2019年04月07日

すすきのコイ放流場を綺麗に

2019年3月下旬 すすきのコイ放流場を綺麗にする作業
コイを移動させて川底の泥を取り除く大規模な工事が行われた。これでコイが綺麗に見えるようになる。すすきのコイは「1980年ころから毎年春に放流され、保護のため冬は回収されていた。だが2006年から管理費の節約などのため、回収せず、半野生状態に。現在200匹ほどいるとみられている。(3月30日、北海道新聞夕刊)」

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3月28日、薄野のコイ放流場を見ると何らかの作業をしていた。

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未だこの時期は人道橋の下でジッとしていることが多いのだが、この日は出ていた。

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コイを回収した後で水が抜かれた。下流へはホースで流しているようだ。

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29日も引き続き作業中。川の中央が掘られている様子が分かる。60cmだそうだ。

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30日には泥は取り除かれ水が入った。後は回収されたコイを戻すだけ。

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4月3日、ここは藻山橋(駅前通南8条)上流の人道橋。冬のコイの居場所だが今は居ない。

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4月5日、ここからここから下流が放流場。人道橋が見える、その先が藻山橋。

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少しだがコイが戻っている。見え難いが上流から綺麗な水が流れて来れば解決する。

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4月7日、だいぶ増えたがまだまだ。水もだいぶ綺麗になったがまだまだ。先が楽しみ。

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2018年09月09日

2018年の鴨々川・彫刻清掃は夏秋2回とも中止

2018年は7月は悪天、9月は胆振東部地震の影響で中止

2018年9月9日の鴨々川・彫刻清掃は北海道全域が停電となった、

北海道胆振東部地震の影響で中止となった。


2018年7月8日の第31回鴨々川・彫刻清掃は悪天のため中止。

鴨々川と彫刻清掃、詳細はチラシ→ 第31回鴨々川清掃運動チラシ
西日本では行方不明を含め犠牲者多数。札幌は悪天予想だったが晴天。

2018年は初めての清掃の無い年となった

タグ:彫刻友の会
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2018年06月23日

第31回鴨々川清掃運動チラシ

雨この会は悪天が予想された為、中止!

画像をクリックすると拡大し字が読めるようになる。
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タグ:彫刻友の会
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2018年04月12日

鴨々川沿いの遊歩道

2018年4月12日 鴨々川沿いの遊歩道を歩く
冬期間は雪に埋まって歩けなかった遊歩道も歩けるようになった。

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札幌コンサートホール・キタラの裏側に鴨々川が流れている。キタラ南側に中洲橋があり、そこから遊歩道に出られる。昔は風情あるヤナギ並木だったが、今はイチョウに変わっている。

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中洲橋から北に向かって歩くと、次の橋はホタル橋。20年くらい前だろうか。ホタルを呼ぼうとしたが、定着は出来なかった。その代り橋が残った。

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その次の公園橋を渡り寄り道、キタラ側に行くとクロッカスが咲いていた。

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再び公園橋を渡り遊歩道を少し歩くと河川敷にフキノトウが咲いていた。

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豊平館の横を通る。この辺りから洒落た街路灯になる。

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豊平館のそばにもフキノトウ。

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日本庭園に近づいて行くとヤナギも数本残っている。

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日本庭園の八窓庵、庭園は4月21日開園予定。もう少しで中島橋。そこを渡ると中島公園。


タグ:豊平川花火
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2017年10月08日

鴨々川沿い遊歩道のヤナギの本数

かって64本あった鴨々川沿い遊歩道のヤナギは台風とかの影響で現在は13本になってしまった。以前は倒木の跡にヤナギの若木を植えられたようだが、ほとんどイチョウに変わっている。今回数えてみたらヤナギは13本だった。

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日本庭園近くの中島橋から遊歩道を鴨々川沿いに南に歩き、しばらく行くとヤナギが3本見える。

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南に歩いて振り返って見ると別のヤナギが3本。ここまで6本。

