ライラックは1960年に札幌の木にも選ばれ、市内のどこでも見かける市民に親しまれる木。もちろん中島公園の至る所で咲いている。

別名はリラ、ムラサキハシドイ、ハナハシドイ。ここは菖蒲池の南近く、札幌コンサートホール・キタラ前広場。

ところで大通公園と川下公園では「ライラックまつり」が行われる。期間は5月20日から31日だが、今年は開花が早い。ここは中島公園菖蒲池西岸。
菖蒲池西岸の北側。対岸にボート乗り場が見える。

ボート乗り場近くの園路に咲くライラック。フェンスの向こう側は札幌パークホテルの庭園。

菖蒲池東に広がる林の中にも、あちらこちらででライラックが咲いている。

山内壮夫の彫刻「猫とハーモニカ」。ライラック並木の向こう側は「香りの広場」。

山内壮夫の彫刻「鶴の舞」とライラック。中島公園では16日現在、至る所で満開状態だ。市内でも同様と思う。31日まで花が持つか心配だ。今年は葉桜の下での花見が多く見られた。
家ごとにリラの花咲き札幌の人は楽しく生きてあるらし(吉井勇)
posted by nakapa at 22:31|
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