2016年01月31日

整った豊平館の外観

2016年1月31日 豊平館がスッキリした形になっている。
豊平館本館が久しぶりに美しい姿全体を見せてくれた。新しく裏側に別棟と、本館と繋ぐ通路ができている。別棟の玄関には2016年初夏のオープン予定と書いてあった。

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市電「中島公園通」停留所より200mの位置に国指定重要文化財豊平館がある。4年がかりの修復工事も最終段階に入り、プレハブ小屋も撤去された。

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久しぶりにスッキリした豊平館の姿をみることができた。3月末までは工事中だが、今日は日曜日、工事車両等も来ていない。プレハブ小屋と囲いがないと一段と綺麗に見える。

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囲いを取り払ってみると後ろに別棟が見える。ここが別棟玄関へのアプローチ。

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本館と別棟は通路で繋がれている。

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別棟玄関は現在閉鎖中。左下に何か掲示が貼ってある。

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3月まで工事、リニューアル・オープンは初夏と書いてある。

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豊平館の西側は鴨々川。そこは情緒ある散歩道となっている。新しい街灯も洒落ている。

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市電「中島公園通」停留所から2分歩くと鴨々川、公園橋を渡ると豊平館が見える。薄野・中島及び市電沿線には古の札幌が多く残っている。中島公園は札幌の歴史をなぞるように変化して来たとも言われている。この辺りに札幌のルーツを探る拠点をつくったらどうだろうか。
posted by nakapa at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 施設
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