2017年08月16日

2017灯籠流しの始まりから終わり

2017年8月15日 灯籠流し
妙心寺で作られた灯籠が鴨々川に到着し、個人に配布されてから流し、回収されるまでを纏めた。妙心寺で灯籠が作られる様子は、14日のNHKテレビ番組ホットニュース北海道の「ホット中継」で紹介された。当ブログ管理人も写真提供で協力させて頂いた。

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灯籠は妙心寺から人が担ぎ、模型の船に乗り、トラックに乗って運ばれた。

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行啓通を行く灯籠を乗せた模型の船とトラック。

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徒歩の人は西側の鳥居から入る。

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船とトラックは札幌護国神社参道から入る。画像は鴨々川に架かるみその橋を渡るところ。

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準備中の灯籠流しを行う架橋。

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灯籠を所定の場所に運ぶ人。

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灯籠はここに集められて配られる。

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既に灯籠を流す順番の行列が出来ている。

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行列はまだまだ続く。行列の先が灯籠を流す鴨々川に架かる架橋。

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灯籠を手にして架橋へと進み、ここから流す。

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みその橋に向かって流れる灯籠。

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南14条橋に向かって流れる灯籠。

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灯籠は南14条橋の下で回収される。灯籠流しはここでおしまい。

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報道陣らしき人達も来ていた。

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灯籠流しの架橋の上流はこんなワイルドな感じ。よく親子鴨も見かける。
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2017年07月29日

中島公園から見る道新・UHB豊平川花火大会

2017年7月28日 中島公園から見る道新・UHB豊平川花火大会
中島公園から花火を見る場合、障害となるのが、ビルや木々。遠くの障害は高いビル、近くの障害は木々。この二つを避けるのが原則。この二条件をクリアする場所は香りの広場、自由広場、菖蒲池西岸に多い。その他、好みによりキタラ前、天文台坂上、豊平館前等。本当は花火を見易い所を歩く花火散歩がお勧めだったが、最近は混み合って来て出来なくなってしまった。

見どころマップ
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上のマップは花火当日の朝、HTBテレビで放映されたので見かけた方もあると思う。
写真と説明文はこちらをクリック→豊平川花火大会は中島公園で見よう!

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札幌コンサートホール・キタラ近くの自由広場。30階ビルが気になる。公衆トイレ有り。

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「香りの広場」は芝生と花壇の広場。ここから見る人は多い。

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菖蒲池西岸で見易い場所は既に人でいっぱいだった。遠くのビルと近くの木々が気になる。

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気が小さくて割り込めないので見ている人を後ろからパチリ。

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花火当日は16時から22時まで9条広場でHANABI in the Park開催。シャンパンの販売等。

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9条広場で花火を見る人。ビルは札幌パークホテル。地下鉄中島公園駅3番口直近。

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中島公園西側のビル4階より撮影。公園を超えた東側の30階ビルが視界を狭くする。
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2017年07月09日

第30回中央区鴨々川清掃運動

2017年7月9日 第30回中央区鴨々川清掃運動
河川は心のふるさと、みんなの力で自然環境を守りそだてよう!
との合言葉で毎年、初夏、秋に2回行われている。9時30分開会式(9条広場)9時50分から中島公園、および豊水すすきのを流れる鴨々川の清掃を行う。又、中島公園内の彫刻「森の歌」と「木下成太郎像」の清掃も行われている。11時に閉会式を行い終了する。

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炎天下の中、予定通り11時ごろ閉会式をして解散した。

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開会式、作業説明、ラジオ体操、閉会式は児童会館前(9条広場)で行われた。今回は清掃等をした場所について簡単な説明を加えてみた。「 」内は公園緑化協会中島公園管理事務所作成の『中島公園三十三選』リーフレットからの引用。これをもって説明に代えさせて頂くことにした。

「戦後まもなく、公園内には進駐軍のカマボコ兵舎ができたが、その後移転したため、その兵舎の払い下げを受け、1949(S24)年に中島児童会館を開設している。諸説あるがわが国で最も古くから活動している児童会館として、たくさんの子供たちがこの空間で育っていった」。

