2009年04月09日

中島公園の池が干上がる

2009年04月09日 中島公園の池が干上がる
中洲第3号橋の下に水門があり、そこが閉じられたため池に水が来なくなったのです。
後日、水門が開けられ普段の池がよみがえりました。

豊平館前の干上がった池、菖蒲池も水位が下がる
クリックすると元のサイズで表示します
タグ:事件事故
posted by nakapa at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 公園管理

4月9日の中島公園

2009/4/9       

今日は「中島パフェ」のラジオ版「ラジオなかぱ」の日です。 
放送を前にして最近の中島公園を見てまわりました。
今夜8時〜9時FMラジオカロス・サッポロ、78.1MHz、
「山鼻、あしたもいい天気!」、ナマ放送です。

クロッカスが咲き始めました、地下鉄幌平橋駅前広場
クリックすると元のサイズで表示します

札幌コンサートホール・キタラ前広場
クリックすると元のサイズで表示します

公園橋のトイレ横、豊平館より電車通への出入口付近
クリックすると元のサイズで表示します

豊平館前の干上がった池、菖蒲池も水位が下がる
クリックすると元のサイズで表示します

鴨々川河川工事、川に入るスロープを設ける
クリックすると元のサイズで表示します
posted by nakapa at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 公園管理

2009年04月05日

池が干上がっている

2009/4/5       

コメント欄に次のような投稿があったので見に行った。
「今日中島公園行ってきたんですけど、驚きました。
菖蒲池の水位すごい減ってますね、雪解け時期なのに。
あの水門の影響ですね。このままだと汚れた悪臭のする池になってしまうと思いました」
鴨々川には豊富な水量があるのになぜか菖蒲池には届かない。 
こんなことは、私が中島公園観察を始めて8年たつが初めてだ。 なぜだろう?
クリックすると元のサイズで表示します

こぐま座近くの橋より北側には水が一滴もない。
クリックすると元のサイズで表示します

反対側(南側)の池をみると、水位が下がって水が届かない。
クリックすると元のサイズで表示します

菖蒲池より日本庭園に流れる側溝に水が流入しない。
クリックすると元のサイズで表示します

菖蒲池南側も、この有様。 土が出たのは8年間で初めて。
その前から初めてかもしれない。
クリックすると元のサイズで表示します

去年、ここに水門ができた。ここから菖蒲池に水が入る。
クリックすると元のサイズで表示します

ご覧のように閉まっている。水は要らないのだろうか?
クリックすると元のサイズで表示します
タグ:事件事故
posted by nakapa at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 公園管理

2009年03月20日

3月20日の中島公園

2009/3/21       

3月20日の中島公園に春を探しに行ってきました。 歩きにくい雪融け道と、完成間近の中島公園新出入口を見つけました。 「中島公園駅3」と書いてある、3番目の出入口ですね。

クリックすると元のサイズで表示します
 薄野に近い、北の方はかなり雪融けが進んでいます。 ここは山内壮夫のブロンズ像「森の歌」がある九条広場です。 少し前まで地下鉄駅工事が行われていたので、かなり痛んでいます。春の整備が待たれるところです。
 工事も終わったので、「森の歌」を中心に、美しく生まれ変わるものと期待しています。 

クリックすると元のサイズで表示します
 中島公園駅から札幌コンサートホール・キタラに向う、中島公園で一番人通りの多い園路です。 雪融け道はとても歩きにくかったです。 
 しかし、きれいな道になるのも時間の問題です。 画像は3月20日。その後の天候などを考慮して、融け具合を推測してください。

クリックすると元のサイズで表示します
 春を見つけに行ったので、あえて、融けた場所を撮りましたが、全体としては雪に覆われている場所が多いです。
 薄野から札幌駅までの駅前通はすっかり融けていますが、中島公園は別世界のようです。
 ここは札幌コンサートホール・キタラの横(南側)の銀杏林です。

クリックすると元のサイズで表示します
 キタラ前広場です。画像左側で雪が飛んでいる様子が分かりますね。 右上を見ると旗が見えます。 
 風が強く体感温度が低い日です。ガンバって撮ってきました。 もうじき、春ですから。 しかし、この程度です。春は足踏みしています。 春よ来い!

