2016年10月27日

中島中学の生徒が中島公園で野外彫刻清掃

2016年10月27日 中島中学の生徒が中島公園で野外彫刻清掃
少し寒かったが中島中学1年の生徒さんが、札幌彫刻美術館友の会(友の会)の支援で野外彫刻清掃を行った。14時45分より総合学習の一環として約1時間にわたり実施した。

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野外彫刻清掃作業に先立ち、生徒さんたちは支援する友の会会員から彫刻及び清掃についての説明を受ける。ここは彫刻「相響(安田侃)」のあるキタラ前広場。

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紅葉の中、菖蒲池南側を通り「木下成太郎像(朝倉文夫)」方面に移動する。

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木下成太郎像の前で説明をする友の会会員と話を聴く生徒さんたち。

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生徒さんたちは各班に分かれて清掃開始。ここは木下成太郎像。先ず水洗い。

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他の班はコンクリート彫刻(山内壮夫)がある「香りの広場」に向かう。

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「猫とハーモニカ」の清掃。優しくなぜるように拭き掃除。

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「鶴の舞」の清掃。鶴ではなく鶴の舞という踊りの姿だそうだ。

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こちらは「笛を吹く少女」。少女は遥か彼方の藻岩山を見つめている様に見える。

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こちらは「母と子の像」だが清掃する生徒さんに囲まれて見えない。

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清掃が終わり集合場所に帰る生徒さんたち。ここが4体の彫刻のある「香りの広場」。

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本日の彫刻清掃を支援した札幌彫刻美術館友の会と会旗。

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野外彫刻清掃が終わり再び「相響」前に集合。そして解散。お疲れ様でした。
タグ:彫刻友の会
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2016年10月10日

中島公園見どころ探訪ツアー

2016年10月9日 中島公園見どころ園探訪ツアー
10月1日付けの北海道新聞に「中島公園をたのしもう」と言う見出しで中島公園見どころ探訪ツアーの開催が紹介されていた。是非参加したいと思ったが都合で行けなくなった。

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所用で中島公園内を通りかかる。対岸を見るとグループで行動している人たちが見えた。今日は10月9日、ひょっとして中島公園探訪ツアーかなと思った。

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ズームインして見ると探訪ツアー御一行のように見えた。

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更にズームインすると左側にハウチワカエデ舞孔雀、右側奥に木下成太郎像が見える。確かに中島公園探訪ツアーだ。少し時間があるので写真を撮りに行くことにした。

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「香りの広場」で少し離れて遠慮ぎみにだが勝手に合流した。木下成太郎像を見た後で、この広場にある4体の山内壮夫作品を回ることと思う。

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この辺りに彫刻「母と子の像」がある。左端の三角形の旗を撮らせてもらった。

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やっぱり中島公園見どころ探訪ツアーだ。

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先ほどの写真を反対側から見ると後ろ姿の「母と子の像」が見える。

参考:以下は探訪ツアーのチラシよりコピー
まだまだ知らない魅力がいっぱい!!
中島公園見どころ探訪ツアー
2016年10月9日(日)13時〜15時
ガ イ ド:笠 康三郎氏(有)緑花計画 代表
定 員:先着20名
参 加 費:100円(保険料・資料代込み)
申込方法:電話により先着順にて受付
申 込 先:中島公園管理事務所(9時〜17時)
     TEL.011-511-3924
申込締切:2016年10月8日(土)
中島公園の歴史的、文化的、植物的、景観的な様々な資産を見て歩き、百年を超える歴史の積み重ねを実感していただくツアーを開催します。施設、彫刻、樹木をはじめ、普段は気づかないような、あるいはこれまで見落としていた中島公園の見どころを探しませんか。
主催:公園緑化協会 中島公園コンソーシアム(中島公園指定管理者)
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NAKAJIMA キャンドルナイト

