2019年06月23日

鴨々川沿いの散歩

2019年6月2日 鴨々川沿いの散歩(後で追加あり)
中洲1号橋から中島橋までの遊歩道、そこから中島公園に入り水天宮に行く、そして、公園を出て南9条橋を渡ると駅前通に架かる藻山橋までの遊歩道がある。この辺りを散歩してみた。足りない画像は、後で追加したので撮影月日をつけている。

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6月23日撮影、6月2日の散歩について書き始めたが、不足の部分も多いので後で追加。

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札幌コンサートホール・キタラ近くの中洲1号橋を渡り、中島公園を出るとキタラ裏が風情のある遊歩道になっている。昔のヤナギ並木がイチョウ並木に変わったのは残念だが。

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要所にこんな場所があって、鴨々川の上流・下流を見ることができる。建物はキタラ。

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この画像は6月21日の撮影。鴨々川沿い遊歩道では欠かせない風景。

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ここはホタル橋、近くに渡辺淳一文学館がある。

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水車から少し下流に行くと、豊平館に近い公園橋がある。

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公園橋近くの案内板の一部を撮影。薄野のコイ放流場のことも説明されている。

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日本庭園に向かって歩いて行くと、この辺りにはヤナギが数本残っている。

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中島橋を渡り再び公園に入り、日本庭園の横を歩き、こぐま座、児童会館の前を歩いて行くと、水天宮参道に架かる水天宮橋に着く。

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水天宮橋上から撮影、人道橋の向こうは見えていないが南9条橋。再び公園を出て駅前通に架かる藻山橋方面に向かう。右側に2棟の高層ビルが見えるが、そこが薄野のコイ放流場。これからそこに向かうところ。画像は今年の元旦に撮った。

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公園を出て南9条橋を渡ったところ。4月14日撮影。

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もう直ぐ薄野のコイ放流場。画像は5月12日撮影。

再び本日(6月2日)に返る。
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南八条橋、ここからがコイの放流場。

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放流場に架かる人道橋。

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駅前通〈JR札幌駅から中島公園、西4丁目)に架かる藻岩橋。
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2019年06月22日

2019年6月の鴨々川(薄野)

2019年6月の鴨々川、コイの棲む薄野付近

6月22日
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画像右下に親子と思われるマガモが見られた。

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上とほぼ同じ場所、子は大きくなっているが集団で移動する姿を見て親子と思った。

6月19日
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藻山橋から東側を撮影。ここまでの画像はほとんど西側の撮影。

6月13日
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キショウブ咲く鴨々川ではコイの行動範囲も広がってきた。

6月1日
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人がまくエサに集まるコイ。
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2019年05月27日

第31回鴨々川清掃運動

第31回鴨々川清掃運動2019年6月2日(日) 第31回鴨々川清掃運動

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画像をクリックすると拡大し小さな字も読めるようになる。

腰痛で清掃活動に参加出来ないので、鴨々川清掃運動の経過を振り返ってみることにした。
2001年5月27日に鴨々川を清流にする会主催で行われた。偶然にも私が中島公園付近に転居した年である。新聞報道によると地元住民ら約350人が参加したそうだ。

従来から町内会、こども会らがやっていたが今回は町内会に加え経済団体など70団体が参加したと言う。中島公園から薄野をを流れる約3キロの清掃を行った。これが第1回の鴨々川清掃運動と思う。

転居したばかりで、大規模な清掃活動が行われたことは知らなかったが、マンション掲示板に町内会の清掃呼びかけが掲示されていたので参加した。以後は、鴨々川を清流にする会主催清掃運動に参加するようになった。
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地元町内会による鴨々川清掃。 札幌市公文書館所蔵
過去の鴨々川清掃運動の記録はこちら→鴨々川・野外彫刻清掃「中島パフェ」
タグ:彫刻友の会
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2019年04月07日