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この橋は水天宮参道入口。画像の左側が児童会館。橋を渡れば水天宮。

水天宮は「1879(M12)年頃、旧久留米藩士水野源四郎が、故郷久留米の水天宮の御分霊を札幌に勧請したが、市内を転々とし、ようやく1889(M22)年に現在地に社殿を建立した。向かって右の祠が稲荷大明神、左が白峯大明神となっている」。

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清掃したばかりで川も岸辺も綺麗になっている。左側の小さな流れは菖蒲池から児童会館の床下を通り、ここで鴨々川本流と合流している。

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そして中島公園を出て薄野方面を流れて行く。左岸に水天宮の看板が見える。

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閉会式も終わり帰る人、清掃した「森の歌」の前で記念写真を撮る人。お疲れ様でした。

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清掃して綺麗になった「森の歌」。「山内壮夫の代表作の一つで1959(S34)年に北海道大博覧会を記念して造られたものである。もともと中央広場の噴水の中にあり、当時は白亜の白セメント製の彫刻であった。公園再整備に合わせ、ブロンズ像に改鋳され、1997(H9)年に現在地に移設されたものである」。

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木下成太郎像も綺麗に清掃されていた。今までは清掃している作業風景を撮っていたが、こうしてみると作業終了後に撮るのも悪くないと思った。川も彫刻も塵一つなく綺麗になっている。「木下成太郎は但馬の国豊岡の出身で父弥八郎と来道して開拓にあたり、のちに衆議院議員として国政でも活躍している。大東文化大学や武蔵野美術大学などを創設した教育者としても知られ、1941(S16)年に建てられた彫像は、朝倉文夫の作で、供出も免れて現在に至っている」。

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ゴミの無い川を見ていると本当に清々しい。皆さんも川辺を楽しんでいるように見える。事情があって遅れてしまったのだが、綺麗な川ばかりを撮るのも楽しいものだ。ここは行啓通に架かる南14条橋の下流にあたる場所。毎朝ラジオ体操が行わている。

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南14橋の横にはこの公園一の老木(エゾヤナギ)がある。そばで見れば古さが何となく分かる。「中島公園の場所は、もともと豊平川の河川敷であり、ヤナギを中心とした水辺を好む木が生えていたと考えられる。中でもエゾヤナギは護国神社にかけて大木が数本あり、園内一の太い木が、南14条橋のたもとに立っている」。

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白鶴橋の下流。対岸はかっては個人の邸宅だったが今はマンションに代わっている。

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白鶴橋は由緒ある橋。「1887(M20)年に、エドウィン・ダンによって競馬場が設置された時、鴨々川を渡る形で馬場が設置されたため、ここに橋が架けられている。1907(M40)に競馬場が廃止されたが、大正天皇が皇太子時代の1911(M44)年に札幌に行幸された時に、この橋を渡って中島から山鼻に入られている」。

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約一トンのゴミが拾われた。トラックに載せられて何処かへ。さようなら、お疲れ様。
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2017年07月03日

第11回かもくま祭本祭

2017年7月2日 第11回かもくま祭の本祭は前夜祭と同じ場所で10時〜15時まで開催。

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上の画像をクリックすれば大きくなり字が読み易くなる。

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地下鉄中島公園駅3番口直結の9条広場で「かもくま祭」が開かれた。今日は本祭。

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昔からの懐かしい遊びも再現。ここは「たけとんぼ」。

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こちらはフラフープ。ダイエットになるそうだ。

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バルーンアートはちょっと怖い。破裂しそうで、でも楽しそう。

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今年のかもくま祭は天気にも恵まれ賑わっていた。

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楽しそう。縄跳びも人数が増えれば更に難しく更に面白くなる。

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会場は人形劇場こくま座、中島児童会館、遊戯広場と並ぶ「お子様エリア」。

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無料の「ブンブンボーリング」もかなりの人気で行列が出来ている。