2016年10月8日 NAKAJIMA キャンドルナイト
公園に捨てられた空き缶を使って中島公園に素敵なあかりを灯すイベント。
15時〜17時:キャンドルホルダーづくり
17時〜18時:点灯
場所:9条広場、地下鉄中島公園駅近くの園路側
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中島児童会館、人形劇場こぐま座のある9条広場。地下鉄中島公園駅3番口より徒歩1分。

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9条広場園路側で「NAKAJIMA キャンドルナイト」開催。車の向こうの灯りは地下鉄3番口。

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缶を並び終わり点灯作業中。

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缶の中ではローソクの灯がゆらゆら。ポイ捨てされた缶が綺麗に変身。

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そのポイ捨て! 先頭に「NAKAJIMA キャンドルナイト」と装飾した缶が並ぶ。

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これはホンの一部中のホンの一部に過ぎない。世界中で一体どれだけ捨てられたことやら。

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<左側のチラシ:ゴミをすてないで(><)>
中島公園でよくみられるポイ捨てゴミ
ビン、缶、ペットボトル
コンビニゴミ(ビニール袋、弁当ガラなど)
タバコの吸殻、空き箱
<右側のチラシ:NAKAJIMA キャンドルナイト>
中島公園に捨てられた空き缶を使ってキャンドルホルダーを作ろう♪
地下鉄南北線「中島公園駅」1・3番出口からすぐ
中島公園では、毎日たくさんのゴミがポイ捨てされています。
ゴミのないキレイな公園に・・・″
そんな想いを込めて、
公園に捨てられた空き缶を使って
中島公園に素敵なあかりを灯しませんか?

ポイ捨てゴミはどの様に捨てられているか
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菖蒲池西側。カラスは生ゴミが大好きなので片付けてくれたかも知れない。

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ここは中島公園ほぼ中央の「香りの広場」。

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これは13年前に撮った写真。壊れた自転車まである。
タグ:夜景
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2016年10月07日

鴨々堂で「中島公園の今昔」上映

2016年9月30日〜10月2日 鴨々堂で「中島公園の今昔」上映
イベントは終わったが『Bockt3号』に関連記事が掲載されている。

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古民家gallery 鴨々堂では鴨々川ノスタルジア期間中(9月30日〜10月2日)、約90年前に撮影されたムービー「中島公園の今昔」を終日上映した。
連日10時から17時(2日は16時)までかけっぱなしで何時でも観ることができた。

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約90年前の映写機、トランク納められたフィルム、そしてカメラ。後ろに本が並べられている。
90年前と言う事実に注目した。9.5mmフィルムだそうだ。私が観たのはせいぜい16mm以降だ。75歳の私が生まれた前の動画フィルムがカメラや映写機と共に残っていたとは驚きだ。

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手前が今回発行の『Bocket3号』、20ページから23ページまでが「中島公園アート物語」。とても興味深い記事が写真とともに掲載されている。次のような見出しで3点の記事が載せられていた。「水脈と結ばれた美術史:胡蝶園をめぐる、若い画家たちと札幌の青春時代」「本間紹夫が歩いた鴨々川のほとりで」「曾祖父が残した9.5mmフィルムのまなざし」。

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中島公園内らしいが「文化イカ」とは何だろう? いずれにしろ9.5mmフィルムをデジタル化したものが鴨々堂で上映されていた。アナログデータをデジタル化することにより貴重な資料を永久に保存することができる。

古いフィルムが、それを写す映写機が無くなると共に失われて行く。新しい映像なら腐るほどあるが、限りある古い映像は減るばかりだ。今この瞬間にも人知れず多くの歴史的資料が失われて行く。このイベントが埋もれた映像を掘り起こすきっかけになることを願っている。

9.5mmフィルムは極めて貴重だが16mmなら多くの映像が残されている筈だ。50年以上前のものなら静止画でさえ貴重と思う。数が少ないので1枚も無駄にはできないと考えるがいかがだろうか。

多くの貴重な歴史的資料が個人の押入れの奥や、会社の倉庫に何かを感じ「とりあえず残して置いたもの」もあるに違いない。ゴミとして捨てられる前に何とかして残すことはできないだろうか。動画、静止画、音声などはデジタル化すれば限りなく小さくできると思う。

鴨々堂から鴨や鯉が見えた
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鴨々堂の窓から鴨々川が見える。

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古民家鴨々堂を外から見ればこんな感じ。この川に鴨と鯉が泳いでいた。

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鴨々堂の窓から鴨々川を見ると鴨(マガモ)が2羽。

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よく見れば鯉も2匹。



タグ:歴史 鴨々川
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2016年10月02日

日本庭園で「鴨々川ノスタルジア」のイベント

2016年10月1日及び2日 日本庭園で「鴨々川ノスタルジア」のイベント開催
鴨々川ノスタルジア会場は新善光寺、東本願寺、それに中島公園内の日本庭園。そこでは八窓庵付設の三分庵で「鴨ノス茶会」、四阿(あずまや)付近で野点、その他庭園内要所で「昔あそびラリー」等が開かれていた。日本庭園を舞台にして大人も子供も楽しんでいた。

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ここは地下鉄中島公園駅すぐそばの中島公園出入口。イベントの案内板が仮設された。

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日本庭園北門から入る。

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いつもと少し違う日本庭園の風景。左側に黄緑に変わったヤチダモの葉が綺麗だ。

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三分庵(後ろの部分が八窓庵)の玄関には着物姿の女性。茶会の雰囲気を醸し出している。

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「三分庵茶会」の案内には三分庵内の画像もついている。普段は中に入れない。

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玄関には茶会参加者の履物が見られる。障子の向こうで茶会が開かれている模様。

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四阿(あずまや)近くで池を見ながら野点。

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受付テント右側の四阿が野点の準備室になっている。

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こちらで受付をして随時参加できる。誰もが気軽にお茶をたしなめる楽しい雰囲気だ。

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三分庵でのお茶もいいけれど、池を前にした庭園での野点もいいと思う。

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子供たちが楽しそうに遊んでいる。何をしているのだろう。覗いてみた。

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けん玉だ。私も子供の頃はよくやった。少し遊んでからお別れにバチリと1枚。

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北門から入り南門から出る。門の脇には秋の花、ハギがいっぱい咲いていた。

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南門を出れば豊平館前の池。そこも水と緑に溢れた憩いの場だった。
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2016年09月28日

鴨々川ノスタルジア開催中美味しい「中島パフェ」販売

2016年9月30日〜10月2日 3ヵ所で「中島パフェ」販売

今年も鴨々川ノスタルジア開催中に「中島パフェ」が販売される。大変喜ばしいことだ。将来さらに発展して中島公園名物の一つになってくれればと願っている。以下「鴨々川ノスタルジア公式ページ」より抜粋。

中島パフェ販売処

Webサイト「中島公園パーフェクトガイド(略称:中島パフェ」)」から誕生したパフェ。各店舗それぞれの味をお愉しみください。

ジャスマックプラザ1F「カフェ・ビーパスト」

札幌市中央区南7条西2丁目Tel.011-513-8101 
9月30日(金)〜10月2日(日)11:30〜18:30 中島パフェ 750円

札幌パークホテル1Fテラスレストラン「ピアレ」

札幌市中央区南10条西3丁目Tel.011-511-3131
9月30日(金)〜10月2日(日)11:30〜21:00 中島パフェ 1,100円

札幌コンサートホールKitara内 テラスレストラン「キタラ」

札幌市中央区中島公園1番15号 Tel.011-520-1189
9月30日(金)〜10月2日(日)11:30〜21:00 中島パフェ 1,100円

*料金には税金が含まれております。

タグ:パフェ
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2016年09月18日

2016鴨々川ノスタルジア

2016年9月30日〜10月2日 第3回鴨々川ノスタルジア

9月30日(金)〜10月2日(日)鴨々川ノスタルジア開催。日本庭園、新善光寺、東本願寺で多彩なイベント。ホテル等で「中島パフェ」発売。
こちらのパンフに詳細→ 着物で漫ろ歩き「鴨々川ノスタルジア」

