2017年11月13日

日本庭園開園最終日

2017年11月12日 八窓庵を含む日本庭園は本日が最終日
13日より冬期閉園に入り2018年4月中旬ごろに開園の予定。今年最後の庭園を散策した。

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北門より入園する。今日で今年最後だが例年より遅めの冬期閉園だ。

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冬囲い等の越冬準備も最終段階。

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晩秋の八窓庵もなかなかの風情。積雪からの保護の為まもなくプレハブで囲まれる。

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八窓庵の庭。ここだけは紅葉真っ盛り。

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右端に菅山寺石燈籠。落葉すると見えて欲しくない高層ビルが見えて来る。

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南から入るアプローチの紅葉はひときわ美しかった。代わり見えて来たのはプレミアホテル中島公園。少しだけ寂しい気分を残して日本庭園を出る。来年の桜の季節までさようなら。

タグ:日本庭園
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2017年11月12日

木下成太郎像は修復の為一時移動

2017年11月10日 木下成太郎像は修復の為一時移動
1941年よりこの場所に鎮座していた「木下成太郎像」が無い!

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ボート乗り場から南に少し歩くと左側に「木下成太郎像」が見える。

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ところが12日、通りがかりに見ると無い。台座しか見えない。

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実は10日には無くなっていたのだ。これは11月10日の撮影だが像が無いとは気づかなかった。偶然遠くから撮ったので肉眼では見えなかったのだ。

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掲示があるので拡大して見よう。

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中島公園管理事務所の掲示には「雨水の浸食が見られるため、復旧作業を行う」と書いてある。木下像については、およそ10年前に歴史・文化資産をして貴重なものであることが判明。それが今回の修復作業に繋がったのではないかと思っている。
詳細はこちらをクリック! →シンポジウム2010「北の彫刻」中島パフェ


11月16日追記
11月14日付の北海道新聞によると「……8日には台座から像を取り外す作業が行われた。像は台座を残し、同公園管理事務所に運ばれ、来年夏までに修復を終える……」。


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2017年10月22日

日本庭園で燈籠散歩

2017年10月22日 日本庭園で灯籠散歩
『さっぽろ文庫84』によると「12基の石灯籠は京都の老舗石屋が、最高級の御影石で、修学院離宮など全国各地の名だたる灯籠の形を揃えた」そうだ。そんな立派な由緒ある灯籠とは知らなかった。さっそく灯籠を巡る短い散歩をしてみた。灯籠の名前は15日に行われた「中島公園見どころ探訪ツアー」で頂いた資料を参考にして記入した。灯籠は形不明の一基を加え13基ある。

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日本庭園北門から入って右に曲がると西教寺(さいきょうじ)形燈籠がある。

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道なりに歩き八窓庵を右に見て少し行くと左側に菅山寺(かんざんじ)石燈籠がある。

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川の上流に滝があり、その右側小高い所に蓮華寺(れんげじ)形燈籠がある。

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下流に行くと右側に四阿が見え、一隅にあるのが修学院(しゅうがくいん)離宮型織部燈籠。

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四阿の反対側の一隅にもう一つ、修学院離宮型織部燈籠がある。

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近くのシダレザクラ囲いの中に平等院(びょうどういん)形石燈籠がある。

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すぐそばの池の中にあるのが岬燈籠(浜離宮型)。

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池の中島には泉涌寺(せんにゅうじ)形雪見燈籠。

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日本庭園東側、藤棚に近い場所にあるのが白太夫(しらだゆう)形燈籠。

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北に歩くと橋があり、渡ると右側に河桁御河辺(かわけたみかべ)神社形石灯籠が見える。

八窓庵の三基
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北野天満宮型織部灯籠

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不明

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柚木(ゆのき)型燈籠
タグ:日本庭園
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2017年07月14日

鴨々川遊び場

鴨々川遊び場
1975年に自然の川を利用して子供たちがのびのびと遊べる場所としてオープン。全長250メートル、水深20センチ、当時は都心部唯一の水遊びができる川として誕生した。看板には「鴨々川遊び場」と書いてあり、水の字はない。以上、中島公園鴨々川水遊び場より抜粋。

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地下鉄南北線幌平橋駅を2番口より出て坂を下れば鴨々川が流れている、。

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鴨々川の東岸には幌平橋駅のエレベーター口と2番口があり反対岸は鴨々川遊び場。

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駅前に鴨々川遊び場との看板がありその後ろに太鼓橋が見える。

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太鼓橋を渡ると鴨々川遊び場がある。これは渡ってから振り向いて撮ったもの。

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渡ると案内板がある。これを見ると鴨々川遊び場の範囲が分かる。右側には鴨々川の導水施設と書いてある。鴨々川の下には直径1mもある導水管が通っていてそこを大量の水が流れている。遥か彼方の茨戸川を浄化する為にである。

