2018年05月22日

第66回さっぽろ園芸市

2018年5月3日〜22日 第66回さっぽろ園芸市
今年の園芸市の様子をここに纏めて掲載。

180503kanban.jpg
画像をクリックすると画面が拡大し小さな字も読めるようになる。

180507engeitirasi.jpg
チラシは管理事務所掲示板より撮影。画像クリックで拡大し小さな字も読める。

5月22日 園芸市最終日
180522engaiiti.jpg
約3週の園芸市は今日が最。

5月18日
180518engaiiti.jpg
園芸市開催の自由広場東側園路にはトチノキが数本植わっている。

5月8日
180508tengaeiti.jpg
火曜だが天気が好くて飲食コーナーも賑わっていた。

5月7日
180507engei2.jpg
連休が終わったところで晴れた。

180507engei1.jpg
外のソメイヨシノが満開。

5月6日
180506engei2.jpg
この日も雨だった。傘を差しながらの人も。

180506engei1.jpg
木々や庭用の品物もある。

5月3日
180503engei1.jpg
残念ながら初日は雨で始まった。

180503engei2.jpg
会場の外に開花したソメイヨシノが1本見える。

180503engei3.jpg
人が居ない方が好きなアングルから撮り易い面もある。

180503engei4.jpg
雨に濡れると花がいっそう美しく見える。

180503engei5.jpg
会場の外ではソメイヨシノが満開。

180503engei6.jpg
雨も小雨になってきた。テントの中では準備中。
posted by nakapa at 08:23| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント

2018年02月11日

第12回ゆきあかりin中島公園

2018年2月9日〜11日 第12回ゆきあかりin中島公園
ほぼ初期から「ゆきあかりin中島公園」の実行委員でした。去年を最後に辞めさせて頂きました。高齢(77歳)になったので定年のつもりです。ボランティアに定年はないので勝手に決めました。今後は「中島パフェ」の更新に専念するつもりです。フリーになって初めての「ゆきあかりin中島公園」なので、ゆきあかりのある所すべてを回ってみました。画像は9日の撮影です。

180209yukiakari2.jpg
豊水通より中島体育センターへのアプローチ。

180209yukiakari1.jpg
中島体育センターの敷地に歩くスキー無料貸出所のプレハブがある。

180209yukiakari3.jpg
道立文学館前にはジャンプの雪像。

180209yukiakari4.jpg
上の画像では陰に隠れていたがゴリラの雪像も。

180209yukiakari5.jpg
文学館からメイン会場である9条広場に向かう。

180209yukiakari6.jpg
ここから400m足らずの所で雪まつり「すすきのアイスワールド」開催中。歩いて5分足らずで中島公園。札幌中心街の雪まつりが大通、すすきの、中島公園と繋がってくれることを願っている。雪像の大通、氷のすすきの、雪遊びの中島公園と言うように。

180209yukiakari7.jpg
ゆきあかりin中島公園メイン会場の入口に氷像。制作は札幌パークホテル。

180209yukiakari8.jpg
会場に入ると移動販売車が3台だったかな。賑わっていた。翌日よく見ると5台だった。

180209yukiakari9.jpg
左側に地下鉄中島公園駅3番口、右側にホッとステーション。文字通り暖かい休憩所として児童会館の2階に開放された部屋がある。キッチンカーの飲食物も持ち込める。そして「twitter写真展」がスクリーンに映し出されている。

180209yukiakari10.jpg
子供たちに人気のミニ滑り台。小さい子には簡単で安全そう。

180209yukiakari11.jpg
専用テントに紙コップと筆記具、ローソク等が用意されている。訪問者が紙コップに願いなどを書いて展示するコーナーに置く。旅行者や外国人もよく書いてくれる。

180209yukiakari12.jpg
冬の野外巨大人形劇「雪わたり」は三日間連続、18時からと19時からの二回上演される。芸術監督はチェコ在住の人形劇師、沢則行氏。原作は宮沢賢治の「雪わたり」。

