2016年10月10日

NAKAJIMA キャンドルナイト

2016年10月8日 NAKAJIMA キャンドルナイト
公園に捨てられた空き缶を使って中島公園に素敵なあかりを灯すイベント。
15時〜17時:キャンドルホルダーづくり
17時〜18時:点灯
場所:9条広場、地下鉄中島公園駅近くの園路側
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中島児童会館、人形劇場こぐま座のある9条広場。地下鉄中島公園駅3番口より徒歩1分。

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9条広場園路側で「NAKAJIMA キャンドルナイト」開催。車の向こうの灯りは地下鉄3番口。

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缶を並び終わり点灯作業中。

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缶の中ではローソクの灯がゆらゆら。ポイ捨てされた缶が綺麗に変身。

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そのポイ捨て! 先頭に「NAKAJIMA キャンドルナイト」と装飾した缶が並ぶ。

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これはホンの一部中のホンの一部に過ぎない。世界中で一体どれだけ捨てられたことやら。

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<左側のチラシ:ゴミをすてないで(><)>
中島公園でよくみられるポイ捨てゴミ
ビン、缶、ペットボトル
コンビニゴミ(ビニール袋、弁当ガラなど)
タバコの吸殻、空き箱
<右側のチラシ:NAKAJIMA キャンドルナイト>
中島公園に捨てられた空き缶を使ってキャンドルホルダーを作ろう♪
地下鉄南北線「中島公園駅」1・3番出口からすぐ
中島公園では、毎日たくさんのゴミがポイ捨てされています。
ゴミのないキレイな公園に・・・″
そんな想いを込めて、
公園に捨てられた空き缶を使って
中島公園に素敵なあかりを灯しませんか?

ポイ捨てゴミはどの様に捨てられているか
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菖蒲池西側。カラスは生ゴミが大好きなので片付けてくれたかも知れない。

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ここは中島公園ほぼ中央の「香りの広場」。

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これは13年前に撮った写真。壊れた自転車まである。
タグ:夜景
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2016年10月07日

鴨々堂で「中島公園の今昔」上映

2016年9月30日〜10月2日 鴨々堂で「中島公園の今昔」上映
イベントは終わったが『Bockt3号』に関連記事が掲載されている。

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古民家gallery 鴨々堂では鴨々川ノスタルジア期間中(9月30日〜10月2日)、約90年前に撮影されたムービー「中島公園の今昔」を終日上映した。
連日10時から17時(2日は16時)までかけっぱなしで何時でも観ることができた。

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約90年前の映写機、トランク納められたフィルム、そしてカメラ。後ろに本が並べられている。
90年前と言う事実に注目した。9.5mmフィルムだそうだ。私が観たのはせいぜい16mm以降だ。75歳の私が生まれた前の動画フィルムがカメラや映写機と共に残っていたとは驚きだ。

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手前が今回発行の『Bocket3号』、20ページから23ページまでが「中島公園アート物語」。とても興味深い記事が写真とともに掲載されている。次のような見出しで3点の記事が載せられていた。「水脈と結ばれた美術史:胡蝶園をめぐる、若い画家たちと札幌の青春時代」「本間紹夫が歩いた鴨々川のほとりで」「曾祖父が残した9.5mmフィルムのまなざし」。

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中島公園内らしいが「文化イカ」とは何だろう? いずれにしろ9.5mmフィルムをデジタル化したものが鴨々堂で上映されていた。アナログデータをデジタル化することにより貴重な資料を永久に保存することができる。

古いフィルムが、それを写す映写機が無くなると共に失われて行く。新しい映像なら腐るほどあるが、限りある古い映像は減るばかりだ。今この瞬間にも人知れず多くの歴史的資料が失われて行く。このイベントが埋もれた映像を掘り起こすきっかけになることを願っている。

9.5mmフィルムは極めて貴重だが16mmなら多くの映像が残されている筈だ。50年以上前のものなら静止画でさえ貴重と思う。数が少ないので1枚も無駄にはできないと考えるがいかがだろうか。

多くの貴重な歴史的資料が個人の押入れの奥や、会社の倉庫に何かを感じ「とりあえず残して置いたもの」もあるに違いない。ゴミとして捨てられる前に何とかして残すことはできないだろうか。動画、静止画、音声などはデジタル化すれば限りなく小さくできると思う。

鴨々堂から鴨や鯉が見えた
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鴨々堂の窓から鴨々川が見える。

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古民家鴨々堂を外から見ればこんな感じ。この川に鴨と鯉が泳いでいた。

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鴨々堂の窓から鴨々川を見ると鴨(マガモ)が2羽。

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よく見れば鯉も2匹。



タグ:歴史 鴨々川
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2016年10月02日

日本庭園で「鴨々川ノスタルジア」のイベント

2016年10月1日及び2日 日本庭園で「鴨々川ノスタルジア」のイベント開催
鴨々川ノスタルジア会場は新善光寺、東本願寺、それに中島公園内の日本庭園。そこでは八窓庵付設の三分庵で「鴨ノス茶会」、四阿(あずまや)付近で野点、その他庭園内要所で「昔あそびラリー」等が開かれていた。日本庭園を舞台にして大人も子供も楽しんでいた。

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ここは地下鉄中島公園駅すぐそばの中島公園出入口。イベントの案内板が仮設された。

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日本庭園北門から入る。

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いつもと少し違う日本庭園の風景。左側に黄緑に変わったヤチダモの葉が綺麗だ。

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三分庵(後ろの部分が八窓庵)の玄関には着物姿の女性。茶会の雰囲気を醸し出している。

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「三分庵茶会」の案内には三分庵内の画像もついている。普段は中に入れない。

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玄関には茶会参加者の履物が見られる。障子の向こうで茶会が開かれている模様。

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四阿(あずまや)近くで池を見ながら野点。

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受付テント右側の四阿が野点の準備室になっている。

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こちらで受付をして随時参加できる。誰もが気軽にお茶をたしなめる楽しい雰囲気だ。

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三分庵でのお茶もいいけれど、池を前にした庭園での野点もいいと思う。

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子供たちが楽しそうに遊んでいる。何をしているのだろう。覗いてみた。

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けん玉だ。私も子供の頃はよくやった。少し遊んでからお別れにバチリと1枚。

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北門から入り南門から出る。門の脇には秋の花、ハギがいっぱい咲いていた。

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南門を出れば豊平館前の池。そこも水と緑に溢れた憩いの場だった。
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2016年09月28日

鴨々川ノスタルジア開催中美味しい「中島パフェ」販売

2016年9月30日〜10月2日 3ヵ所で「中島パフェ」販売

今年も鴨々川ノスタルジア開催中に「中島パフェ」が販売される。大変喜ばしいことだ。将来さらに発展して中島公園名物の一つになってくれればと願っている。以下「鴨々川ノスタルジア公式ページ」より抜粋。

中島パフェ販売処

Webサイト「中島公園パーフェクトガイド(略称:中島パフェ」)」から誕生したパフェ。各店舗それぞれの味をお愉しみください。

ジャスマックプラザ1F「カフェ・ビーパスト」

札幌市中央区南7条西2丁目Tel.011-513-8101 
9月30日(金)〜10月2日(日)11:30〜18:30 中島パフェ 750円

札幌パークホテル1Fテラスレストラン「ピアレ」

札幌市中央区南10条西3丁目Tel.011-511-3131
9月30日(金)〜10月2日(日)11:30〜21:00 中島パフェ 1,100円

札幌コンサートホールKitara内 テラスレストラン「キタラ」

札幌市中央区中島公園1番15号 Tel.011-520-1189
9月30日(金)〜10月2日(日)11:30〜21:00 中島パフェ 1,100円

*料金には税金が含まれております。

タグ:パフェ
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2016年09月18日

2016鴨々川ノスタルジア

2016年9月30日〜10月2日 第3回鴨々川ノスタルジア

9月30日(金)〜10月2日(日)鴨々川ノスタルジア開催。日本庭園、新善光寺、東本願寺で多彩なイベント。ホテル等で「中島パフェ」発売。
こちらのパンフに詳細→ 着物で漫ろ歩き「鴨々川ノスタルジア」

日本庭園で開かれるイベント

鴨ノス茶会(予約が必要、有料500円)
国指定重要文化財八窓庵に付設する三分庵(画像)で開催

開催日時 10月1日(土)・2日(日)、雨天開催
10:時、11時、12時、13:時、14時より、それぞれ40分間。


野点(当日受付・有料300円、茶券は当日、現地受付で販売)
開催場所は日本庭園(雨天時は、札幌パークホテル・エントランス開催)
開催日時 10月1日(土)・2日(日)10時〜15時、定員:1日80名


昔あそびラリー(スタンプラリー、無料、雨天中止)
開催日時 10月1日(土)12時〜15時、完成者先着100名に記念品


日本庭園であそぼう(こども限定、要予約300円)
開催日時 10月2日(日)13時〜15時、お汁粉、保険料含む、定員20名


以上、予約等詳細→鴨々川ノスタルジア公式ページ:日本庭園

タグ:鴨々川
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2016年09月05日

中島公園の彫刻調査と清掃

 この夏、中島公園内の野外彫刻を巡る調査・清掃活動が集中して行われた。

2016年9月1日 木下成太郎像の調査と清掃法学習
武蔵野美術大学造形学部彫刻学科黒川弘毅教授以下4名の専門家による木下成太郎像のブロンズ像内部の内視鏡検査が行われた。この調査には中島公園内の彫刻清掃、調査啓蒙活動を行っている札幌彫刻美術館友の会が協力した。
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菖蒲池東岸より更に東に行くと森の中に木下成太郎像がある。

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専門家の指導を受けて札幌彫刻美術館友の会会員が清掃。とても綺麗になった。

2016年8月27日 中島公園彫刻清掃(キッズガーデニング)
「香りの広場」にある山内壮夫の彫刻4体を子供たちが清掃。札幌彫刻美術館友の会会員も協力。
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「母と子の像」は8月8日と9日に清掃と塗装を実施。さらに清掃して格段と綺麗になった。

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「猫とハーモニカ」

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「鶴の舞」

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「笛を吹く少女」、以上4体は「香りの広場」にある山内壮夫の作品。
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2016年08月15日

2016雨の灯籠流し

2016年8月15日 雨の灯籠流し
昼は晴れから曇りだったが、灯籠流しが行われる18時30分前から雨だった。私にとっては思いもよらぬ雨だった。皆さんにとってもそうかも知れない。傘を持っていない人も居られた。

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灯籠が流される18時30分の少し前。みその橋上流の鴨々川。

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灯籠を流す前にお経があげられる。思わぬ雨降りに傘を持たない人も少なくない。

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みその橋上流に仮橋が設けられ、そこから灯篭は流される。

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雨の中灯籠を持った人々が流す為に並んでいる。

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8月15日、恒例の行事だが厳かに灯籠が流され始めた。

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これからが灯籠流し本番だが雨の用意がない私は撮影を断念した。


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2016年08月10日

「母と子の像」塗装作業

2016年8月8日・9日 「母と子の像」の塗装作業
中島公園のほぼ中心にある「香りの広場」には山内壮夫の彫刻が4体ある。毎年1体ずつ保護の為の塗装を行っている。今年は「母と子の像」の塗装を行った。主催はボランティア団体「札幌彫刻美術館友の会(友の会)」。

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「香りの広場」を囲むように4体の彫刻が配置されている。「母と子の像」「笛を吹く少女」「鶴の舞」「猫とハーモニカ」である。右側に彫刻らしきものが見える。

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近づいて見るとひっそりとした広場の一隅に子を抱く母の像がある。設置後55年経過。

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コンクリートの寿命は60年程度と言われている。それにしては意外に綺麗。実は友の会で毎年清掃をしているからだ。昨日は今日の塗装に備えて特に念入りに清掃された。

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古い彫刻なので、よく見れば経年劣化の部分もある。内部の鉄筋が露出している。

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8日に念入りに清掃、9日午前11時前から塗装準備開始。

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塗料はパーマシールド液、最初に浸透性の良い下塗用塗料を塗り、乾いてから表面塗装用塗料を塗る。透明だから見かけは変わらず綺麗に洗われたようにしか見えない。

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複数での作業がし易いようにパーマシールド液は小分けにして行った。

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小型の刷毛をコップに入れた液に浸して塗る。

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下塗り2回、上塗り2回、計4回塗装して終了。

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まだ少し濡れているような感じだが、このまま乾燥すれば作業終了。






タグ:彫刻友の会
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2016年08月03日

豊平川花火大会を中島公園から見る

2016年8月2日 道新・UHB豊平川花火大会
7月29日の予定だったが雨の影響で豊平川の水位が上がったため8月2日に延期した。ところが花火開始の1時間くらい前は土砂降り。幸い開始ころは小雨となる。

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小雨ながら中島公園は賑わい6月20日にリニューアル・オープンした豊平館はライトアップされていた。以前はここでビールを飲みながら花火を楽しむ人が多かったことを思い出す。

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花火を開始したばかりだが、その後ドンドン高く上がるようになるだろう。

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菖蒲池南側。ビルは高くはならないが木々は大きく成長して行くので見難くなる。

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札幌コンサートホール・キタラ前広場。後半になれば花火も高く上がり見易くなる。

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時々小雨程度とは言え土砂降りの後。キタラのひさしを借りる人も多い。

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2016年07月29日

豊平川花火大会は8月2日(火)に延期

豊平川花火大会は雨の影響の為8月2日(火)に延期が決定しました。
タグ:豊平川花火
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