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遊び場の陸上施設は水飲み場と遊具がある。もちろん沢山の木々も。

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遊具は更新したばかりでピカピカだが小さくなってしまった。

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隣は中島公園庭球場。いまどき珍しいアンツーカーコート。藻岩山も見える。

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少しだけワイルドな感じの鴨々川水遊び場。

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開設当時は大型滑り台があったが階段だけが残った。その他ターザンロープとかいろいろ冒険的な施設はあったが撤去された。鴨々川遊び場跡と言う感じになってしまった。
タグ:鴨々川
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2017年06月06日

中島公園に市立博物館(検討)

札幌市が市立博物館を中島公園内に整備する案を検討しているそうだ。中島公園の南側に博物館が建つかも知れない。どの辺だろうかと考えながら歩いてみた。

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構想によると博物館の位置は中島公園の南側で検討しているそうだ。南側で一番大きい広場と言えば中島体育センター前。この写真は15年前の撮影。今では木々もだいぶ大きくなっている。広場全体と藻岩山を見渡す為、あえて古い画像を掲載した。

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2017年6月6日現在の中島体育センター前広場。構想によれば「中島公園の南側エリア。施設規模は、大阪市や北九州市などの2〜3階建て、延べ床面積1万平方メートル以上の市立博物館を参考にする」とのことだが、ここはまさに南側で充分な広さもありそうだ。

お手本にするかも知れないと思い、大阪市立自然史博物館の公式サイトを覗いてみた。そこでは「自然観察地図(¥900)を手がかりに、みなさん自身が野外に出て大阪の自然に親しまれることをねがっています。野外で観察したことやみつけたものを調べるために、もう一度博物館を訪ねて下さい。きっと新しい発見がありますよ」と呼び掛けていた。

構想では札幌の自然史が中心になるが、地域の文化、都市の成り立ちも掘り下げて紹介し、北海道博物館や北大総合博物館と差別化を図るとしている。その中で中島公園自体を資料として参照して頂きたいと思う。参考資料として中島公園三十三選がある。建造物・施設、自然資源、造園的資産、植物、神社・仏閣、歴史的資産、彫刻・碑像・モニュメント等。

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最寄り駅は幌平橋駅。画像手前より2番口、エレベーター口、1番口の三つの出入口がある。駅周辺にはコンビニ、ファストフード店などは無い。中島公園の為の駅と言える。予定通り市立博物館が出来れば。アクセスの中心となる。

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中島体育センター前広場の次に広い場所は幌平橋駅前広場。博物館はどこに建つのかなとか想像して楽しんでいる。画像は緑いっぱいだが、2004年9月に台風第18号で多くの木々が倒れた。台風以前の幌平橋駅は鬱蒼とした森の中で埋もれるような感じで存在していた。自然史博物館へ行く園路に相応しいと思う。近くに弥彦(伊夜日子)神社がある。

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鴨々川水遊び場の近くにも広場がある。1975年に鴨々川遊び場として整備された。多賀神社と札幌護国神社に隣接している。

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鴨々川、橋は行啓通に架かる南14条橋。この右側も広場になっている。この川の下には直径1mの導水管が敷設され殆どの水はその中を流れている。実際に流れているのは地中だから、この川は中島を挟んで2本流れているが1本に纏めることが可能だ。そうすれば博物館を建てることも出来るかも知れない。測った訳ではないのでアイディアに過ぎないが。

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中島公園の南西側に隣接して札幌護国神社がある。どこに建っても緑の中の博物館。
タグ:歴史
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2017年04月24日

日本庭園開園

2017年4月24日 日本庭園開園
冬期閉鎖していた日本庭園が開園した。中にある八窓庵も周囲を解放。フクジュソウ、カタクリ、エゾエンゴサク等の野の花が咲いていた。

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石庭と灯籠。

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ツクバイと灯籠。

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石庭

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滝と川には水が来ていなかった。

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右側が江戸時代の八窓庵、左側は大正時代に付設された三分庵。

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南門からのアプローチ。

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カタクリ

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フクジュソウ

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エゾエンゴサク
タグ:日本庭園
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2016年11月20日

晩秋の中島公園

2016年11月17日〜20日に撮影 晩秋の中島公園
秋の終わりが漂う中島公園を散歩した。いろいろな施設があることに気がついた。もちろんこれはホンの一部。他にも日本庭園、八窓庵、野外彫刻、文学館、児童会館、人形劇場こぐま座等、沢山の施設がある。

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札幌コンサートホール・キタラへの裏口、中洲橋より中島公園に入る。

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裏から入って表に回ればキタラ。エントランス前のカラマツも黄葉。

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キタラ前広場の端にあるこの木は何だろう? シラカンバの様だがちょっと違う。