180209yukiakari13.jpg
プレミアムホテル中島公園への園路まで雪あかり街道は続く。

180209yukiakari14.jpg
プレミアムホテル中島公園のホワイトイルミネーション。

180209yukiakari15.jpg
ゆきあかりin中島公園開催中は冬期閉鎖中の日本庭園も夜間開放。

180209yukiakari16.jpg
京都の老舗石屋が作った本物の灯籠。ローソクが灯った灯籠には本来の美しさがある。

180209yukiakari18.jpg
築山に作った展望台。この画像は後ろ向きだが、ここから庭園全体を見渡せる。

180209yukiakari17.jpg
南門に向かうアプローチ。灯りはこのイベントの為に夜間開放された豊平館。

180209yukiakari19.jpg
豊平館は夜間無料開放、17時から20時まで。普通は入館料300円。

180209yukiakari20.jpg
ライトアップされた豊平館。

180209yukiakari21.jpg
札幌市天文台の坂にはスノーキャンドルがオリオン座型に配置されていた。

180209yukiakari22.jpg
天文台は夜間公開「冬の星座」17時〜20時、参加無料。

180209yukiakari23.jpg
渡辺淳一文学館では16時30分〜19時ホットカルピスのサービス。入館料300円。

180209yukiakari25.jpg
札幌コンサートホール・キタラ周辺も雪あかりとホワイトイルミネーション。

180209yukiakari24.jpg
ゆきあかりin中島公園会場と雪あかりを一周した。ここはキタラ前広場。

2018年2月11・12日 ゆきあかりin中島公園の昼間は「ゆきあそびコーナー」
土日の昼間は「ゆきあそびコーナー」、雪の滑り台が子供たちに人気。10日に撮影。

180210yukiakari12.jpg
子供がソリで滑っている。エンジンもついていないのになぜ走る。

180210yukiakari4.jpg
雪の滑り台から滑って来たのだ。

180210yukiakari11.jpg
先ず自由に貸してくれるソリをかりる。

180210yukiakari10.jpg
ソリを持って階段を登り滑って降りる。

180210yukiakari8.jpg
中島公園から400m先に雪まつり(すすきのアイスワールド)。ここは氷の滑り台。

180210yukiakari5.jpg
中島公園上空にはハトが舞う。

180210yukiakari2.jpg
ゆきだまを作って1から9までの的を探して当てるゲーム。1は近くに見えている。

180210yukiakari1.jpg
遊び方は上の画像のとおり。

180210yukiakari6.jpg
移動販売車が2台。

180210yukiakari7.jpg
そして、もう3台。合計5台の移動販売車。

180210yukiakari9.jpg
夜は寒いけれど、ホッとステーションが児童会館の2階にあり、写真展も見れる。

180210yukiakari3.jpg
巨大人形劇「雪わたり」を毎晩上演。昼間は夜に備えて整備中。
詳細はこちらのチラシをご覧ください → 第12回ゆきあかりin中島公園
posted by nakapa at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント

2017年12月24日

年の市

2017年12月23日(土)〜31日(日)中島公園 年の市
場所は地下鉄中島公園駅1番口付近。2店舗の出店。

12月24日
171224tosinoiti2.jpg
地下鉄中島公園駅一番口の直ぐそば。

171224tosinoiti1.jpg
年末恒例の年の市。

12月23日
171223tosinoiti2.jpg
今日から年の市開催。準備の車が来ている。

171223tosinoiti.jpg
まだ時間が早いので準備中。

12月22日
171222tosinoiti.jpg
明日の開店を目指して建設中の露店。
posted by nakapa at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント

2017年10月15日

中島公園見どころ探訪ツアー

2017年10月15日13時〜15時 中島公園見どころ探訪ツアー 
中島公園の歴史、文化、植物、景観等の資産を見て歩くガイドツアー。特に充実した探訪ツアーなので何回でも行きたいところだが、今回で最後にしたいと思っている。定員20名なので遠慮したいのだ。私が毎年行けば事実上の定員は19名となってしまう。一人でも多くの人が参加して中島公園に対する理解を深めて欲しいと願っている。

このツアーの優れた特徴
先ず、ガイドが中島公園の造園を手掛けた経験のある笠康三郎氏(【有】緑花計画代表)であること、次に用意された資料、特に手作りの資料が素晴らしい。

171015tanbou2.jpg
中島公園MAP&GUIDE、中島公園三十三選、国指定重要文化財豊平館・八窓庵、
この中で中島公園ならではの資料として公園緑化協会中島公園管理事務所の三十三選がある。「まだまだ知らない魅力がいっぱい!!」の詳細 → 中島公園三十三選「中島パフェ」
茶色表記は中島公園管理事務所作成の「中島公園三十三選」リーフレットからの引用。

171015tanbou.jpg
こちらは見どころ探訪ツアーの為に作成された資料。「中島公園 見どころ探訪ツアー」には公園の歴史がマップと当時の写真と簡潔な文章でまとめられている。知られていない魅了満載の資料である。「中島公園樹木マップ」は専門家でなくては作れない貴重なマップ。樹木を知りながら歩けば健康にも良い。
「日本庭園の石燈籠」は「京都の老舗石屋が、最高級の御影石で、修学院離宮など全国各地の名だたる灯籠の形を揃えた(さっぽろ文庫84)」そうだ。石燈籠一覧の写真と2ページ目には置かれた位置を示すマップまである。

大きな散布は樹木マップ、小さな散歩は灯籠マップ。楽しくて知識も増し健康にも良いヒントを与えて頂いた最高の探訪ツアーだった。その時撮った写真をここに掲載したが、言うまでもなくホンの一部である。


171015shoubuike.jpg
開拓初期には、豊平川上流から流送される木材の貯木場として利用され、その工事を請け負った鈴木元衛門の名をとり、「元衛門堀」と呼ばれた。当初は四角の二つの堀であったが、公園整備に合わせて池をつないだり園亭を設け、少しずつ形を変えながら現在の形になっている。

171015maikujaku.jpg
かって豊水通向こう側にあった料亭「雅叙園」の玄関脇にあった名木。道路の拡幅に合わせて廃業したため、庭木を公園に寄贈した名残の木である。庭木のうち、街路樹ますの位置にあったヨーロッパクロマツは現在も残されている。

171015kinosita.jpg
木下成太郎は但馬の国豊岡の出身で父弥八郎と来道して開拓にあたり、のちに衆議院議員として国政でも活躍している。大東文化大学や武蔵野美術大学などを創設した教育者としても知られ、1941(S16)年に建てられた彫像は、朝倉文夫の作で、供出も免れて現在に至っている。

171015gyoryu.jpg
山内壮夫の彫刻「母と子の像」の横にギョリュウが植わっている。年に3回花が咲く。

171015sidaremomiji.jpg
このシダレモミジの幹は植木屋さんの作品だそうだ。いろいろ工夫して作られたもの。

171015hassouan.jpg
江戸初期の茶人小堀遠州が江州小室郷の孤篷庵(こほうあん)に作った茶室「舎那院(しゃないん)忘筌」を1919(T8)年に札幌の実業家が移築。その後1987(S62)年に札幌市に寄贈され、現在地に移築されている。札幌に移築時に三分庵を付設し、水屋等を作って利便性を高めている。この建物も国指定の重要文化財である。

171016tenmon.jpg
天文台の前にこの木が2本植わっている。北海道では非常に珍しいとのこと。

171016bungen.jpg
樹木名板にはブンゲンストウヒと書いてあるが、そうではない。葉がとがっていないからコンコロールモミと伺った。確かに触ってみてもブンゲンストウヒの様に痛くない。木々は同じように見えてなかなか覚えられない。資料として「中島公園樹木マップ」を頂いたので、表示の43カ所全てを見て歩きたいと思っている。