クリックすると元のサイズで表示します
完成間近の「中島公園駅3」番口です。 4月からは使えるようになると思います。

クリックすると元のサイズで表示します
エスカレーターも付くのですよ。
posted by nakapa at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 公園管理

2009年03月12日

中島公園哀話

2009/3/12

「中島公園哀話」
 3月11日の中島公園です。 人気もなく静かな公園ですが、小さなドラマもあります。 お話ですから、悪い人も出てきます。 本当は良い人かもしれません。 きっと、事情があったのでしょう。 話を短かく纏めるために悪役になってもらいました。

クリックすると元のサイズで表示します
中島公園内にある北海道立文学館

 中島公園が大好きな小父さんは毎日、散歩に来ていました。 ある日、「この公園の為になることをしよう」と思い立ちました。 地下鉄駅付近の園路に自転車が乱雑に置かれているのを見て、これを奇麗に並べることにしました。

クリックすると元のサイズで表示します
小父さんの大好きな景色は池越しに観える藻岩山です。

 自転車の整理を始めて、しばらくすると「小父さん、おはよう。いつもありがとう」と声をかけてくれる人も現れました。 小父さんは嬉しくなって、一日に何回も整理するようになりました。 乱雑に置く人は多く、一回だけでは間に合わないのです。

クリックすると元のサイズで表示します
中島公園地域猫、危ないようには見えませんが…

 雨の日も風の日も、雪の日でさえ、そこに自転車がある限り、キチンと並べなくては気がすまなくなりました。 驚くことに、一日も休まず14年間も続けたのです。

 小父さんには二つの楽しみがありました。 一つは自転車がキチンと並びきれいになった中島公園を観ること。 もう一つは、「おはよう」「ありがとう」「元気?」と声をかけてくれる人たちとのふれあいです。これがあるから14年間も続けることができました。

 「小父さん、大変だね。オレもキチンと置くから」と言われると、「いいですよ。私の健康の為だから」と顔をほころばせて応えます。

 しかし、小父さんの心を深く傷つけることが起こってしまいました。 世の中には心のない人もいるものです。 
 
クリックすると元のサイズで表示します
新しい地下鉄駅の出入口、4月から使えます? 多分。

 ある朝、小父さんが自転車を整頓していると、自転車を乗り捨てるように置きっ放しにして行こうとする人がいました。 小父さんはたまりかねて注意しました。
「ちょっと、すみません。そこは通り道ですよ」

「アンタだれ?」と、凄味のある目でにらまれました。
小さな声で「ランティアです」。
「なに、それ? 何の権利があって文句言うのよ!」
「通り道に置いたら迷惑しますから…」
「うるさいわね! ワタしゃアンタみたいな暇人じゃないのよ」

クリックすると元のサイズで表示します
画像右側、並木の横に立て看板と木に貼った「注意書き」

 自転車を整頓する小父さんの姿が見えなくなって半年たちました。 乱雑に置かれた自転車の横には、「ここに自転車を置いてはいけません」と書かれた看板が立っています。

クリックすると元のサイズで表示します
 鳩にカメラを向けると、飛んで来ます。 腹が空いているのですね。 夏には沢山の人が鳩にエサをやります。 しかし、冬になると、餌をやる人はほとんどいなくなります。 鳩は人の気まぐれな行動に翻弄されているように見えます。
posted by nakapa at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 公園管理

2009年01月23日

文化財防火デー

2009/1/23

「文化財防火デー」         
豊平館と池を挟んで向かい合った所に天文台があります。 小高い山になっています。 数メートルと思いますが、岡田山という大そうな名前が付いていたそうです。

今では知っている人も少ないと思います。 私も本で読んだだけです。 天文台が山の上にあるのは、少しでも星に近い所ということでしょうか。

よく分かりませんが、その方が雰囲気があることは確かです。それに、低い所にあったら木や建物で視界が遮られてしまいます。←(書きながら気付く)

