2015年06月10日

まだ居たオシドリの子11羽

6日、7日と11羽の子を連れたオシドリ母を見た。8日は用事があって公園にはは行けなかった。9日午前も見つけられなかったので、もう何処かに行ってしまったと思っていた。午後、オシドリの親子を見たよという情報があったので日本庭園に行ってみた。

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日本庭園で見たオシドリ親子。1羽も欠けることもなく11羽の子が居た。

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元気だから5日間で一羽も失わずに生き抜けたのかも知れない。よく走ること。

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オシドリの母、目と髪と腹の模様ではっきりと分かる。子の方は大きくならないとマガモとの違いが分からない。


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2015年06月09日

マガモの親子対カラスの対決

オシドリの親子を6月6日と7日に見た。8日は用事があって見に行けなかった。今日、9日は見ることができなかった。その代り3組のマガモ親子に出会った。

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菖蒲池北側に1羽の子を連れた母鴨をみた。6日に2羽を連れた母を見たが、1羽に減ったのかも知れない。

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菖蒲池西岸中央辺りで4羽を連れた母鴨を見た。

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菖蒲池南側で6羽を連れた母鴨を見た。このほかに5月下旬に7羽の子を連れた親鴨が居たことを聞いた。今年のマガモの親子はこの4組かも知れない。その他に11羽を連れたオシドリ親子が居た。6月初旬にしてはいろいろと親子が多い。

親子鴨とカラスとの対決

帰りがけに6羽の子を連れた親子に再び出会った。今度は札幌コンサートホール・キタラ前広場にある彫刻「相響」の裏を流れる小川に居て、カラスと対決していた。 

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母鴨(マガモ)がカラスを睨み付けたりガーガー鳴いたりしてカラスを威嚇している。

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しばらく睨み合っているとカラスはプイと横を向いてしまった。

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カラスはトボトボ歩いて逃げてしまった。 今回はわりと穏やかな対決だった。



タグ:母子鴨
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2015年06月07日

昨日見たオシドリ親子は今日も健在

2015年6月7日、昨日見たオシドリ親子は今日も健在だった。このまま中島公園に留まってくれれば幼鳥から成鳥になる過程を見ることができて楽しい。よく見られるマガモの子と違って、色彩が変わっていくプロセスが見られる。最終的に雄はオモチャのようにカラフルになる。そのようなことは今まで無かったので難しいと思うが期待したいと思う。

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数えてみたら11羽。一羽も欠けることなく健在だった。

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しかも子供たちは元気でスピード出して走ること走ること。オシドリママも元気で潜ったり立ったりしていた。

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ときには陸に上がって草を食べる。マガモのようにここで育ってくれると有難いのだが。どうなることやら。
タグ:オシドリ
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2015年06月06日

オシドリ親子とマガモ親子

中島公園にオシドリ親子が現れた。私の記憶では12年ぶりの快挙。しかもマガモ親子も発見。話によると7羽の子を連れた親子が5月下旬に現れたそうだが私は見ていない。今年初めての親子鴨との出会いは、オシドリ母とマガモ母の戦いまで見せてくれた。図らずも極めて派手な登場劇となった。

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画像の左と右の二人がカメラを構えている。視線は同じ方向のようだ。これは何かあると思った。豊平館前の池。

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オシドリの親子だ。中島公園で見たのは12年ぶりだ。マガモの親子なら毎年来ている。

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こちらは2羽を連れたマガモの母。比べれて見ればオシドリとは明らかに違う。あちらのオシドリとの距離が近すぎる。何か起こりそうな気がする。親子鴨はかなり排他的で他のグループとは距離をとるのが普通だ。

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マガモの母と2羽の子。

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こちらはオシドリの母と11羽の子。両者ともニセアカシアから散った花の方に寄って来た。やばい!

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オシドリママがマガモママに向かって突進。「私の子供に近づくな!」とか言っているかも知れない?

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追い続けるオシドリ、逃げるマガモ。池中の石の上にはノンビリと休むマガモの雄。

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オシドリは自分の領域と思っている水域を出るまでは攻撃を止めない。実はマガモも同様な行動をとる。見ている限りは単に強い方が弱い方を追い出しているようだ。このケースではマガモが負けている。

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このバトルの見物人は私だけではない。こちらの岸にもいっぱい居る。

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親が負けていると子供も悲しそうだ。うつむき加減のマガモの子供たち。

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負けたマガモママは未練がましく付近をうろついている。オシドリは警戒を怠らない。

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オシドリママにとっては近づくものは全部敵、徹底的に追い払う。鳴きながら逃げるマガモ。泣いているのかな?

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戦い終わって子等のそばに帰ってきたオシドリママ。着水する姿が勇壮な感じ。知らんぷりの子等が気にかかる。ある言葉が浮んで来た「親の心子知らず」。私は充分感動したがオシドリの世界は違うのかな。

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追われたとはいえ2羽の子等をしっかりと守ったマガモママ。信頼してついて行く子等の姿が清々しい。

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勘弁できないのがマガモの雄。マガモママが追われているのに、知らんぷりして寝ていた。

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戦い終わって生き延びたマガモ親子は、その後は平和にノンビリと過ごすことができた。好かった好かった。

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一方、オシドリママは11羽を連れて新たな旅に出る。

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オシドリ親子を見送る人々。頑張れオシドリママ、カラスに負けるな! 子等の幸運を祈る。

オシドリの親子は12年前に1回だけ現れたが、その日のうちに何処かに行ってしまった。マガモの場合は成鳥になるまで中島公園に留まることが多い。なお、説明文は私の想像も含んでいる。例えば鴨の気持ちなど何もわからない。



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2015年05月08日

5月上旬の動物と花

今年の春は早かった。5月上旬の動物の活動や花の咲き具合を見て歩いた。

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菖蒲池北側の中島にアオサギが居た。 5月7日撮影

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ゆっくり撮ろうと思っていたら飛んで行ってしまった。

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菖蒲池北側にオシドリ夫婦。立ち上がっているのは雌で泳いでいるのが雄。いろいろ動いていた。5月1日撮影

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豊平館前の池にマガモ♂とコイがいた。5月5日撮影

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藤棚のある園路と日本庭園の間にある池に小魚がいっぱいいるが、ウグイだろうか? 5月7日撮影

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日本庭園にセキセイインコがいた。下の小鳥はヒヨドリかな? 5月7日撮影

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札幌護国神社のヤヱザクラ。 5月8日撮影  ヤヱザクラがあちらこちらで満開。

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豊平館前の池、ヤヱザクラは満開だが池の清掃も行われている。5月7日撮影

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あちらこちらでライラックが咲き始めた。ここは彫刻「風景の夢」付近。 5月8日撮影

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地下鉄幌平橋駅前広場には満開のチューリップ。 5月8日撮影

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同じ場所のチューリップ。中島公園は花いっぱいの季節を迎えた。

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日本庭園ではニリンソウが咲いていた。フクジュソウ、エゾエンゴサク、カタクリ等は終わった様だ。5月7日


タグ:アオサギ
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2015年04月11日

菖蒲池にオシドリが一羽

春になると菖蒲池が融け水鳥が来る。今日はオシドリの雄が一羽。

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西岸から見た菖蒲池中央。

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オオセグロカモメとオシドリが居た。

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オシドリの雄が一羽だけ。

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同じオシドリを大きく撮る。
タグ:オシドリ
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2015年02月28日

鴨はどこへ行く

ヒマだから鴨(マガモ)を見にいった。何故かいつもと動きが違う。なぜだろう?

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地下鉄南北線幌平橋駅で降りてエレベーターで地上に出ると鴨々川がある。と言うより鴨々川以外何もない。
「コンビニもラーメン屋もありません。駅につきもののキヨスクさえないのです」
「そりゃまた不便なことですね」
「それが私の自慢です。札幌ではここだけではないでしょうか。果たして全国では?」
「寂しいでしょう」
「カモちゃんが慰めてくれます」

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「こんなに沢山居るから寂しくないのです」
「去年私が行ったときは一羽もいなかったよ」
「夏は池にいるのです。池が凍結すると川にくるのです」
「家が居づらくても行き場のない貴方と境遇が似ていますね。せいぜい仲良くしてください」

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「見てください。飛んだり泳いだり、こんなに元気にしているのですよ」
「好かったね。友達たくさんできて」

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「おやおや、岸に上がって私の方に来てくれました」
「好かったね。精々なぐさめてもらいなさい」
「それは無理ですね」
「積極的に行きなさい。慰めてくれるの待っていてもダメ!」
「みんなカップルですよ。雄雌雄雌と4組並んでいるでしょう。茶色っぽいのが雌です」

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「飛んで来る鴨もいるのですよ。上の1羽を見てください」
「ただ羽を広げているだけでしょ」
「歩いているとしたら足跡はどこですか?」
「足跡?」
「そうです。他の鴨を見てください。一羽一羽すべてに足跡があるでしょう」

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「鴨々川に架かる太鼓橋とテニスコートが見えるけど、これからどこに行くのでしょうか」
「なにか探し物をしているように見えるよ」
「カモちゃんが探すとするとエサ。一体どこにエサがあるのでしょうか」
「貴方のポケットでしょ」
「私は持っていませんが」
「そんな所でウロウロしているからいけないの。期待を持たせて可哀想でしょ」