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中島公園内の彫刻と親しむイベントは札幌彫刻美術館友の会の「彫刻たんけん隊」。

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彫刻たんけん隊は友の会の解説員から彫刻の説明をしてもらえる。「笛を吹く少女」

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そして彫刻の清掃体験もする。上の2体の彫刻は山内壮夫の作品。これは「鶴の舞」。

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入るかな、入らないかなと見つめる八つの目。

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「中島公園百物語」のゾウ。お祭りを創成川沿いから中島公園に連れて来たゾウ。

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作ったり壊したり楽しそう。さっき見たときは真四角だったような気がする。

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中島体育センターを管理する「さっぽろ健康スポーツ財団」のディスクターゲット。

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楽しそうにけん玉をやっている。昔が懐かしくなり思わず手を出してしまった。
タグ:彫刻友の会
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2017年07月02日

かもくま祭前夜祭野外巨大人形劇ピノキオ

2017年7月1日 第11回かもくま祭の前夜祭で「野外巨大人形劇ピノキオが」上演された。なお本祭は明日7月2日10時〜15時の予定で開催される。

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看板の上部分

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看板の下部分。以下「野外巨大人形劇 ピノキオ」について撮影。

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19時半ば薄暗くなる頃、人形劇場こぐま座前に行くと遊具に人だかり。

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かもくま祭の開館だ。左はこぐま座右は児童会館。両方とも舞台の一部となる。

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子供たちも巨大人形劇では人形の一部の様に踊っている。

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沢山の観客、小さい子は抱っこや肩車。お父さんもお母さんも大変だ。

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滑り台も観覧席になってしまった。左から照明して右側がステージ。

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左側のこぐま座、右側の児童会館、その前の広場で舞台が構成されている。

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児童会館の上から大きな人形が首を出している。

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スクリーンに映る影も綺麗だ。

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ここは確か滑り台だったと思う。こぐま座、児童会館、遊具広場、すべてものが巨大人形劇ピノキオの舞台になっている。しっかり写真を撮ろうと思ってはいたが観客の妨げになってはいけない。結局会場の賑わいだけをお知らせすることになってしまった。
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2017年06月29日

第30回 中央区 鴨々川清掃運動(チラシ)

第30回 中央区 鴨々川清掃運動(チラシ)
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上の画像をクリックすると大きくなり字が読めるようになります。
タグ:鴨々川
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2017年06月16日

札幌まつり6月14〜16日

2017年6月14〜16日 札幌まつり
中島公園が1年の内で一番賑わう「札幌まつり」が開催された。今年は水木金で土日が含まない。中島公園は露店と見世物だが16日は南側の行啓通と東側の豊水通を神輿渡御が練り歩く。地下鉄幌平橋駅付近を10時50分に通過する予定である。

6月16日 中島公園を背景とした神輿渡御
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中島公園の札幌まつりは神事がなく露店と見世物小屋のみだが今年は少し変わった。行啓通から豊水通にかけて、神輿渡御の大行列があったからだ。

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ここは行啓通から札幌護国神社への参道入口だが、背景の林は神社ではなく中島公園である。

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この画像の背景も中島公園。おおまかに言えば向こう側の東側が中島公園で西側が護国神社。

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行啓通を通る神輿渡御。念のためだが画像の両側は中島公園。

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家で取っている新聞の図では向こう側は護国神社になっていた。中島公園のウエブサイトをやっていると細かいことが気になる。向こう側の主な施設としては「鴨々川遊び場」と「中島公園庭球場」がある。いずれにしろ公園と神社の境界は見た目では分かり難い。

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中島公園には約400店以上の露店がある。背中を向けて神輿渡御見物。まだ11時だから。

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一般道路とは言え両側が中島公園なので神輿渡御が公園に入ったような感じだ。

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山車にはフジの花が飾られている。以前はお祭りの日はフジが満開に咲く日でもあった。

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画像の右側は1975年に「鴨々川遊び場」として整備された。当時は子供の冒険広場として水遊びをする子供たちで賑わっていたが今は静かな水辺になっている。
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当時の面影をしのぶ施設としては太鼓橋と大型滑り台の階段部分がある。ターザンロープ等、ほとんどの冒険的設備は撤去された。(札幌市公文書館所蔵)

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神輿渡御の到来を待つ子供たち。この後ろ辺りが中島公園の鴨々川遊び場。

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白い建造物は地下鉄幌平橋駅に直結する避難用の出入口。普段は閉鎖されている。

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なぜか弥彦神社に近い中島公園内を侍姿で走る人が居た。神輿渡御の御一行に違いない。

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地下鉄幌平橋駅前を左折して中島公園東側の豊水通に入った神輿渡御。

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地元、山鼻の山車。行列は午前9時に北海道神宮第一鳥居を出発。11時ごろ豊水通へ。

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画像の左側は道立文学館、右側は行列が通る豊水通。

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山車は信号待ちでも踊りは続く。

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豊水通は暑くても中島公園内の木陰は涼しい。

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振り返れば林の間の園路にある露店だが、ここは幕を張り客席を多く取っている。

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東側出入口よりボート乗り場に向かう園路。「開道50年記念北海道博覧会」が開かれた1918(大正7)年当時のメインゲートである。路面電車の「中島公園」停留所前だった。

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1918年8月1日開通に開通した路面電車の軌道辺りを練り歩く山車。
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開道50年記念北海道博覧会(1918年)の為に開通した路面電車。(札幌市公文書館所蔵)

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およそ百年前に路面電車が走っていた道路。画像右側は札幌パークホテルと中島公園。

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画像左は鴨々川ノスタルジアや年間誌Bocketでお馴染みの古民家鴨々堂。


6月15日 まつり二日目は雨模様だった
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札幌まつりの二日目は寒いし時々雨が降っていた。露店や見世物小屋の直ぐそばの川辺だが,閑散としている。平日の12時頃だがこれから賑わってくると思う。嵐の前の静けさか。

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近くの露店もこの通り。右側が見世物小屋が集まる自由広場。

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自由広場も人出は少ない。午後からは増え夕方になれば例年のように賑わうだろう。

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混雑している時に比べて写真は撮り易い。ゴールに向かってシュート。

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入れば子供の頃を思い出すかもしれない。確か身体が逆さまになった様に感じた。

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オートバイサーカスのライダーがポーズをとってくれた。

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賞品がドッサリ並べられているピッチングゲーム。

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お化け屋敷は2軒ある。こちらは呼び込みの口上が面白い。

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こちらは甲子園を目指すピッチングクラブ。

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エアーガン射撃場とマジックハウス。ビックリとマジックを入り比べようかな。

6月14日 初日は好天に恵まれたが水曜日で全て平日開催
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自由広場のお化け屋敷。

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人気のオートバイサーカス。まだ午前中なので人気は少ない。

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露店は約400店立っている。

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飲食の他、スマートボール、金魚すくい等のゲームもある。

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近くの菖蒲池南側の河口近くの橋。皆さん何を見ているのだろうか?

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親子鴨が橋の下を通って来るのを待っていたのだ。上の画像を見てほしい。先ず親鴨の尻尾が見える。橋の下に入るところだ。次に1羽の子が追随した。最終的には全ての子等が母親について行くだろう。そう予想して橋の向こう側で待っていたのだ。

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札幌まつりと言っても全ての場所が混んでいる訳ではない。ここは中島公園ほぼ中央の「香りの広場」。息抜きに来る人や、露店への通り道として歩いている人も少なくない。

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菖蒲池東側の遊歩道もこの通り。

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池には沢山のボートが浮んでいる。祭りと豊平川花火大会の日は、夜間営業もしている。

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露店の並ぶ園路はこの通り。これでも空いている方だ。写真が撮れないほどの混雑だ。

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園路は混んでいても通り道としての隙間はある。

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ここは地下鉄中島公園駅3番口近く。駅そばとして混雑する場所だ。

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この少し前から露店はなくなる、札幌コンサートホール・キタラへの園路。