この山から豊平館を撮ろうとすると、両端に赤い車があるのに気がつきました。
クリックすると元のサイズで表示します

近づいてみると消防車でした。
クリックすると元のサイズで表示します

もう一台は、指令車かな? こんな形の車です。
クリックすると元のサイズで表示します

一体なんでしょうね。実は、訓練があるのです。その準備中と思います。 26日は「文化財防火デー」です。 それに先立ち消防総合訓練が予定されています。

訓練は道庁赤レンガ庁舎、時計台、それに中島公園にある豊平館の三ヶ所を持ち回りで行われています。 

文化財防火デーは1949年、奈良の法隆寺金堂壁画が消失したのを機に1955年に制定されました。寒い中、大変ですね。ご苦労様です。

奈良が訓練の始まりだそうです。温かくていい所ですね。 「北海道は寒いから夏にしたらどうでしょう」とは言えませんね。 火事はいつ起こるか分かりません。
クリックすると元のサイズで表示します
posted by nakapa at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 公園管理

2009年01月19日

進行中の河川工事

2009/1/19

「進行中の河川工事」       
中島公園は芸術と歴史の公園です。 それと同時に水と緑の公園でもあります。 芸術は、札幌コンサートホール・キタラ、北海道立文学館です。

そして、日本を代表する彫刻家によるブロンズ像、あるいは北海道に縁の深い彫刻家の作品などが、要所に設置されています。

歴史と言えば、国指定重要文化財の豊平館、八窓庵があります。 豊平館は、あの有名な鹿鳴館より古く、明治・大正・昭和の三代の天皇陛下が、お泊りになりました。

そして、八窓庵は、北海道では非常に珍しい、江戸時代の茶室です。 約400年前に建てられたものを、滋賀県から移築しました。 

緑は至るとこりにありますが、水は菖蒲池と鴨々川をさすと思います。 鴨々川は水遊びができるように設計されているところに、その特徴があります。

地下鉄幌平橋駅裏あたりの鴨々川水遊び場から白鶴橋の少し下流あたりまでは、水深が浅くなっています。 3年かけて大工事をしたのです。

鴨々川の水を止めて、窪みを掘り、その中に直径1mの導水管を埋めました。 そして、川を流れる5倍の水が導水管の中を流れるようになっているのです。

ですから、川の深さは小学下級生でも膝下あたりまでで、安全に遊ぶことができます。 ただし、中洲橋の少し上流に導水管の出口があります。

ここからは、流れが急に多くなり、それに対応して水深も深くなっています。 キタラの裏は特に深いです。 このように危険な部分もあります。 注意が必要です。

クリックすると元のサイズで表示します

上の写真は行啓通に架かる南14条橋の上から撮りました。現在、河川工事をしています。 この辺は水深が浅く、温かくなると、よく水遊びしている子どもたち姿がみえます。

多分、川に入り易い様にスロープを造るのだと思います。 去年、幌平橋駅に近い上流の水遊び場に同じようなスロープができました。 それで、そう思いました。

調べれば分かることですが、出きれば分かることでもあります。 今のところは楽しみにしながら、工事の進展を見守っています。
posted by nakapa at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 公園管理

2008年12月16日

中島公園の冬

2008/12/16

「中島公園の冬」         
以前、中島公園冬季閉鎖施設について、ご案内しました。 今回は冬ならではの風景を紹介したいと思います。

クリックすると元のサイズで表示します
除雪機
中島公園内の主要園路はほとんどロードヒーティング設備が施されていますが、経費がかかるので使用されていません。

除雪はこのような、やや小型の除雪機で行われています。 右側の赤白のポールは園路の幅を示しています。 まだ、積雪は少ないですね。 後ろの建物は公衆トイレです。

クリックすると元のサイズで表示します
自動販売機は冬季間、利用できません。 

クリックすると元のサイズで表示します
小さな木は枝が折れないように冬囲いされています。

クリックすると元のサイズで表示します
天文台はミニスキー場
坂を利用して、子ども達がソリなどで遊んでいます。 正式な歩くスキーコースは12月20日オープン予定で、3月15日までの予定です。 積雪によっては変更されます。

詳しくは、電話530−5906 FAX530−5907、中島体育センターまで、お問合せ下さい。

クリックすると元のサイズで表示します
シートで覆われた彫刻「相響」(参考画像)
安田侃の彫刻「相響」は美しいイタリア製の御影石で出来ていますが、水に弱い欠点があります。 冬季間は防水シートで覆って保護しています。

この写真は去年の同時期に撮った「参考画像」です。 これ以外は2008年12月8日の撮影です。
posted by nakapa at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 公園管理

2008年11月28日

薄氷の下は冷たい水!

