観覧と晩秋の中島公園探訪
参加者は30名だが、数名の豊平館ボランティアガイドが小グループに分けて丁寧に説明をしてくれた。内容は晩秋の中島公園を歴史的背景を交えて説明。そして豊平館の観覧。

181024tirasi.jpg
配布されたチラシを撮影、画像クリックで拡大、細かい字が読めるようになる。

181024tanbou1.jpg
先ず豊平館に集合、その後中島公園探訪、そして豊平館観覧の順。

181024tanbou6.jpg
札幌コンサートホール・キタラに向かう途中、菖蒲池の説明を受ける。昔の貯木場。

181024tanbou5.jpg
キタラ前の彫刻「相響」は安田侃の作品。キタラより自由広場西側園路、明治時代の競馬場跡、から、レナード・バーンスタイン像、1958年開催の北海道大博覧会後に作られた百花園跡地、「香りの広場」を通過、NHK放送局跡地にに行く。

181024tanbou4.jpg
画像は放送局跡地に設置された放送記念碑。ここから林の中にある朝倉文夫作の「木下成太郎像」に向かう、そして菖蒲池東岸近くに行き、名木ハウチハカエデ舞孔雀を鑑賞。

181024tanbou3.jpg
そして菖蒲池北側の「のびゆく子等」の像から山内壮夫の「森の歌」のある9条広場に向かう。その後中島児童会館、人形劇場こぐま座、そして日本庭園に行く。

181024tanbou2.jpg
日本庭園は紅葉の盛り、ガイドさんより八窓庵、灯籠等の説明があった。そして豊平館に向かい、その後は豊平館観覧を行った。


posted by nakapa at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント