2018年06月30日

「香りの広場」の花

2018年6月 「香りの広場」の花
かってここはバラなどを集めた百花園と呼ばれた場所。1958(昭和33)年7月5日から8月31日まで「北海道大博覧会」が開催。その後博覧会の収益で開設した。そして山内壮夫作の彫刻5体が順次設置されて行った。その内の1体は「森の歌」と呼ばれ、ブロンズで再鋳造され児童会館前に移設された。残りの4体は今でもコンクリート彫刻のまま「香りの広場」に再設置されている。

6月30日
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夕方の香りの広場。藻岩山の頂上が少しだけ見える。

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彫刻「母と子の像」、山内壮夫の作品、全部同じだから以下、制作者名は省略。

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「百花園」の詳細はこちら → 中島公園の歴史「思い出の山内壮夫ワールド」 

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左から大きい順に「猫とハーモニカ」「鶴の舞」「笛を吹く少女」(米粒大)。

6月29日
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菖蒲池の南岸近くの花壇。

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今日は何故かハトが多い。

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アイヌの舞踊「鶴の舞」で、両手を開いて着物を持ち上げている姿。

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バラの花に囲まれた「笛を吹く少女」。

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画像上の真ん中に小さく「笛を吹く少女」、右側に「母と子の像」。
タグ:彫刻友の会
posted by nakapa at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 広場
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