2008/11/28

「薄氷の下は冷たい水!」         
11月27日夜、メールで次のような情報提供がありました。 
カッコ内はその抜粋です。

「今日の午後窓から菖蒲池を眺めていたとき、突然中学生らしき若者が5〜6人が池の南西部の氷の上を走ったり、ジャンプしいるのが目に入りました。

池中央の島まで往復する者までいました。

池の奥にはまだ氷の張っていない場所が見え、氷の薄い箇所もあったはずです。

もし、池の中央部で氷が割れた場合、救助の方法が全くないだけに、慄然としました」


数枚の写真が添付されていました。その内の2枚です。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

一見、楽しそうに見えますが、危険な行為です。 もちろんロープを張られ、警告表示もあります。

のどかな遊びの風景ですが、薄い氷の下は冷たい水。写真を見れば分かりますが、まだ水面の部分も残っています。

メールによれば「中央の島まで往復する者までいた」ということです。 氷が割れれば冷たい水の中。深ければ危険だし、浅くても、この寒空では惨憺たる思いをするでしょう。
 
話は変わりますが、若い頃「溺者救助泳法」を習ったことがあります。 当時の講師はこう話していました。 あまりにもシビアなので今でも覚えています。

「溺れる者を見たら、浮き輪を投げろ。なければ何か浮く物を。何もなければ、気絶して動かなくなるまで待て。 

気絶を確認してから『溺者救助泳法』で助けろ。 意識を回復して、しがみついて来る事がある。もの凄い力だ。 その時は、思いっきり蹴っ飛ばせ。

それでも離れなかったら、息を大きく吸って潜れ、そうすれば離れる。再び気絶して静かになったら救助にかかれ!」

溺れる者に近づくなとは余り言われなくなりました。 最近このような注意は聞いたことがありません。

薄氷の上で楽しそうに遊ぶ姿を写真で見て、考え込んでしまいました。 危険から身を守るには教育しかありません。 

学校だけでなく、経験して学ぶことも含めた、広い意味での教育です。 家庭教育はもちろんですが、大人は子どもを注意し、仲間同士で注意しあうことも大切です。
タグ:事件事故
posted by nakapa at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 公園管理

2008年07月22日

ロードヒーティング園路

2008/7/22

「ロードヒーティング園路」         
「思いっきりテレビ」は年間250回の放映。毎日のように健康に良い食品などを紹介してくれる。

ミノさんの言うことを全部実行すると健康になるどころか、身体が壊れるかもしれない。何事もほどほどがコツだ。 

ラジオ体操を毎朝やるとその日の健康状態が分かる。無料の健康診断になる。3年前までは中島公園に出て力いっぱいやっていたが、今では家の中でノンビリやっている。

雪国で一番困るのは冬の散歩。寒いのは何とかなるが、ツルツルの凍結道路が怖い。隣接の中島公園はロードヒーティング設備がある。

クリックすると元のサイズで表示します

しかし、4年前から使用停止状態だが、今のように燃料費が高くなってくると、早く止めてよかったかもしれない。いずれ止めなければならない贅沢設備だ。

7年前中島公園の近くに転居して一番感激したのは、このロードヒーティング設備だが、これもバブルの贈り物。考えてみれば長続きするはずがない。

こうゆう設備のある公園は日本中探してもここだけだと思う。もちろん散歩のためにあるわけではない。公園の中に札幌コンサートホールがあるからだ。

今では冬になればツルツル道路だが、目だった苦情はない。 用心しながら歩いている。 今になって考えると札幌コンサートホール・キタラは地下鉄駅近くに作れば好かったと思う。

今は南北にある地下鉄駅のちょうど真ん中にある。中島公園北側の中島公園駅からも、南側の幌平橋駅からも徒歩7分、冬道だったら10分かかる。
posted by nakapa at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 公園管理