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更に南に歩いて振り返る(以下同じ)と2本。計8本。

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豊平館近くに1本、計9本。

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公園橋の少し南に若木が1本。計10本。

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渡辺淳一文学館からキタラに行く途中のホタル橋の両側に2本、計12本。

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キタラの裏は殆どイチョウ、ヤナギはたった1本、計13本。かっては全てヤナギだそうだ。3年前の14年数えたときは14本だったから、いつの間にか1本減った感じ。そんなことはないのだが。

タグ:樹木・銘板
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2017年10月03日

鴨々川沿いヤナギ並木の現状

2017年10月3日 鴨々川沿いヤナギ並木の現状
かって、その数64本と言われた詩情を誘うシダレヤナギは、今では何本残っているのだろうか。2012年11月に調べたがヤナギ21本、イチョウ30本、空き地13カ所だった。それが2014年10月にはヤナギ14本、イチョウ、30本、空き地19カ所となった。今日は空き地だけを数えてみたら20カ所に増えていた。1本の倒木があったのだと思う。

倒木後の空き地
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橋は中島公園北側の中島橋。その近くに1ヵ所。上流に向かって歩く。

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2カ所、ここまでの計3ヵ所。

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1ヵ所、計4カ所。多分近所の方と思うが綺麗な花を咲かせてくれている。

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更に1ヵ所で計5ヶ所。川向うの建物は豊平館。

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向こう側は草ぼうぼうだが倒木跡地、ここは2カ所だから計7ヵ所。

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3ヵ所、計10か所。

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かなり離れて1ヵ所、計11ヵ所。

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2カ所、計13カ所。橋はホタル橋。

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1ヵ所、計14ヵ所。ここは渡辺淳一文学館前、川向うは札幌コンサートホール・キタラ。

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3ヵ所、計17ヵ所。

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1ヵ所、計18ヵ所。川向うの建物はキタラ。

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1ヵ所、計19ヵ所。

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1ヵ所、合計20ヵ所。

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今では纏まってヤナギが残っているのは中島橋近くだけ。日本庭園の裏。

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倒木、あるいは危険木として伐採の後はイチョウが植えられた。あるいは、ここに載せたように、何も植えないで放置されている。かってのヤナギ並木は殆どイチョウ並木になっている。ヤナギの若木も植えられたが残っているのは数本と思う。

参考の為2014年10月07日の記事を抜粋
詩情を誘うに十分な柳並木が崩壊しようとしている。試しにヤナギが何本あるか数えてみた。なんと、カラフルな遊歩道になったばかりの頃に比べて4分の1以下になっていた。
「鴨々川には中島橋がある。中島橋はかって中島公園への正面入口であった。(中略)そこから川ぶちにシダレヤナギが続く。札幌で一、二といわれるヤナギの街路樹は詩情を誘うに十分なものがある。その数64本、一部は補植されている。(『中島公園百年』 山崎長吉著より)」

タグ:樹木・銘板
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2017年09月02日

2017鴨々川ノスタルジア

2017年9月1日〜3日 鴨々川ノスタルジア
会場は新善光寺、東本願寺、そして中島公園内日本庭園。

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画像をクリックすると拡大し、何とか字が読めるようになる。

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日本庭園では鴨ノス茶会と野点が開かれる。

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鴨ノス茶会が開かれる三分庵、右隣の八窓庵とは接続されている。茶券は既に完売。

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日本庭園は「基本的型式と言える築山林泉回遊式とし、奥山から発した流れが瀬を走り、淵に寄り、平野を流れ、沼に休み大海に注ぐまでの自然風景を縮景」したものだそうだ

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白いテントが受付、茶券は300円、定員80名。ムクゲが咲いていた。

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コイもカモもカメも、ここを自然の沼と思っているのに違いない。沼は水が休む所とか。

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風情のある野点風景。

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画像は新善光寺会場、東本願寺会場を含む詳細はこちら → 鴨々川ノスタルジア公式ページ
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2017年09月01日

すすきの生まれの子鴨たち(Bocket4号掲載)

