2016年06月05日

寺町すすきのガイドツアー

2016年6月4日 寺町すすきのガイドツアー
鴨々川ノスタルジア実行委員会が主催する「中島公園・すすきのの各所を巡るガイドツアー」に参加した。今回は「寺町すすきのツアーコース」。このコースへの参加は初めてなので自分自身の勉強の為、説明は各施設へのリンクをもって替えさせて頂くことにした。

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午前9時、スタートは札幌パークホテル。画像は木の化石だそうだ。

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先ず、鴨々川ノスタルジアのテーマでもある鴨々川へ。

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ここは鴨々川の畔に建つ鴨々堂。鴨々川ノスタルジアの拠点。右に行くと旧豊水小学校。

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旧豊水小学校の一部は「豊水の庭」として残されている。画像は豊水小学校大典記念文庫

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旧豊水小学校にある札幌市公文書館。一般市民の郷土史相談にも応じてくれる。

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札幌第一ホテル前の「会津藩白虎隊士飯沼貞吉ゆかりの地」碑。

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鴨々川の終点南6条西1丁目。ここから先(下流)は創成川

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これまでは鴨々川すすきの。これからは寺町すすきの。最初は新善光寺

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ここから先は入ることが出来ないと言われる中央寺

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成田山札幌別院新栄寺、札幌のパワースポット、中も見学できた。素晴らしい!

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玉宝禅寺(豊川稲荷札幌別院)、通称「豊川稲荷」と呼ばれる盛り場薄野のもう一つ顔。

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貴重な木造建築、東本願寺本堂では説明を受けながら見学することが出来た。東本願寺として一般に知られているが真宗大谷派札幌別院が公式名称。公式サイトに次の記述がある。「我が真宗大谷派(東本願寺)教団は、明治3年(1870)7月、 当時弱冠19歳の現如上人を責任者として、随員百数十名と共に 北海道の開拓、開教に着手いたしました」。

大変興味深い「寺町すすきのガイドツアー」であったが、私の知識不足で知識として身に着けることは出来なかった。中島公園と関係が深い寺町すすきのである。奥は深いと思うが、とりあえずは、各ウェブサイト等、関連資料を読むことから始めたいと思う。そして次のガイドツアー参加の際のの参考にしたいと考えている。
タグ:歴史 鴨々川
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2015年10月14日

水天宮リニューアル

久しぶりに水天宮に行ってみたら石燈籠等が新しくなっていた。何となく白くてピカピカの感じだが、時がたつにしたがって美しくなって来るだろう。経年美化と言うのかな。

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水天宮参道入口、水天宮橋を渡れば水天宮。

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水天宮橋の上流で鴨々川本流と分流が合流する。分流は菖蒲池を出て児童会館の下を流れて来る。

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新しくなりデザインも変わった。

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新しくなった石燈籠と狛犬さんが白くて目立っている。

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正面から見るとこんな感じ。左下に置いてあるのが昔からあった狛犬さんだろうか。
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2015年01月01日

平成27(2015)年初詣

あけましておめでとうございます
初詣に行ってきました。今年もよろしくお願い致します。

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先ず、中島公園界隈で一番古い「水天宮」に行って来ました。

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水天宮の上空には青空と白い雲を背景にして鳩の群れが飛んでいました。

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次は弥彦神社です。伊夜日子神社とも書きますがこれは一字一音の読みだそうです。

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弥彦神社では初詣の人たちで行列が出来ていました。

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最後は札幌護国神社ですが、ここも行列でした。

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う〜ん、長いですね。











タグ:初詣
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2014年10月26日

札幌護国神社の秋

2014年10月25日 札幌護国神社の秋
護国神社も弥彦神社も水天宮も中島公園に隣接していると言うよりも、中島公園に入り込む形で存在している。まるで中島公園の一部のようだ。

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札幌護国神社社務所。

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彰徳苑には慰霊碑が沢山建立されている。

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彰徳苑の大木が一本伐採された。近寄って見ると大きな空洞があった。危険木と診断されたのだと思う。
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2014年01月01日

平成26年元旦の中島公園

〜2014年元旦 初詣、歩くスキー、川に鴨〜
相変わらずの悪天だが、午前中は晴れ間もあった。
護国神社で初詣、歩くスキーの無料貸出しは1月4日より、菖蒲池が凍結し鴨々川の鴨が増える。

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札幌護国神社で初詣。午前中は時々晴れ間があった。

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元旦を迎えた護国神社社務所。

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弥彦神社で初詣。雪の中で並ぶ人たち。

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まだ10時半頃だが行列は道路まで続く。

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地下鉄中島公園駅に近い水天宮。

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中島体育センター敷地内に「歩くスキー無料貸出所」。

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貸出所の張り紙によると貸出は1月4日より3月4日。

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菖蒲池が凍結すると鴨々川の鴨(主にマガモ)が増える。
一番多く集まるのが地下鉄幌平橋駅裏を流れる鴨々川。
その他、中洲橋付近、水天宮付近など色々な場所で冬を越す。