過去記事へのリンク

posted by nakapa at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント

2017年08月27日

2017北海道マラソン

2017年8月27日 北海道マラソン
毎年、中島公園の周辺を通過するランナーを撮っている。今回は豊水通から駅前通。

170827marason1.jpg
9時に大通西4をスタートしたランナーが中島公園東側の豊水通に現れた。

170827marason2.jpg
先頭集団がホテルライフォート前通過。

170827marason3.jpg
先頭集団を撮影する報道陣。

170827marason4.jpg
沿道で応援するマラソン・ファン。

170827marason5.jpg
早くも仮装ランナー登場。

170827marason6.jpg
札幌パークホテルの近くから撮影。徐々に駅前通に進んで撮影。

170827marason7.jpg
パークホテル付近とキリンピール付近を繋ぐ歩道橋。

170827marason8.jpg
ランナーがいっぱい。

170827marason9.jpg
この辺りになると仮装ランナーが増えて来る。

170827marason10.jpg
レストランの窓にマラソンと藻岩山が映っている。

170827marason11.jpg
これからは仮装ランナーを撮ろうかなと思ったが案外早くて上手く撮れない。

170827marason12.jpg
道路の向こう側は地下鉄中島公園駅1番口。

170827marason13.jpg
仮装ランナーがこのままの姿で優勝したら面白いのだが叶わぬ夢か。

170827marason14.jpg
ガンバレ! 面白仮面。

170827marason15.jpg
駅前通で座って応援するファミリー。

170827marason16.jpg
もうそろそろ最終の雰囲気。

170827marason17.jpg
まだアンパンマンが居た。新幹線を抱えてどん尻とは。ひょっとして函館の人?

170827marason18.jpg
自転車のサポーターが現れれば最終局面。早くもランナーそれともウォーカー?

170827marason19.jpg
上には上がある様に後ろには更に後ろがある。ゴールは近い頑張ってと応援したいのだが。

170827marason20.jpg
今度こそ最終、後ろに車が見える。なんだか楽しそう。

170827marason21.jpg
車とは「終末」と印を付けたこの車。今度こそ終わりに違いない。お疲れ様でした。
posted by nakapa at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント

中島キッズガーデンの子どもたちが彫刻清掃

2017年8月26日 中島キッズガーデンの子どもたちが彫刻清掃
「香りの広場」にある4体のコンクリート彫刻のそばにバケツに入った水が置いてあった。彫刻の掃除をするのだなと思った。中島キッズガーデンの可愛い子供たちがやって来た。

170826kids7.jpg
中島キッズガーデンの子どもたちが自転車に乗って集まって来た。

170826kids6.jpg
ここは山内壮夫の4体の彫刻が設置されている「香りの広場」。

170826kids4.jpg
銘板はあるが木々の陰で目立たない。

170826kids1.jpg
子供たちは彫刻の清掃をしてくれる。ここは「母と子の像」。

170826kids5.jpg
「笛を吹く少女」は背が高いので大人の方がやってくれた。

170826kids3.jpg
「鶴の舞」も二番目に高いが子供たちが頑張って清掃。

170826kids2.jpg
「猫とハーモニカ」が一番低い。乗りながら清掃。彫刻の説明と清掃指導は札幌彫刻美術館友の会の方々。15名のキッズガーデンの子供たちと8名の友の会スタッフが参加、お疲れ様でした。

なお、「中島Kidsガーデン」は2010年度から中島児童会館、地域力UP実行委員会、中島公園管理事務所の三者共催事業として実施されている。

170826furima.jpg
この日は、自由広場でフリーマーケットが開かれていた。
タグ:彫刻友の会
posted by nakapa at 08:28| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント

2017年08月20日

中島公園百物語(札幌国際芸術祭公募プロジェクト)

2017年8月19日・20日こくま座前で「中島公園百物語」
このイベントをとても楽しみにしていた。中島公園百年の変遷を子供たちにも分かるように纏められていた。中島公園は余りにも変化が激しく、その魅力を伝えにくい難点がある。このイベントは歴史に興味を持つきっかけとなり中島公園の魅力アップに繋がるものと考える。16時から巨大人形等のパレードがあり、19時30分からの開演だった。

170819hyaku10.jpg
パレードは9条広場から園路、そして人形劇場こぐま座前まで。

170819hyaku11.jpg
巨大な人形の行進に道行く人達も驚いているようだった。

170819hyaku9.jpg
「中島公園百物語」は今は亡き札幌コンサートホール・キタラ前の巨大ポプラからの話から始まった。

060810kitarapopura.jpg
このポプラは2006年8月21日に危険木として伐採された。周辺は変遷を重ねたがポプラは位置を示す目印になっていた。詳細 → 失われた景観〜ランドマークの木〜