2017年9月発刊の『Bocket4号』に、2004年の夏に薄野で生まれ中島公園で育った親子鴨について寄稿した。6月20日に南8条の藻山橋下で巣を見たのがことの始まりだった。

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Bocketは鴨々川ノスタルジア公式ムック。毎年秋に発刊される薄野・中島界隈の雑誌。

2004年6月20日に巣を見、7月18日に巣立ちを見た。
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ここが駅前通南8条に架かる藻山橋。当時は川に石が配置されていた。

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上の画像の左下部分を拡大。

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藻山橋の上流3メートルくらいに石があり、その窪みに巣を作った。

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上がれと促されてもヒナたちは上がれない。

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ここはコイの放流場だから上流と下流に柵がある。途方にくれる親子鴨。

7月19日、鯉の放流場の管理人さんが柵を開けて親子鴨を中島公園に誘導した。7羽の子等が中島公園に到着。巣立って51日後の9月8日に台風第18号来襲、中島公園も未曾有の台風で木々が次々と倒れる中で薄野から来た鴨の子等は生き抜いた。台風通過後、4羽の無事を確認した。
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2017年08月16日

2017灯籠流しの始まりから終わり

2017年8月15日 灯籠流し
妙心寺で作られた灯籠が鴨々川に到着し、個人に配布されてから流し、回収されるまでを纏めた。妙心寺で灯籠が作られる様子は、14日のNHKテレビ番組ホットニュース北海道の「ホット中継」で紹介された。当ブログ管理人も写真提供で協力させて頂いた。

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灯籠は妙心寺から人が担ぎ、模型の船に乗り、トラックに乗って運ばれた。

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行啓通を行く灯籠を乗せた模型の船とトラック。

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徒歩の人は西側の鳥居から入る。

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船とトラックは札幌護国神社参道から入る。画像は鴨々川に架かるみその橋を渡るところ。

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準備中の灯籠流しを行う架橋。

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灯籠を所定の場所に運ぶ人。

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灯籠はここに集められて配られる。

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既に灯籠を流す順番の行列が出来ている。

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行列はまだまだ続く。行列の先が灯籠を流す鴨々川に架かる架橋。

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灯籠を手にして架橋へと進み、ここから流す。

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みその橋に向かって流れる灯籠。

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南14条橋に向かって流れる灯籠。

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灯籠は南14条橋の下で回収される。灯籠流しはここでおしまい。

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報道陣らしき人達も来ていた。

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灯籠流しの架橋の上流はこんなワイルドな感じ。よく親子鴨も見かける。
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2017年07月14日

鴨々川遊び場

鴨々川遊び場
1975年に自然の川を利用して子供たちがのびのびと遊べる場所としてオープン。全長250メートル、水深20センチ、当時は都心部唯一の水遊びができる川として誕生した。看板には「鴨々川遊び場」と書いてあり、水の字はない。以上、中島公園鴨々川水遊び場より抜粋。

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地下鉄南北線幌平橋駅を2番口より出て坂を下れば鴨々川が流れている、。

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鴨々川の東岸には幌平橋駅のエレベーター口と2番口があり反対岸は鴨々川遊び場。

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駅前に鴨々川遊び場との看板がありその後ろに太鼓橋が見える。

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太鼓橋を渡ると鴨々川遊び場がある。これは渡ってから振り向いて撮ったもの。

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渡ると案内板がある。これを見ると鴨々川遊び場の範囲が分かる。右側には鴨々川の導水施設と書いてある。鴨々川の下には直径1mもある導水管が通っていてそこを大量の水が流れている。遥か彼方の茨戸川を浄化する為にである。

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遊び場の陸上施設は水飲み場と遊具がある。もちろん沢山の木々も。

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遊具は更新したばかりでピカピカだが小さくなってしまった。

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隣は中島公園庭球場。いまどき珍しいアンツーカーコート。藻岩山も見える。

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少しだけワイルドな感じの鴨々川水遊び場。

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開設当時は大型滑り台があったが階段だけが残った。その他ターザンロープとかいろいろ冒険的な施設はあったが撤去された。鴨々川遊び場跡と言う感じになってしまった。
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