2018年01月02日

平成30年元旦初詣の人出

2018年1月1日 平成30年元旦初詣の人出
中島公園に隣接して水天宮、弥彦神社、札幌護国神社、多賀神社がある。

水天宮
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界隈で一番古い神社だが何故か人出が少ない。1889(明治22)年現在地に建てられた。

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新年を迎える準備は万端整えられているし、灯籠も新しく更新されている。

弥彦(伊夜日子)神社
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神社は中島公園の一隅にあるが豊水通に面している。行列する車と人々。

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弥彦神社の読みは伊夜日子、つまり「いやひこ」である。1912(明治45)年創建。

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大宰府天満宮からの御分霊を得ているそうだ。

札幌護国神社
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北側の鳥居から入ると長い行列が見えた。

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1907(明治40)年に当地に札幌招魂社を建立。1939(昭和14)年に札幌護国神社と改称。

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今年の行列は特に長かったとの印象だ。しかし着物姿は次第に少なくなってきた。

護国神社の隣に多賀神社がある。


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2017年01月01日

2017年元旦 初詣の風景

2017年1月1日 初詣の風景
毎年初詣の様子を掲載している。今年は周りから見渡すことにした。去年の12月下旬に90センチを超え50年ぶりの積雪となったが未だに雪が多い。

札幌護国神社
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行啓通に面する北西側の出入口。ここから出入りする人は少ない。

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東側の参道から入ると今まで見たことのない程の行列が出来ていた。

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横から見るとこんな風に並んでいる。狛犬が雪で覆われている。吹き流が下がり穏やかな天気。

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此処から入って更に行列は続くのだ。

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地下鉄幌平橋駅から太鼓橋を渡ってくるルートは前から人が来たらすれ違いが難しい。

弥彦(伊夜日子)神社
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地下鉄幌平橋駅を降りて豊水通を歩いて約2分。初詣の行列が歩道にまで続いていた。

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行列は長く最後尾は一般歩道上。

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元旦でも弥彦神社ではお焚き上げ。

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弥彦神社
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2016年06月05日

寺町すすきのガイドツアー

2016年6月4日 寺町すすきのガイドツアー
鴨々川ノスタルジア実行委員会が主催する「中島公園・すすきのの各所を巡るガイドツアー」に参加した。今回は「寺町すすきのツアーコース」。このコースへの参加は初めてなので自分自身の勉強の為、説明は各施設へのリンクをもって替えさせて頂くことにした。

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午前9時、スタートは札幌パークホテル。画像は木の化石だそうだ。

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先ず、鴨々川ノスタルジアのテーマでもある鴨々川へ。

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ここは鴨々川の畔に建つ鴨々堂。鴨々川ノスタルジアの拠点。右に行くと旧豊水小学校。

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旧豊水小学校の一部は「豊水の庭」として残されている。画像は豊水小学校大典記念文庫

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旧豊水小学校にある札幌市公文書館。一般市民の郷土史相談にも応じてくれる。

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札幌第一ホテル前の「会津藩白虎隊士飯沼貞吉ゆかりの地」碑。

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鴨々川の終点南6条西1丁目。ここから先(下流)は創成川

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これまでは鴨々川すすきの。これからは寺町すすきの。最初は新善光寺

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ここから先は入ることが出来ないと言われる中央寺

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成田山札幌別院新栄寺、札幌のパワースポット、中も見学できた。素晴らしい!

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玉宝禅寺(豊川稲荷札幌別院)、通称「豊川稲荷」と呼ばれる盛り場薄野のもう一つ顔。

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貴重な木造建築、東本願寺本堂では説明を受けながら見学することが出来た。東本願寺として一般に知られているが真宗大谷派札幌別院が公式名称。公式サイトに次の記述がある。「我が真宗大谷派(東本願寺)教団は、明治3年(1870)7月、 当時弱冠19歳の現如上人を責任者として、随員百数十名と共に 北海道の開拓、開教に着手いたしました」。

大変興味深い「寺町すすきのガイドツアー」であったが、私の知識不足で知識として身に着けることは出来なかった。中島公園と関係が深い寺町すすきのである。奥は深いと思うが、とりあえずは、各ウェブサイト等、関連資料を読むことから始めたいと思う。そして次のガイドツアー参加の際のの参考にしたいと考えている。
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2016年01月01日

中島公園隣接4神社初詣散歩

平成28(2016)年元旦、中島公園に隣接した4神社の初詣風景を撮りながら散策した。

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地下鉄中島公園駅3番口を出ると9条広場、そこを突っ切ると鴨々川に架かる水天宮橋がある。そこには水天宮参道入口と書いてある。

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中島公園界隈で一番古い神社だが、初詣に訪れる人は何故か少ない。次に行くのは弥彦神社だが、ほぼ中島公園を縦断することになる。道々撮り乍ら散策した。

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再び水天宮橋を渡り、児童会館、こぐま座の前を通り札幌コンサートホール・キタラへの園路に出る。藤棚の手前に四翁表功之碑がある。その近くで外国人が雪像を作っていた。

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藤棚をくぐり、豊平館の辺りで左に行き少し歩くと天文台。ソリで遊んでいる人たち。