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キタラへの途中、藤棚の横にあるデッキ。ここにも親子の鴨(マガモ)が居た。

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一方、豊平館前はガラガラ。お祭りと言っても中島公園は広いものだ。

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豊平館前から公園橋を渡り外に出て振り返って見ると静かだ。

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徒歩3分の市電「中島公園通」停留所で降りた人は数人。地下鉄駅とは比べものにならない程の数だ。17時過ぎだが何時もと変わらない。たまたまかも知れないが。

札幌まつりには乳母車では行けないと聞いていたが、
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平日の午前11時頃の地下鉄幌平橋駅前だが乳母車が来ていた。

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夕方とは違う。露店が並ぶ中をスイスイ。のんびりした午前のひと時。

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平日の午前と言うこともあるが見世物小屋が建つ自由広場も静かだ。

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入れて上げようかな、とか考えているのかも知れない。

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安心してお祭りを楽しんでもらうための警備も万全。

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警備本部と迷子センター。お世話にならないことを祈るがあれば安心。

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何故かお祭りの三日間はキタラが閉鎖。なにか事情があるのだろう。毎年こうだから。
タグ:札幌まつり
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2017年06月13日

札幌まつり前日の中島公園

2017年6月13日 札幌まつり前日の中島公園
14日から16日までは中島公園が一番賑わう札幌まつり。園路には約400店の露店が建ち、自由広場にはオートバイサーカス、お化け屋敷等の見世物小屋が建つ。準備に忙しい前日の中島公園を歩いてみた。

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各出入口に案内板がある。

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臨時派出所、警備本部・迷子センター、トイレ、地下鉄駅、園内出入口、露店、公衆電話の位置などが示されている。

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会場案内図、画像をクリックすれば大きくなるが一部の細かい字は読み辛い。

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ここから露店が始まる。便利な地下鉄3番口だが混雑が予想される。突き当たって左に進み道なりにいくと見世物小屋が建つ自由広場。更に進むと幌平橋駅に着く。混雑もいくらか緩和。

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園内には公衆トイレが7カ所あるが足りないので要所に臨時トイレが設置されている。

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札幌まつり開催中は貸しボートの営業は夜間まで延長される。

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自由広場には見世物小屋が建つ。

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自由広場の北側に警備本部と迷子センターがある。

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園路には露店が軒を並べる。露店用の電源が用意されている。これから一斉に建つ。

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ここに建つ電柱は札幌まつり専用。祭りが終われば撤去される。

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園路では一斉に露店を建て始めている。明日、14日露店も営業開始。好天を祈る
タグ:札幌まつり
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2017年05月03日

第65回さっぽろ園芸市開催

2017年5月3日(水)〜22日(月)第65回さっぽろ園芸市開催

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園芸市が開かれた初日の5月3日は7月並の温かさ。サクラも満開。

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外から園芸市を覗けばこんな感じ。背景の桜は売り物ではなく開花中のエゾヤマザクラ。

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小さな花もあるし、

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大きな木々もある。

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更に飲食コーナーもある。

こちらをクリックするとイベント情報も → 第65回さっぽろ園芸市(チラシ)
タグ:園芸市
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Kitaraあ・ら・かると

2017年5月3日〜5月5日 Kitaraあ・ら・かると
札幌コンサートホール・キタラでゴールデンウィークの音楽祭開催。「Kitaraをまるごと楽しもう!」という趣旨で気軽に楽しめるコンサート、スタンプラリー等、家族で楽しめるいろいろなイベントが用意されている。

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Kitaraあ・ら・かるとの会場、キタラのエントランス。

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上の画像の一部(タイムスケジュール)を拡大。画像をクリックすると大きくなる。
詳細はキタラ公式ページご覧ください  → Kitaraあ・ら・かると

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キタラ前広場には飲食の移動販売車が並んでいた。

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7月並の暑さということでソフトクリーム販売車の前には行列が出来ていた。
なお、キタラ中庭ログハウスでも焼きそば、アイス、ビール等が販売されている。
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