2014年11月20日

*名前のない橋

2014年11月20日 名前のない橋に名を付ける

中島公園内に名前のない橋が8個ある。
名前がない事は説明文を書くときに不便なので勝手に名前を付けてみた。
「中島パフェ」内で使ってみようと思っている。

白鶴橋の下流で本流と分流にわかれる。
本流は中州第3号橋をくぐり札幌コンサートホール・キタラ裏側を流れて行く。
分流はキタラ広場の前を流れ菖蒲池に向かう。上流より下流へ次の順番で架かっている。

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先ず、キタラ駐車場に向かう道路に架かる橋。唯一の車の走る道路なので「車橋」と命名。

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地下鉄幌平橋駅方面、あるいは行啓通よりキタラに向かう橋なので「キタラ橋」。

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2014年7月に建立されたレナード・バーンスタイン像の近に架かる橋なので「バーンスタイン橋」。
画像の右側に立っているのがレナード・バーンスタイン像。

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菖蒲池に流れ込む鴨々川分流の河口近くなので「河口橋」。

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橋の左側が豊平館前の池、右側が菖蒲池。豊平館に近いので「豊平橋」。

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藤棚の近くなので「藤橋」としようと思ったが、花が咲いていない時にも分かり易いように「藤棚橋」とした。

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日本庭園に近いので「庭園橋」。橋の向こうが八窓庵のある日本庭園。

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人形劇場こぐま座に近いので「こぐま橋」。地下鉄中島公園駅で降りてキタラ方面に歩くとき最初に渡る橋。
キタラに着くまでに「こぐま橋」「庭園橋」「藤棚橋」「豊平橋」と四つの橋をわたる。
橋を渡るごとに左右を見渡せば色々な風景が見える。夏には可愛い親子鴨が観られることも多い。
タグ:鴨々川
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2014年09月12日

*水のない川

2014年9月12日 水が流れていない鴨々川
豊平川は大雨の影響で泥を含んだ濁流、河川敷には流木が積んである。一方、鴨々川は昨日から水量が極端に減り、今日はこの状態。

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ここは鴨々川、行啓通に架かる南14条橋と白鶴橋の中間だが水が流れていない。

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散歩もできる水のない川。

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白鶴橋の下流といっても水がない。

中島公園散歩者からの情報によると、白鶴橋近くで多くのウグイが死んでいたそうだ。鴨々川の水は豊平川の創成川取水樋門橋より入って来る。ここを閉じれば水は入らないが、水量を調節することもできると思う。専門知識はないが、下のURLをクリックすると写真を見ることができる。それを見ると調節できる構造と思えるのだ。

鴨々川が干上がりウグイが死んだ原因を自分なりに推理してみた。一言で表現すれば「人命優先」。テレビで何回も聞いた言葉だ。現場は濁流渦巻く危険な豊平川だが、中島公園は雨もろくろく降らなかった別世界。この辺りに感覚の違いがあると思う。

安全圏にいる人から見れば、ウグイが生きるための水くらい流してくれればいいのにと思う。ところが現場は違う。ここからは現場に居なかったので完全な推測だが、あくまでも「人命優先」。鴨々川は氾濫すれば人口密集地帯で大変なことになる。止めることが先決、そこまでは安全圏に居た私も理解できる。その後はどうなのだろう。

後講釈はいろいろできるが、人命を優先に考えるより他に道がないように思う。きめ細かい対応は90万人に避難勧告を出す状況の中では無理だと思う。無理は心ならずも人命軽視に繋がる場合がある。少なくともウグイが死ぬよりも重大な問題が各地で起こっていることは間違いない。
posted by nakapa at 18:26| Comment(0) | 公園管理

2014年09月08日

台風18号の大被害から10年

2014年9月8日 台風18号の大被害から10年
中島公園を襲った2004年の台風第18号から10年たった。余りにも大きな被害なので市民の関心もきわめて高かった。しかし10年一昔と言われるように、どこか遠い話として忘れ去られようとしている。

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2001年11月3日撮影、2004年9月8日ポプラ並木は台風で倒壊。中島公園で一番好きな風景は行啓通のポプラ並木だったが、今はないし再び植えられる気配もない。

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ポプラ並木はこの様に折れてしまった。2004年9月9日撮影