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鳩も温かい場所が好きらしい。ここはロードヒーティング。

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文学館のある東側園路も除雪され歩きやすくなった。

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大雪が続いているが午前中はこんな晴れ間もあった。
タグ:初詣
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2011年07月05日

7月5日の中島公園 沖縄戦戦没者慰霊碑

〜7月5日の中島公園 沖縄戦戦没者慰霊碑〜
2011年6月23日、沖縄戦戦没者慰霊碑が、中島公園に隣接する札幌護国神社彰徳苑内に建立された。 
沖縄にある「平和の礎(いしじ)」のような刻銘板も完成。 
そこには10,800名にも及ぶ北海道出身戦没者の氏名が刻まれている。

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この裏の碑文には日本人戦没者数226,000名、沖縄県を除く戦没者77,000名と書いてある。 
引き算すれば、沖縄県犠牲者149,000名。 
もし沖縄に日本軍が居なかったら、このような膨大な犠牲者が出ただろうか?

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刻銘板には、道出身戦没者10,800名が刻まれている。

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出身地別に並んでいる。思わず全部読んでしまった。
沖縄県出身者を除けば、北海道出身者が一番多い。
遥か離れた北海道の出身者がなぜ一番なのだろう?
沖縄、北海道を除く都府県の平均1,505人足らず。
沖縄15万、北海道1万、その他千五百。重い数値だ。

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北海道が生んだ彫刻家、山内壮夫の「鶴の舞」

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もうじきPMF開催。中島公園内にはPMFの旗が……。

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中島公園ほぼ中央の芝生の広場にバラが咲いている。

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日本庭園では、池端にサツキが満開。

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中島公園に隣接する札幌護国神社参道脇の手水舎。

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アオサギはボートがお好き。今日も来ている。
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2011年01月01日

2011年元旦の中島公園

明けましておめでとうございます
平成23年元旦です。 今年もよろしくお願い致します。
今年こそはと、元旦の写真を掲載と張り切っていたのですが、風邪気味で外出を控えました。
去年の12月30日に中島公園と隣接の神社などを見てまわりました。 
今年も一昨年と似たような風景でした。

あえて、違うことをあげると、歩くスキーのコース整備が遅れています。 
オープンは1月上旬と予想していますが、雪の降り具合によります。 
スキーの貸出は予定通りに行われるそうです。

それと、雪が少ないです。 
冬の鴨の生息場所である地下鉄幌平橋駅裏の鴨が少ない感じです。後で増えるかも知れません。 
オシドリは一羽だけ見ました。

今年は中島公園百周年、伊夜日子神社百周年です。 
なお、中島公園は中島公園遊園地時代を含めると123年目です。 更なる発展を願っています。
都会のオアシス、中島公園を良好な状態に維持して、次世代に引き継ぐことが大切と考えています。

東京の明治神宮は、たった90年で立派な神宮の森になりました。 
123年の歴史をもつ中島公園も、同じ立場の都会のオアシスです。 
自然との融合を図りながらの発展を望みます。

中島公園東側の森の木を増やすことにより、野鳥を呼び込むことが出来ると、
野鳥の専門家から聞いています。 先ずは、木々の充実。それも種を選ぶ必要があります。
新年にあたり、風邪気味で外に出られない私は、中島公園の未来について、このように考えました。

以下は、参考です。 
2009年1月1日午前11時前後の中島公園です。
初詣で賑う中島公園を歩いてみました。中には神社が3社あります。 
正確に言えば神社の敷地は中島公園ではありません。 土地が食い込んでいるので、見た目では中です。

1月1日は暖かく春のような感じです。積った雪も融け始めています。
ところで、鴨が一番多くいるのは幌平橋駅裏です。護国神社近くにはオシドリ♂が一羽いました。

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ここは札幌コンサートホール・キタラ前広場にある卵型の彫刻「相響」の近くです。 
大雪が降った後、温度がプラスに上がり、こんな模様ができました。

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 温かい陽気に誘われたのか。札幌護国神社にしては珍しく参拝者の行列ができました。

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 地下鉄幌平橋駅近くの伊夜日子神社でも、参拝者は例年より多い感じです。

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 地下鉄中島公園駅近くの水天宮は、撮影時は夫婦らしい2名のみでした。 
ご夫婦に遠慮して参拝が終わった後で、この写真を撮りました。

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 行啓通から札幌護国神社への参道に架かる橋の近く(鴨々川)にはオシドリ♂が1羽いました。 
「最近オシドリがきませんね」とか話していたところです。

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 菖蒲池が凍結すると鴨は鴨々川にきます。一番多く来るのが、この地下鉄幌平橋駅裏です。 

今年もよろしくおねがいします。
タグ:初詣
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2010年12月27日

2010年12月27日師走の中島公園

〜師走の中島公園〜
一部は12月18日ですが、12月25日の中島公園の様子。 
25日に歩くスキーが始まり、札幌パークホテル、ノボテル札幌、
札幌コンサートホール・キタラ周辺ではイルミネーションが奇麗だ。
神社も、正月の準備が始まり、中島公園北(薄野)側出入口では「歳の市」が立っている。 
いよいよ中島公園も師走モードである。