すすきのコイ放流場を綺麗に

2019年3月下旬 すすきのコイ放流場を綺麗にする作業
コイを移動させて川底の泥を取り除く大規模な工事が行われた。これでコイが綺麗に見えるようになる。すすきのコイは「1980年ころから毎年春に放流され、保護のため冬は回収されていた。だが2006年から管理費の節約などのため、回収せず、半野生状態に。現在200匹ほどいるとみられている。(3月30日、北海道新聞夕刊)」

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3月28日、薄野のコイ放流場を見ると何らかの作業をしていた。

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未だこの時期は人道橋の下でジッとしていることが多いのだが、この日は出ていた。

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コイを回収した後で水が抜かれた。下流へはホースで流しているようだ。

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29日も引き続き作業中。川の中央が掘られている様子が分かる。60cmだそうだ。

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30日には泥は取り除かれ水が入った。後は回収されたコイを戻すだけ。

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4月3日、ここは藻山橋(駅前通南8条)上流の人道橋。冬のコイの居場所だが今は居ない。

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4月5日、ここからここから下流が放流場。人道橋が見える、その先が藻山橋。

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少しだがコイが戻っている。見え難いが上流から綺麗な水が流れて来れば解決する。

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4月7日、だいぶ増えたがまだまだ。水もだいぶ綺麗になったがまだまだ。先が楽しみ。

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2018年09月09日

2018年の鴨々川・彫刻清掃は夏秋2回とも中止

2018年は7月は悪天、9月は胆振東部地震の影響で中止

2018年9月9日の鴨々川・彫刻清掃は北海道全域が停電となった、

北海道胆振東部地震の影響で中止となった。


2018年7月8日の第31回鴨々川・彫刻清掃は悪天のため中止。

鴨々川と彫刻清掃、詳細はチラシ→ 第31回鴨々川清掃運動チラシ
西日本では行方不明を含め犠牲者多数。札幌は悪天予想だったが晴天。

2018年は初めての清掃の無い年となった

タグ:彫刻友の会
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2018年06月23日

第31回鴨々川清掃運動チラシ

雨この会は悪天が予想された為、中止!

画像をクリックすると拡大し字が読めるようになる。
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タグ:彫刻友の会
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2018年04月12日

鴨々川沿いの遊歩道

2018年4月12日 鴨々川沿いの遊歩道を歩く
冬期間は雪に埋まって歩けなかった遊歩道も歩けるようになった。

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札幌コンサートホール・キタラの裏側に鴨々川が流れている。キタラ南側に中洲橋があり、そこから遊歩道に出られる。昔は風情あるヤナギ並木だったが、今はイチョウに変わっている。

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中洲橋から北に向かって歩くと、次の橋はホタル橋。20年くらい前だろうか。ホタルを呼ぼうとしたが、定着は出来なかった。その代り橋が残った。

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その次の公園橋を渡り寄り道、キタラ側に行くとクロッカスが咲いていた。

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再び公園橋を渡り遊歩道を少し歩くと河川敷にフキノトウが咲いていた。

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豊平館の横を通る。この辺りから洒落た街路灯になる。

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豊平館のそばにもフキノトウ。

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日本庭園に近づいて行くとヤナギも数本残っている。

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日本庭園の八窓庵、庭園は4月21日開園予定。もう少しで中島橋。そこを渡ると中島公園。


タグ:豊平川花火
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2017年10月08日

鴨々川沿い遊歩道のヤナギの本数

かって64本あった鴨々川沿い遊歩道のヤナギは台風とかの影響で現在は13本になってしまった。以前は倒木の跡にヤナギの若木を植えられたようだが、ほとんどイチョウに変わっている。今回数えてみたらヤナギは13本だった。

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日本庭園近くの中島橋から遊歩道を鴨々川沿いに南に歩き、しばらく行くとヤナギが3本見える。

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南に歩いて振り返って見ると別のヤナギが3本。ここまで6本。