下は反対側から撮ったもの。前方に幌平橋。
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上と同じ場所の10年後の姿。ポプラ並木は消え何の変哲もない普通の道路になった。
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2005年9月8日撮影
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台風被害1年後、背の高いポプラ並木はこんなに小さくなってしまった。葉を生やして必死に生きようとしているように見える。

2014年9月7日撮影
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同じ場所だが、10年たったら跡形もなく消えてしまった。ポプラ並木は人々の記憶の中にしかない。記憶を持った人も次第に減るだろう。ところで地下鉄出入口後方にポプラが一本。幹に白い点が見えると思うが、それは木に貼り付けた「お知らせ」である。 2014年9月7日撮影

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「危険木処理作業のお知らせ」と書いてある。このポプラも近いうちに姿を消しゼロとなる。

2004年9月8日 台風当日の画像
札幌コンサートホール・キタラから菖蒲池の西岸へ、そして豊平館、日本庭園、児童会館へ、そこからくるりと回って菖蒲池東岸から南岸への順番で撮影。

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キタラ南側の駐車場。

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日本庭園南門(臨時閉鎖中)

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日本庭園は閉鎖されていたので藤棚に向かうと、倒木でよく見えない様な状態だったが、中に入るとガッチリと藤棚で守られ歩き易かった。

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通常はこのような形の藤棚。6月に咲く満開の藤が素晴らしい。2014年9月10日撮影

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売店ミドリ(花月)

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彫刻「のびゆく子等」の像に柳が倒れ掛かっていた。後で補修したようだ。それにしても大きな根っこだ。これが倒れるとは相当な強風と思った。

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中島児童会館

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彫刻「森の歌」の立っている9条広場では沢山の木々が倒れた。枝が折れた木々も多かった。

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「森の歌」のある9条広場で反転して菖蒲池東側遊歩道を菖蒲池に沿って南下した。途中でボート乗り場のチケット売り場が倒れているのが見えた。大木が横倒しになっていたが簡単に通り抜けられた。

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菖蒲池東岸の遊歩道は水と緑に包まれている。2014年9月10日撮影

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菖蒲池の東側にある林の中でも多くの木々が倒れていた。枝折れした木が落ちてくるかも知れないので林の中には入らなかった。

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菖蒲池南側の河口付近では大木が倒れていた。その為キタラが丸見えになってしまった。池越しに見るキタラは木々の陰で美しかったので惜しいことをしたと思った。キタラ、木々の緑、水面、これらが組み合わされて風景が作られていた。木々が倒れて、初めてこのことに気がついた。

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菖蒲池南岸近くに、マガモ、カラス、オオセグロカモメがいた。植物は倒れているのに動物は元気だ。動けることは生き物にとっていかに生存に有利か思い知った。台風直後の中島公園はいろいろなことを私に教えてくれた。

2004年9月9日 台風当日撮りきれなかった場所に行った。
先ず最初に護国神社、幌平橋駅方面に向かった。次に体育センター前から自由広場、菖蒲池西岸中央まで行った。

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札幌護国神社彰徳苑。ここには慰霊碑、記念碑がある。

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「ノモンハン英魂の碑」の前に10年前に倒れた木の切り株が見える。2014年9月10日撮影

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鴨々川水遊び場の遊具。この辺りの倒木も多かった。

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大木も倒れて無くなれば新しい風景に変わり大木の存在は忘れ去られる。2014年9月10日撮影

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地下鉄幌平橋駅2番口は鴨々川水遊び場に近い駅。中島公園の中でも水と緑の豊かな場所。沢山の倒木があり、台風通過後はスカスカになってしまった。

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大きな枝が折れたが形を変えて生きている木。2014年9月10日撮影

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地下鉄幌平橋駅1番口付近は、ほぼ全滅に近いポプラ並木等、台風被害が一番大きかった場所。10年たっても台風の爪跡がハッキリ残っている。ただ緑はそれなりに回復するので、台風以前を知らないと変化に気づかないかもしれない。

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台風被害前は緑が鬱蒼と生い茂る幌平駅前だったが、スッキリした感じも悪くない。2014年9月10日撮影

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中島体育センター前の多くは芝生の広場になったいる。今になると台風被害などなかったように思えるが、この様に倒れた木々も少なくはなかった。

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木々が無くなって得たものと言えば、開放感。2014年9月10日撮影

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園路の向こうは自由広場。この様に根こそぎ倒れた木々が此処だけでなく公園中で見られた。

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箱形の機械設備とホテルファイフォートが目印になり、ここが同じ場所であることが分かる。

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菖蒲池西岸中央、台風後に菖蒲池の看板が立てられたところ。池の景観ポイント。

2014年9月10日撮影
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大木が倒れても10年もたてば周りの木が生長して失った緑をカバーする。2014年9月10日撮影

2004年9月11日 9月8・9日撮影分と重複しない2枚。
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ボートハウスのチケット売り場が倒れた。
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人形劇場こぐま座前の遊具は倒れた木々で埋まってしまった。

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この辺りでは多くの木々が倒壊したが植樹もしないのに緑を回復した。2014年9月10日撮影

2004年9月15日 台風通過後1週間
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台風通過の1週間後、地下鉄幌平橋駅前はスカスカになってしまったまま。

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幌平橋駅近くの園路、整理は進んでいるが時間はかかりそうだ。

2004年9月20日と台風前5月12日比較
台風前、台風後、現在の写真を3枚並べてみた。
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台風前の春2004年5月12日の幌平橋駅前。夏になると鬱蒼とした緑に包まれていた。

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折れた木は伐採され丸裸になった様な2004年9月20日の幌平橋駅前。

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地下鉄幌平橋駅周辺は台風第18号の爪跡を未だに残している。しかし10年以上前の風景を知らない人にとっては、これが普通の風景。古い記憶のある人にだけ見える台風の爪跡がここにある。2014年9月10日撮影

更に詳しい情報はこちらをクリック! → 2004台風第18号(中島公園で最大級の被害)
タグ:事件事故
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2014年08月12日

茶色の水に歴史を想う

2014年8月11日 茶色の水に歴史を想う
札幌市中心地域は、豊平川扇状地上に発展してきた。豊平川から流れて来た茶色い水から歴史を想う。こうして山々から土砂を少しずつ運んで札幌の地形が出来たのだ。郷土の歴史に興味を持ち始めてたった3年の私は、そう思っている。まだホンの初心者だが中島公園史を学びたいと考えている。

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中島公園を流れる鴨々川。中州第1号橋と2号橋。

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中州第3号橋上から撮影。鴨々川から分かれて札幌コンサートホール・キタラ広場の前を流れ菖蒲池に注ぐ水路。

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中州橋を後にして白鶴橋に近づくとアジサイが咲いている。

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白鶴橋、明治時代の競馬場跡。中島遊園地馬場があった場所だから直線になっている。道路は左に曲がっているが、その先に直線の園路が見える。

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白鶴橋の下を流れる鴨々川もやはり茶色。

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鴨々川分流は菖蒲池へと流れて行く。ここはキタラ広場の前(東側)。

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菖蒲池にもアジサイが。今はアジサイの花が咲くシーズン。

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泥水の後には青い空。空は晴れても山から土砂は運ばれてくる。中島体育センター前広場。
タグ:歴史 鴨々川
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2014年06月19日

6月19日はいろいろあった

2014年6月19日
今日は楽しいこと珍しいこといろいろあった。

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「札幌まつり」は16日で終わったが。

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札幌コンサートホール・キタラの清掃作業。

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花咲く中の「笛を吹く少女」は山内壮夫作。

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どうしたのだろうか?
今年は親子鴨(マガモ)が多く見られる。
タグ:事件事故
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2014年03月27日

中島公園の春は園路から

2014年3月27日 中島公園の春は園路から来た
暖かい日が続いている。中旬までの積雪が嘘のようだ。中島公園の春は、先ず園路から来た。
注意! このページの画像はクリックしても大きくなりません。

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自由広場横の札幌コンサートホール・キタラに行く園路。ここはともかく全ての主要園路は除雪され地面が出ている。

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右側は中島体育センター裏の桜並木。開花まで1ヶ月余りと予想する。エゾヤマザクラは開花が早い。

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地下鉄中島公園駅と札幌コンサートホール・キタラを結ぶ園路にある藤棚。

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地下鉄中島公園駅3番口より薄野方面を望む。

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ここは道立文学館前、彼方に藻岩山が観える。すべての主要園路は除雪終了。

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主要園路以外は小道を含め雪の下。人が歩いた場所は雪が固くなって落ちにくい。歩いて出来た道は高めになっている。少しでも踏み外すと落ちるので要注意。しかし近道なので通りたくなる。

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午前中は霧との予報だったので7時半ごろ撮りに行った。だが10分もたつと霧は消えてしまった。どうにか撮れたのがこの一枚。中島公園に入る前の行啓通。
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2014年03月17日