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地下鉄中島公園駅を出ると、直ぐに「歳の市」。

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水天宮で神様に野菜を供えている人を見た。
「撮ってもいいですか」と聞くと社務所に案内してくれた。 
美しい宮司さんが笑顔で「どうぞどうぞ」と言ってくれた。 
小さな幸せをもらったような気がして嬉しい。

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鴨々川に架かる水天宮橋の下流に赤い橋。

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来年は卯年だと言って雪像を作っている人がいた。
「撮っていいですか」と聞きながら若者と軽い会話。

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天文台のスロープでソリ遊び。昔の岡田山?

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1月6日は札幌コンサートホール・キタラでも正月行事。
ランチタイムコンサート「はじめての雅楽」
ニューイヤーコンサート〜雅楽 電話011-520-1234

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キタラ中庭では、電飾ツリー、外でもイルミネーション。

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12月25日オープン予定の歩くスキー・コースは遅れている。
原因は雪不足。 2011年1月上旬か。 無料貸出。
問合せは中島体育センター 電話530-5906
詳細はこちら→ 歩くスキー(体験)中島公園

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平成23年100周年を迎える伊夜日子神社。

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正月準備中の、札幌護国神社社務所。
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2010年08月17日

8月17日の札幌護国神社

〜8月17日の中島公園-札幌護国神社〜
中島公園と隣接して、神社が3社ある。地下鉄中島公園駅近くに「水天宮」、
幌平橋駅近くに「伊夜日子神社」と、ここで紹介する「札幌護国神社」がある。

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地下鉄幌平橋駅より行啓通を西へ2,3分歩くと
左側に札幌護国神社への参道入口がある。

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真っ直ぐ歩くと護国神社の上に藻岩連峰が観える。
鴨々川を渡ると鳥居があり社殿まで参道が通じる。
 
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神社入口の狛犬(こまいぬ)と本物の犬。狛犬は神社入口の両脇に向かい合う形で置かれる。 
中国語で石獅子、英語ではガーディアン・ライオン。 
ワンちゃんのご主人は参拝に行き、帰りを待っているところだが、
狛犬に守ってもらっているように見えるのが微笑ましい。

「飛鳥時代に日本に伝わった当初は左右の姿に差異はなかったが、
平安時代になってそれぞれ異なる外見を持つ獅子と狛犬の像が対で置かれるようになり、
やがて二頭の外見上の違いが少なくなって、
現在では左右いずれの像も狛犬と呼ぶのが一般化している(ウィキペディア)」

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参道のそばには身を清めるための手水舎(てみずしゃ)がある。
境内にある手水を取るための場所で、必ず四方に注連縄が張られている。 
神聖な場所であることを示しているので、必ず一礼をしてから手水を取る。
ここで口をすすぎ、手を洗う。手水の取り方は、 まず左手を清め、次に右手を清める。
続いて杓に汲んだ水で口を清めて、最後にもう一度左手を清める。

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和風建築はなんともいえないほど美しい。しかし、バックがビルだったらどうだろう。
美しさも半減する。 青い空、白い雲、緑の中映える建物である。

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札幌護国神社社務所、ここに遺品殿がある。
遺品殿見学については、護国神社社務所へ予約の電話が必要。
TEL011−511−5421・FAX011−511−5422

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この木は樹齢880余年だが、だいぶ傷んでいるように見える。果たした、私とどっちが先だろうか。
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2010年07月25日

7月25日の中島公園と隣接神社の朝

〜7月25日の中島公園の朝〜

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中島公園隣接の神社で一番古い水天宮です。
宵宮7月24日午後6時、本祭25日正午。

こちらは札幌護国神社彰徳苑の慰霊碑の一つです。
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中島公園の隣は護国神社。ここには多くの碑があります。
以下は碑文より抜粋です。

樺太大平炭鉱病院殉職看護婦慰霊碑
昭和20年(1945)8月、樺太はソ連軍の突然の参戦で大混乱となった。
空襲で住民は一斉に避難したが、大平神社の丘の横穴式防空壕に避難していた炭鉱病院待避所には、
8人の重症患者を守って高椅婦長以下23名の看護婦が踏みとどまっていた。

殉職者役職氏名
婦長高椅ふみ(33歳)、副婦長石川ひさ(24歳)、
久住きよ子看護婦(22歳)真田かずよ看護婦(19歳)、
佐藤春江看護婦(17歳)、瀬川百合子看護婦(16歳)
看護師は当時の呼称「看護婦」のままとしました。

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朝の風景、ボート乗場、新聞読む人、飲み物買う人。

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6時30分はラジオ体操。だんだん増えています。

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鴨の赤ちゃんはアメンボのように早い。後ろは母鴨。

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アオサギですが、何かくわえているのでしょうか?

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私の大好きなミドリ子ちゃんです。
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