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更に南に歩いて振り返る(以下同じ)と2本。計8本。

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豊平館近くに1本、計9本。

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公園橋の少し南に若木が1本。計10本。

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渡辺淳一文学館からキタラに行く途中のホタル橋の両側に2本、計12本。

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キタラの裏は殆どイチョウ、ヤナギはたった1本、計13本。かっては全てヤナギだそうだ。3年前の14年数えたときは14本だったから、いつの間にか1本減った感じ。そんなことはないのだが。

タグ:樹木・銘板
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2017年10月03日

鴨々川沿いヤナギ並木の現状

2017年10月3日 鴨々川沿いヤナギ並木の現状
かって、その数64本と言われた詩情を誘うシダレヤナギは、今では何本残っているのだろうか。2012年11月に調べたがヤナギ21本、イチョウ30本、空き地13カ所だった。それが2014年10月にはヤナギ14本、イチョウ、30本、空き地19カ所となった。今日は空き地だけを数えてみたら20カ所に増えていた。1本の倒木があったのだと思う。

倒木後の空き地
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橋は中島公園北側の中島橋。その近くに1ヵ所。上流に向かって歩く。

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2カ所、ここまでの計3ヵ所。

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1ヵ所、計4カ所。多分近所の方と思うが綺麗な花を咲かせてくれている。

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更に1ヵ所で計5ヶ所。川向うの建物は豊平館。

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向こう側は草ぼうぼうだが倒木跡地、ここは2カ所だから計7ヵ所。

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3ヵ所、計10か所。

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かなり離れて1ヵ所、計11ヵ所。

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2カ所、計13カ所。橋はホタル橋。

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1ヵ所、計14ヵ所。ここは渡辺淳一文学館前、川向うは札幌コンサートホール・キタラ。

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3ヵ所、計17ヵ所。

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1ヵ所、計18ヵ所。川向うの建物はキタラ。

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1ヵ所、計19ヵ所。

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1ヵ所、合計20ヵ所。

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今では纏まってヤナギが残っているのは中島橋近くだけ。日本庭園の裏。

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倒木、あるいは危険木として伐採の後はイチョウが植えられた。あるいは、ここに載せたように、何も植えないで放置されている。かってのヤナギ並木は殆どイチョウ並木になっている。ヤナギの若木も植えられたが残っているのは数本と思う。

参考の為2014年10月07日の記事を抜粋
詩情を誘うに十分な柳並木が崩壊しようとしている。試しにヤナギが何本あるか数えてみた。なんと、カラフルな遊歩道になったばかりの頃に比べて4分の1以下になっていた。
「鴨々川には中島橋がある。中島橋はかって中島公園への正面入口であった。(中略)そこから川ぶちにシダレヤナギが続く。札幌で一、二といわれるヤナギの街路樹は詩情を誘うに十分なものがある。その数64本、一部は補植されている。(『中島公園百年』 山崎長吉著より)」

タグ:樹木・銘板
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2017年09月02日

2017鴨々川ノスタルジア

2017年9月1日〜3日 鴨々川ノスタルジア
会場は新善光寺、東本願寺、そして中島公園内日本庭園。

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画像をクリックすると拡大し、何とか字が読めるようになる。

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日本庭園では鴨ノス茶会と野点が開かれる。

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鴨ノス茶会が開かれる三分庵、右隣の八窓庵とは接続されている。茶券は既に完売。

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日本庭園は「基本的型式と言える築山林泉回遊式とし、奥山から発した流れが瀬を走り、淵に寄り、平野を流れ、沼に休み大海に注ぐまでの自然風景を縮景」したものだそうだ

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白いテントが受付、茶券は300円、定員80名。ムクゲが咲いていた。

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コイもカモもカメも、ここを自然の沼と思っているのに違いない。沼は水が休む所とか。

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風情のある野点風景。

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画像は新善光寺会場、東本願寺会場を含む詳細はこちら → 鴨々川ノスタルジア公式ページ
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