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キタラの前を通り地下鉄幌平橋駅方面に向かう。途中にレナード・バーンスタイン像。

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中島公園体育センターの横に大きな園路がある。そこを通って弥彦神社に行くと、どんど焼きをやっていた。正月の松飾り・注連縄(しめなわ)・書き初めなどを焼いている。1月15日の行事と思うが、とにかく燃やしていた。

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ここが初詣の弥彦(伊夜日子・いやひこ)神社。

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行列は豊水通近くまで続いていた。最近着物姿があまり見られない。

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札幌護国神社に行く途中、地下鉄幌平橋駅裏を通るとマガモがいっぱいいた。

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太鼓橋を渡り少し歩くと多賀神社がある。

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護国神社の初詣も行列ができている。風もなく穏やかな元旦。

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護国神社のたこやきと、どんど焼き、性格は違うがなぜか並んでいる。

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護国神社でも着物姿は見られない。最近の傾向だろうか。
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2015年10月14日

水天宮リニューアル

久しぶりに水天宮に行ってみたら石燈籠等が新しくなっていた。何となく白くてピカピカの感じだが、時がたつにしたがって美しくなって来るだろう。経年美化と言うのかな。

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水天宮参道入口、水天宮橋を渡れば水天宮。

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水天宮橋の上流で鴨々川本流と分流が合流する。分流は菖蒲池を出て児童会館の下を流れて来る。

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新しくなりデザインも変わった。

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新しくなった石燈籠と狛犬さんが白くて目立っている。

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正面から見るとこんな感じ。左下に置いてあるのが昔からあった狛犬さんだろうか。
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2015年01月01日

平成27(2015)年初詣

あけましておめでとうございます

初詣に行ってきました。今年もよろしくお願い致します。


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先ず、中島公園界隈で一番古い「水天宮」に行って来ました。


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水天宮の上空には青空と白い雲を背景にして鳩の群れが飛んでいました。


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次は弥彦神社です。伊夜日子神社とも書きますがこれは一字一音の読みだそうです。


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弥彦神社では初詣の人たちで行列が出来ていました。


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最後は札幌護国神社ですが、ここも行列でした。


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う〜ん、長いですね。












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2014年10月26日

札幌護国神社の秋

2014年10月25日 札幌護国神社の秋
護国神社も弥彦神社も水天宮も中島公園に隣接していると言うよりも、中島公園に入り込む形で存在している。まるで中島公園の一部のようだ。

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札幌護国神社社務所。

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彰徳苑には慰霊碑が沢山建立されている。

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彰徳苑の大木が一本伐採された。近寄って見ると大きな空洞があった。危険木と診断されたのだと思う。
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2014年01月01日

平成26年元旦の中島公園

〜2014年元旦 初詣、歩くスキー、川に鴨〜
相変わらずの悪天だが、午前中は晴れ間もあった。
護国神社で初詣、歩くスキーの無料貸出しは1月4日より、菖蒲池が凍結し鴨々川の鴨が増える。

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札幌護国神社で初詣。午前中は時々晴れ間があった。

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元旦を迎えた護国神社社務所。

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弥彦神社で初詣。雪の中で並ぶ人たち。

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まだ10時半頃だが行列は道路まで続く。

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地下鉄中島公園駅に近い水天宮。

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中島体育センター敷地内に「歩くスキー無料貸出所」。

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貸出所の張り紙によると貸出は1月4日より3月4日。

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菖蒲池が凍結すると鴨々川の鴨(主にマガモ)が増える。
一番多く集まるのが地下鉄幌平橋駅裏を流れる鴨々川。
その他、中洲橋付近、水天宮付近など色々な場所で冬を越す。

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鳩も温かい場所が好きらしい。ここはロードヒーティング。

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文学館のある東側園路も除雪され歩きやすくなった。

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大雪が続いているが午前中はこんな晴れ間もあった。
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2013年01月01日

2013年元旦の中島公園

〜2013年元旦の中島公園〜
中島公園に隣接して水天宮、弥彦神社、札幌護国神社
の三社があり、元旦は初詣で賑わう。
元旦は年賀状を書くことにしている。
午後2時30分に書き終わり郵便局前ポストに入れる。

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ついでに初詣の様子を撮りに行った。先ず護国神社。

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 門から入ると長蛇の列にビックリ。さすが蛇年。

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 弥彦神社に行く途中、太鼓橋を渡る。
ここは地下鉄幌平橋駅裏を流れる鴨々川。

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 弥彦神社もこのとおり。長蛇の列。

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 中島公園界隈で最古の神社、水天宮は静粛な感じ。

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キタラ前の彫刻「相響」は寿司に似てる、ネタはイカ?
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2012年01月01日

2012年元旦の中島公園 初詣

〜2012年元旦の中島公園 初詣〜
おめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。
中島公園隣接三神社の初詣の様子です。

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 元旦の朝、7時51分の中島公園南側。ぼんやりとですが、
鴨々川の向こうに伊夜日子神社が見えます。

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お昼ごろの伊夜日子神社には順番を待つ長蛇の列。

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 更に近づいてみました。

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 札幌護国神社も賑わっていました。

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 水天宮はこんな感じです。たまたまかも知れません。

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オマケ画像:波止場の猫たち。ボートハウス近く。
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