小春日和の中島公園

2014年3月17日 小春日和の中島公園
久しぶりにポカポカ陽気、日差しが強く暖かい一日だった。危険木伐採作業が行われている。

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菖蒲池東側の散歩道。除雪はされてないが雪が踏み固められているので歩きやすい。暖かい日が続くと雪が緩んで来るので要注意。

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幌平橋方面から札幌コンサートホール・キタラに向かう園路はきれいに除雪され、一部、道路面が現れている。

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文学館前よりキタラ方面を見渡すと彼方に藻岩山が見える。この園路もきれいに除雪されていて歩きやすい。

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掲示されている予定で危険木の伐採作業が行われている。

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伐採されたニセアカシア。
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2013年12月19日

中島公園園路の除雪状況

〜2013年12月19日 中島公園園路の除雪状況〜
この日は晴れていた。園路の除雪状況は降雪等により大きく変わるので参考程度のつもりで掲載。

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 地下鉄中島公園駅3番口付近。

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ボート乗り場から文学館方面への園路。

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 売店付近の小道。菖蒲池は凍っている。

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 藤棚のある園路。両側の池は凍っている。

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 電停「中島公園通」への園路。左キタラ右は天文台。

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 札幌コンサートホール・キタラ前広場。
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2013年04月16日

4月16日 『相響』の衣脱ぎ

〜2013年4月16日 『相響』の衣脱ぎ〜
一般的には6月と10月は衣替え。
そして4月は札幌コンサートホール・キタラ前広場に設置された『相響』の衣脱ぎ。
安田侃の相響が衣(防水シート)を脱ぐ日である。
「衣脱ぎ」は相響の為に作った造語のつもりだったが、念のためネットで調べると
「青大将の衣脱ぎ」とかいろいろ出ていた。なかなか言葉はつくれないものだ。残念!

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キタラ前広場の彫刻『相響』。

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 近づいて見るとシートで覆われていることが分かる。

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お待ちどうさま、春が来た何処に来た相響に来た。
イタリヤ産の大理石は美しい!

Q&A
なぜ冬にシートを被せるのか色々聞いたことがある。
nakapa
冬になるとキタラ広場前の安田侃「相響」にシートを被せるのはなぜですか?

公式サイト「彫刻家 安田侃」管理者より回答抜粋
冬期間の積雪により作品内部に浸水することを防ぐ為です。
その水分が冬期の冷え込みで凍結・膨張し、作品に亀裂を生じる恐れがあります。
この理由で、作者安田侃が、キタラにお願いしてシートをかけてもらってます。

札幌彫刻美術館友の会会長
美術ファンにとっては安田侃の名作の一つが、いつでも観れるということは嬉しいことです。
しかし、材質が水に弱いところがあります。
これを札幌の美術品として子孫の代まで残すには、それ相当の対応が必要です。
美 術ファンとして、いつも観ていたいという気持ちはよく分かりますが、ちょとだけ我慢して下さい。
posted by nakapa at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 公園管理

2013年04月08日

中島公園の園路積雪状況

〜2013年4月8日 中島公園の園路積雪状況〜
この時期、街中は積雪ゼロだが中島公園内はいろいろだ。 
参考になればと思って園路の写真を掲載した。
ただし4月8日12時30分くらいの撮影。
経過日数、除雪等作業状況、天候などで大きく変わるのでホンの参考程度である。
実用よりも春の風物詩を楽しむような気持ちで見て頂ければ幸いだ。

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 左に小さく見えるのが地下鉄幌平橋駅1番出入口。

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 幌平橋駅からキタラ方面に約100m歩いた場所。

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 更にキタラに向かって歩いて行くと雪がない。

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 更にキタラに向かって歩く。自由広場横の園路。

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 先日まで雪の深い文学館前園路は除雪された。

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 文学館前、ボート乗り場前、パークホテルまで除雪。

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 左側、中島公園駅3番口、右側はパークホテル入口。

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 中島公園駅3番口より北(すすきの)側はこんな感じ。

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 売店Midori(花月)よりキタラ方面を見る。

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 札幌コンサートホール・キタラを出て北に向かう。

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キタラより北に歩いて約50m、中島公園駅に向かう。

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 更に歩いて豊平館横を通過、藤棚まで来る。

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 藤棚通過、正面に売店Midori(花月)が見える。

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 護国神社を通過して幌平橋駅への園路は雪の下。
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