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なるほど、そういうことか。樹木名板はありがたい。

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キタラ広場辺りにはいろいろなものがあるが。その代表格は安田侃の「相響」と思う。

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キタラ近くのレナード・バーンスタイン像はキタラに向かって立っている。

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キタラに隣接する林も素晴らしい。イチョウ、シダレモミジ、ハルニレ等。

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札幌市天文台

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国指定重要文化財豊平館、手前の広場はシダレヤナギの落ち葉でいっぱい。

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菖蒲池西側デッキ、ここからたまに来るアオサギを見るのが楽しみ。マガモなら何時も居る。

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マガモが寄ってくる北側デッキ。ここから見る菖蒲池越しの藻岩山は美しい。

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念のためだが冬期間は立入禁止。菖蒲池は凍結すると雪原の様になるが氷の下は水。

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地下鉄中島公園駅3番口は公園の中。シンジュの実が枯れて沢山ぶら下がっていた(右)。

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北の入口は中島公園駅だが南の入口は幌平橋駅。この坂の下は鴨々川。

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見慣れたボート乗り場だが少し様子が変わった。ボートハウス(大中食堂)が無い。

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う〜ん、思ったより小さい。ここに何か建つのだろうか?

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1975年、盛大にオープンした「鴨々川遊び場」だが今は寂しい感じだ。これは川をまたぐ大型滑り台の階段部分、滑り台部分は撤去され小型展望台の様な施設になった。

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中島体育センター前は大きな広場になっている。中島球場の跡地でもある。

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札幌まつりの見世物小屋やフリマでお馴染みの自由広場。プラタナスが枯れた。

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「ゆきあかりin中島公園」や「かもくま祭」でお馴染みの9条広場。こちらにもプラタナス。
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2016年11月11日

閉園二日前の日本庭園

2016年11月11日 閉園二日前の日本庭園
13日(日)まで延長した日本庭園だが、あえて二日前に行ってみた。14日から来年4月中旬くらいまでは冬期閉園となる。冬の準備が出来上がった感じの庭園だが、大切な仕事が一つ残っている。それは、八窓庵をプレハブ小屋の中に入れることである。

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南門より日本庭園に入ったがアプローチの紅葉は終わり全て落葉していた。

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木々は冬囲いでしっかりと守られている。

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シダレザクラ

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国指定重要文化財八窓庵

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日本庭園冬景色

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雪で覆われた石庭。

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シダレザクラと灯籠。

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薄く氷が張った園路側の池に落ち葉が乗っている。

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橋の向こうに北門が見える。

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橋を渡り北門から日本庭園を出る。
タグ:日本庭園
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2016年11月07日

雪の日本庭園

2016年11月6日 雪の日本庭園
日本庭園は11月初旬から翌年4月下旬まで冬期閉園となるので雪景色は珍しい。

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日本庭園南門より入る。この積雪は21年ぶりだそうだ。

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南門からのアプローチは銀世界だが紅葉も見られる。初めて見る風景だ。

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中央は黄葉したシダレザクラ。右側は四阿。緑、黄、紅そして背景は白。

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多分、今年限りの中島公園日本庭園雪景色。写真を撮りに来る人も少なくなかった。

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飛び石を渡って国指定重要文化財八窓庵への小道を行く。

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雪が積もる前に八窓庵は保護のためにプレハブ小屋で覆われる。屋根に積雪は初めてか?

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八窓庵の屋根の雪を取り除いている。恐らく屋根に雪がこれほと積もったのは初めて。


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モミジの葉が美しい。

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初めて見る日本庭園雪景色。空には白い雲。

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橋の上から川の様な池を撮る。池の対岸に中島公園駅からキタラへの園路が見える。

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紅葉した葉に雪が積もっている。雪の上に散らばる落ち葉もきれい。

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北門から日本庭園を出る。
タグ:日本庭園
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2016年10月29日

10月27日の日本庭園

2016年10月27日の日本庭園
10月18日の日本庭園を掲載したが、その後秋が急速に深まっている。18日に掲載しない部分と大きく変化した部分を此処に掲載。紅葉の日本庭園第二部のつもりである。

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南門からのアプローチの紅葉も一段と綺麗になった。

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日本庭園を訪れる人も更に多くなった。

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八窓庵周辺の紅葉も深まる。

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左側のシダレザクラも黄色くなってきた。

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冬期に備えて木々に冬囲いも施された。池に浮かぶ落ち葉も増えてきた。

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北門近くの橋。石は工事中でロープが張られている。11月3日の文化の日までは開園され、その後冬期閉鎖に入る。実際の閉園は3日以後の関係機関が定めた日までとなっている。延長については事前に入口(北・南門)に掲示される。今まではそうだったので多分今年も。

タグ:日本庭園
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