日本庭園で開かれるイベント

鴨ノス茶会(予約が必要、有料500円)
国指定重要文化財八窓庵に付設する三分庵(画像)で開催

開催日時 10月1日(土)・2日(日)、雨天開催
10:時、11時、12時、13:時、14時より、それぞれ40分間。


野点(当日受付・有料300円、茶券は当日、現地受付で販売)
開催場所は日本庭園(雨天時は、札幌パークホテル・エントランス開催)
開催日時 10月1日(土)・2日(日)10時〜15時、定員:1日80名


昔あそびラリー(スタンプラリー、無料、雨天中止)
開催日時 10月1日(土)12時〜15時、完成者先着100名に記念品


日本庭園であそぼう(こども限定、要予約300円)
開催日時 10月2日(日)13時〜15時、お汁粉、保険料含む、定員20名


以上、予約等詳細→鴨々川ノスタルジア公式ページ:日本庭園

タグ:鴨々川
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2016年09月05日

中島公園の彫刻調査と清掃

 この夏、中島公園内の野外彫刻を巡る調査・清掃活動が集中して行われた。

2016年9月1日 木下成太郎像の調査と清掃法学習
武蔵野美術大学造形学部彫刻学科黒川弘毅教授以下4名の専門家による木下成太郎像のブロンズ像内部の内視鏡検査が行われた。この調査には中島公園内の彫刻清掃、調査啓蒙活動を行っている札幌彫刻美術館友の会が協力した。
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菖蒲池東岸より更に東に行くと森の中に木下成太郎像がある。

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専門家の指導を受けて札幌彫刻美術館友の会会員が清掃。とても綺麗になった。

2016年8月27日 中島公園彫刻清掃(キッズガーデニング)
「香りの広場」にある山内壮夫の彫刻4体を子供たちが清掃。札幌彫刻美術館友の会会員も協力。
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「母と子の像」は8月8日と9日に清掃と塗装を実施。さらに清掃して格段と綺麗になった。

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「猫とハーモニカ」

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「鶴の舞」

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「笛を吹く少女」、以上4体は「香りの広場」にある山内壮夫の作品。
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2016年08月28日

2016北海道マラソン

2016年8月28日 北海道マラソン
先頭集団が幌平橋に着いた頃、最後尾は豊水通。その間の風景も紹介。

マラソンの主役は言うまでもなくランナー
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早くも幌平橋に到着した先頭集団。

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颯爽と走るランナー。

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更に後ろの方には仮装ランナーも。ここは地下鉄幌平橋駅前の交差点。

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更に後ろの方に行くと歩いている人もいる。最後尾かな? ここは豊水通。

中島公園近所の住民としては背景となる風景も紹介したい
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幌平橋上を走りながら左側を見れば滔々と流れる豊平川の向こうに札幌中心街が見える。

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右側を見れば藻岩山。先頭集団の前を走る先導車。

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画像の左側が豊平川で右側が藻岩山だがランナーは前を向いて走っている。

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幌平橋上の広大な歩道は幌平橋ポートランド広場と言う、風光明媚な憩いの場。

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幌平橋手前の地下鉄幌平橋駅。

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豊水通に面して建つ弥彦神社は中島公園の一角に位置している。

タグ:マラソン
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2016年08月15日

2016雨の灯籠流し

2016年8月15日 雨の灯籠流し
昼は晴れから曇りだったが、灯籠流しが行われる18時30分前から雨だった。私にとっては思いもよらぬ雨だった。皆さんにとってもそうかも知れない。傘を持っていない人も居られた。

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灯籠が流される18時30分の少し前。みその橋上流の鴨々川。

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灯籠を流す前にお経があげられる。思わぬ雨降りに傘を持たない人も少なくない。

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みその橋上流に仮橋が設けられ、そこから灯篭は流される。

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雨の中灯籠を持った人々が流す為に並んでいる。

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8月15日、恒例の行事だが厳かに灯籠が流され始めた。

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これからが灯籠流し本番だが雨の用意がない私は撮影を断念した。


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