2015年12月12日

初冬のマガモ

2015年12月11日撮影

菖蒲池が凍結すればマガモ等の水鳥は近くの鴨々川などに行くが天気は日ごとに変わる。池も凍結したり融けたりしている。今は池に行ったり川に来たりしているが、全面的に凍結すれば池から水鳥は居なくなる。

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氷上をマガモが歩いている、ということは近くに水場があることを示している。

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ここが近くの水場。菖蒲池の北側、こくま橋(仮称)の辺り。池の水は橋をくぐり鴨々川に合流する。

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上とほぼ同じ場所。近くに飲食店花月がある。

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花月の空き地にマガモが3羽。雌2羽と雄1羽。

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花月の東側に川が流れている。建物は児童会館。川は会館の下を流れ鴨々川と合流する。ここにもマガモが居た。

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マガモ、左が雄、冬になると色が変わる。右は雌、色は変わらない。

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プレハブ小屋の中には八窓庵がある。雪から八窓庵を守っているのだ。鴨々川にも鴨が居た。冬になって一番多く鴨が見られるのは地下鉄幌平橋駅裏の鴨々川。その他、川の至る所で鴨が見られる。殆どがマガモだが、カルガモも少し居る。時にはオシドリも見られる。マガモ、カルガモ、オシドリはカモ目カモ科の野鳥。


posted by nakapa at 18:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物
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