170819hyaku8.jpg
左側の画像は昔菖蒲池の中にあったライオン食堂。

170819siryou1.jpg
1918年8月1日−9月19日 開道50年記念博覧会で建てられた迎賓館と名誉橋。迎賓館は博覧会終了後はライオン食堂として利用された。札幌市公文書館所蔵

170819hyaku7.jpg
北海道のラジオ放送は中島公園から始まった。現在跡地には記念碑が立っている。1928年6月 5日NHKラジオ放送開始、11月にはラジオ体操の放送が開始された。

170722housoukinenhi.jpg
中島公園の東側の林、豊水通に面して立っている放送記念碑。2017年2月22日撮影

170819hyaku6.jpg
中島公園菖蒲池では現在の雪まつりに匹敵するような氷上カーニバルが開かれていた。

170819siryou2.jpg
1923年2月11日 氷上カーニバル開催、以後継続。1941年2月11日まで毎年開催。戦後再開されたが広告主体となり、1974年中島球場(冬期はスケート場)でのカーニバルが最終となる。以後、札幌冬のメインイベントは雪まつりとなる。

170819hyaku5.jpg
1940年、札幌で冬季オリンピック開催が決定していたが戦争の為中止となった。中島公園ではスピード、フィギュア、アイスホッケー等のスケート会場予定だった。この辺りの経緯について書いたことがある。よろしかったらこちらをクリック→幻のオリンピックT謎の五輪ポスター

170819hyaku4.jpg
1959年サーカス小屋の火事でゾウ等が逃げ出した。これがきっかけで札幌まつりの見世物や露店は中島公園で開催するようになった。現在も中島公園が一番賑わう三日間である。

170819hyaku3.jpg
昔のゾウや動物が妖怪となって今再び中島公園に現れた。祭りを連れて来たゾウ。

170819hyaku2.jpg
以上、中島公園の歴史を伝えてくれた妖怪たち。ありがとう。お疲れ様。

170819hyaku1.jpg
この狭い広場に千人の人達が集まった。遠くにすすきのビル群が見える。
posted by nakapa at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント

2017年07月29日

中島公園から見る道新・UHB豊平川花火大会

2017年7月28日 中島公園から見る道新・UHB豊平川花火大会
中島公園から花火を見る場合、障害となるのが、ビルや木々。遠くの障害は高いビル、近くの障害は木々。この二つを避けるのが原則。この二条件をクリアする場所は香りの広場、自由広場、菖蒲池西岸に多い。その他、好みによりキタラ前、天文台坂上、豊平館前等。本当は花火を見易い所を歩く花火散歩がお勧めだったが、最近は混み合って来て出来なくなってしまった。

見どころマップ
hanabiMap630.jpg
上のマップは花火当日の朝、HTBテレビで放映されたので見かけた方もあると思う。
写真と説明文はこちらをクリック→豊平川花火大会は中島公園で見よう!

170728hanabi2.jpg
札幌コンサートホール・キタラ近くの自由広場。30階ビルが気になる。公衆トイレ有り。

170728hanabi3.jpg
「香りの広場」は芝生と花壇の広場。ここから見る人は多い。

170728hanabi5.jpg
菖蒲池西岸で見易い場所は既に人でいっぱいだった。遠くのビルと近くの木々が気になる。

170728hanabi6.jpg
気が小さくて割り込めないので見ている人を後ろからパチリ。

170728hanabi7.jpg
花火当日は16時から22時まで9条広場でHANABI in the Park開催。シャンパンの販売等。

170728hanabi4.jpg
9条広場で花火を見る人。ビルは札幌パークホテル。地下鉄中島公園駅3番口直近。

170728hanabi1.jpg
中島公園西側のビル4階より撮影。公園を超えた東側の30階ビルが視界を狭くする。
posted by nakapa at 09:24| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント

2017年07月07日

豊平川花火大会特別企画〜HANABI in the Park〜

7月28日の道新・UHB花火大会に合わせ、シャンパンを味わいながら花火を楽しむイベントを中島公園9条広場で開催することになった。当ブログの管理人は写真提供で協力した。イベントの概要は7月7日の「道新さっぽろ10区」で紹介された。

