2017年03月05日

春は雪融け歩行に注意

2017年3月5日 春は雪融け歩行に注意
待ちに待った春が近い。この時期雪が降ったり雨が降ったり、凍結したり融けたり足元が不安定になる。園路の状態も雪原の状態もいろいろ変わる。状況は日々変わるので各画像に撮影月日を記すことにした。季節の移ろいを感じてもらう為、日付順とした。

3月2日
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南9条の中島公園出入口、南7条以北の街中は歩道が乾いていた。

3月4日
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文学館から「香りの広場」に入る小道は人が歩いた跡が道になっている。

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人が歩いた跡を一歩でも外れると雪にもぐるので要注意。人が歩いて固まった道。

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「香りの広場」には要所に人が歩いて固められた道がある。

3月5日
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菖蒲池越しの藻岩山を展望するデッキには一人分の狭い踏み固め道がある。

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デッキから見た藻岩山。菖蒲池は凍結していて雪原のように見える。

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札幌コンサートホール・キタラ方面からこの橋を渡れば「香りの広場」。

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少し歩けば広場。人が歩いた跡が道になっているが、一人しか歩けない。前方から人が来ると譲り合いが必要だが道から外れるともぐる。長靴を履いてないとよけられない。

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彫刻「鶴の舞」が見える。右側は「香りの広場」。柔らかい雪に穴が見える。

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広場を抜けると文学館。雪の中の穴が目立つが長靴の人が道を譲ってくれたか、それとも?

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園路に出る。文学館から地下鉄中島公園駅に向かう園路はきれいに除雪されている。

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しかし場所によっては融けて水浸しになったり、更に凍結したりしているので要注意。

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園路の終点、地下鉄中島公園駅すぐ横の北側出入口。融けて水になり凍っている。念のためだがこれは5日撮影の画像。状態は日々、あるいは時間によっても変わる。もちろん天気にもよる。
posted by nakapa at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 春夏秋冬
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