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「そうですね。カモちゃんには悪いことをしました。まだ探しているようです」
「鴨のやりたいことはエサを食べて相手を探し子供を作ること。これだけだよ」
「ところで、木の周りに穴が出来かけていますね。根開けと言って春が来る知らせです」

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ここはこんな所。探し回ってもエサになるようなものは何もない。ジャングルジムと閉鎖中のテニスコートだけ。最初に紹介したように幌平橋駅は何もない駅。あるのは中島公園の自然だけ。とてもユニークな地下鉄駅である。
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2014年12月31日

マガモを追うカラス

中島公園全体が白い雪でおおわれ、どこに行っても同じような景色だ。冬でも唯一、変化に富んでいるのが地下鉄幌平橋駅裏の鴨々川周辺。しかし、マガモばかりで皆同じような顔と身体ばかりだなと思っていたら、カラスがマガモを追いかけていた。空中戦みたいで面白い。中島公園がちょっとワイルドになった瞬間である。

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カラスが鴨(マガモ)を追っている。捕まったら食われるかも知れない。私はカラスが鴨を食べるのを見たことがある。食べた残骸なら何回も見たし写真にも撮った。普段一緒に居るのに何故食べるのだ。腹が減っているからに違いない。

鴨は自分がなぜ追われるのか理解できないだろう。しかし追われれば懸命に逃げる。普段一緒にいるのにだ。隣のオヤジが急に強盗に変わったようなものではないか。襲われて初めて強盗と分かるのだからやりきれない。

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こちらの鳩はただ飛んでいるだけ。鳩も腹が減っていると、懐からデジカメを出しただけで、集団で飛んで来るから怖い。顔の辺りを目がけて飛んで来るのだ。懐からエサを出す人がいるので、エサをくれると思われるのだ。

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ここは地下鉄幌平橋駅近くの鴨々川。右上に見えるのが地下鉄3番口。

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鴨の居る部分を拡大してみた。この辺りが一番自然に近い感じの鴨々川。

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幌平橋駅方面から西を見渡す風景。鴨々川が自然な感じで流れている。
タグ:事件事故
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2014年12月21日

冬の鴨たちは川へ

2014年12月21日 冬の鴨たち

今日は寒くて足元がよく滑る。氷が張ってツルツルの道は歩くのも怖い。それでも地下鉄幌平橋駅裏の鴨々川に行ってみた。この辺りは冬になるとマガモなどで賑わう。その他に常連のカラス、スズメ、ハトなども集まる。今日は珍しく護国神社でリスに出会った。半年ほど前に1回観ただけのリスにお目にかかれるとは運のいいことだ。やはり、中島公園にもリスが来たのだろうか?


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この太鼓橋を渡ると地下鉄幌平橋駅。道はツルツルで最悪だった。


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太鼓橋の下あたりにマガモが沢山居た。


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ハト、スズメ、カラスなども居た。この辺りは冬になると鳥類が増える。


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マガモの雄と雌。目分量で雌は雄の半分くらいかな。


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行啓通に沿った鴨々川が自然に近い形で残されているがマガモは疎ら。やはり、地下鉄裏辺りが好きらしい。理由はエサをやる人が来るからだと思う。これは私の推測。


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札幌護国神社の北側の鳥居より、中に入るとリスが、この画像で言うと左端から右端に向かって走っていた。背後からカラスが追いかけていた。直ぐに彰徳苑に入り見えなくなった。13年間、この界隈に住んでいるが、リスを見たのは今年に入ってからの2回だけ。他に目撃情報を聞いたことがある。












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2014年12月02日

菖蒲池のマガモ

2014年12月2日 菖蒲池のマガモ
マガモが菖蒲池に浮かぶのも、あと少しだ。
池が凍結すれば鴨類は鴨々川で見られることになる。
ほとんどがマガモでカルガモが少し混ざっている感じ。オシドリもたまには越冬する。
オナガカモも居たこともあるが、一冬しか記憶にない。
私の記憶では冬に中島公園内の鴨々川にいるのはこのくらいと思う

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日本庭園の池と菖蒲池を結ぶ水路。マガモの雄が3羽と雌が2羽。

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左側に菖蒲池が大きく広がる。右側に豊平館前の池がある。なぜか最近のマガモは動きが活発だ。
冬はマガモの結婚シーズンと言われている。そのせいかも知れない。

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飛び出すマガモ。

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次々と飛び出すマガモ。いったい何処に行くのだろうか。

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菖蒲池の南側。うっすらと雪が積もって来ている。池の中の点はマガモたち。
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