2018年07月28日

中島公園で花火を見る人々

2018年7月27日 道新UHB豊平川花火大会を中島公園から見る人々
10年前までは中島公園を花火の穴場としてホームページ、テレビ新聞等で宣伝した。そのせいとは思わないが、その後中島公園で花火を見る人が徐々に増えた。穴場とは言えない状態になった時点ででタイトルを「豊平川花火大会は中島公園で見よう!」から中島公園から見る花火大会の変遷に変更した。

今から10年前以前は公園から花火を見る人は少なかった。その為、好きな場所で好きなスタイルで花火を楽しむことが出来た。木々や建造物が妨げになるので見える場所は決まったいる。中島公園が花火の穴場と言えるのは空いていることが条件と思う。何処から花火を見るかは好き好きだが、大勢の人が集まって花火を見える場所が確保できないようでは穴場ではないと思う。

180727hanabi10.jpg
10年以上前は花火が見える場所は自由に選べたので場所を取る必要がなかった。

180727hanabi1.jpg
カメラも小さいし気も小さい。花火を見える場所も取れないので見る人を撮ることにした。

180727hanabi2.jpg
まだ花火は始まってないがボートで待機する人も。

180727hanabi3.jpg
2011年(豊平館がリニューアル以前)までは、ここに野外喫茶が開かれた。豊平川花火大会の夜はビールを飲みながら花火を楽しむこともできたのである。

180727hanabi4.jpg
地下鉄中島公園駅一番口付近には移動販売車も来ていた。

180727hanabi5.jpg
花火の夜の飲食店「花月」。

180727hanabi6.jpg
札幌コンサートホール・キタラのガラス1窓に花火が映った。本当はもっと綺麗。

180727hanabi7.jpg
キタラ前広場にはなぜか天体望遠鏡のようなものが3台あった。

180727hanabi9.jpg
人を押しのけて前に出るのは苦手だ。中島公園では花火が少ししか見れなかったので家に帰って見た。ビルの合い間にこの程度は見れる。全体は見れないが、なんだかノンビリできて好い感じだった。

posted by nakapa at 15:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 春夏秋冬
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/184033681

この記事へのトラックバック