170707dousinhanab2.jpg
さっぽろ10区の1面に「中島公園でゆったり シャンパンと共に」の見出しで掲載。

170707dousinhanabi-thumbnail2.jpg
関係記事を拡大。

150731kitara.jpg
管理人提供写真、札幌コンサートホール・キタラ前から見る道新・UHB花火大会。

リーフレットも作成された。
170707dousinhanab3.jpg
画像左側に「中島公園で花火を楽しむ」に続いて「豊平川の河川敷でみる迫力満点の花火は、
もちろん最高なのですが、たまには花火を背景に夜の中島公園で、シャンパングラスでも傾けながらちょっぴり贅沢気分に浸ってみてはいかがでしょうか? そんなおすすめスポットを紹介します」と書かれ、その右側にお奨めスポットが4カ所紹介されている。
そこで使用される4枚の写真を提供させて頂いた。各画像の下にリーフレット掲載の説明書きを付記した。

080725kujo.jpg
「南9条広場:地下鉄中島公園にもススキノからも近く、花火をちらりと見物したい人でにぎわうスポット」。2008年7月25日の撮影、右側のビルは札幌パークホテル。立ち見の人が多い。

060721ike.jpg
「菖蒲池:涼しげで見やすい場所を選べる。誰にも邪魔をされない二人の世界。カップル向き」。2006年7月21日の撮影、画像をよく見るとボートが5艘くらい浮んでいる。確かにボートは自由に動けるが、見え易い場所に集まる習性もある。しかし二人の世界を作るだけなら差支えない。
070720sibafu.jpg
「香の広場:中島公園のほぼ中央の香の広場。木々のない広場から花火を見る人が一番多い」。2007年7月20日の撮影、この頃はここで見る人も少なくゆったりしていた。

150731hanabi6-thumbnail2.jpg
「Kitara:キタラの玄関前。向こうに安田侃の彫刻「相響」が見える。綺麗好きな方にお奨め」。確かにここが一番清潔だ。池辺でも「香りの広場」でも運が悪ければウンが付く。暗いから踏んづけるまで、どこに犬猫の糞があるのか分からない。
posted by nakapa at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント

2017年07月03日

第11回かもくま祭本祭

2017年7月2日 第11回かもくま祭の本祭は前夜祭と同じ場所で10時〜15時まで開催。

170702honsa9.jpg
上の画像をクリックすれば大きくなり字が読み易くなる。

170702honsa17.jpg
地下鉄中島公園駅3番口直結の9条広場で「かもくま祭」が開かれた。今日は本祭。

170702honsa16.jpg
昔からの懐かしい遊びも再現。ここは「たけとんぼ」。

170702honsa15.jpg
こちらはフラフープ。ダイエットになるそうだ。

170702honsa14.jpg
バルーンアートはちょっと怖い。破裂しそうで、でも楽しそう。

170702honsa13.jpg
今年のかもくま祭は天気にも恵まれ賑わっていた。

170702honsa12.jpg
楽しそう。縄跳びも人数が増えれば更に難しく更に面白くなる。

170702honsa11.jpg
会場は人形劇場こくま座、中島児童会館、遊戯広場と並ぶ「お子様エリア」。

170702honsa10.jpg
無料の「ブンブンボーリング」もかなりの人気で行列が出来ている。

170702honsa8.jpg
中島公園内の彫刻と親しむイベントは札幌彫刻美術館友の会の「彫刻たんけん隊」。

170702honsai1.jpg
彫刻たんけん隊は友の会の解説員から彫刻の説明をしてもらえる。「笛を吹く少女」

170702honsai2.jpg
そして彫刻の清掃体験もする。上の2体の彫刻は山内壮夫の作品。これは「鶴の舞」。

170702honsa7.jpg
入るかな、入らないかなと見つめる八つの目。

170702honsa6.jpg
「中島公園百物語」のゾウ。お祭りを創成川沿いから中島公園に連れて来たゾウ。

170702honsa5.jpg
作ったり壊したり楽しそう。さっき見たときは真四角だったような気がする。

170702honsai4.jpg
中島体育センターを管理する「さっぽろ健康スポーツ財団」のディスクターゲット。

170702honsai3.jpg
楽しそうにけん玉をやっている。昔が懐かしくなり思わず手を出してしまった。
タグ:彫刻友の会
posted by nakapa at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント