2006年06月17日

2006「札幌まつり」のまとめ

2006/6/17

「2006年札幌まつり」         
〜札幌まつり 2006年6月14日-16日〜
「札幌まつり」の正式名称は「北海道神宮例祭」。中島公園には露店が560店も並び、自由広場に見世物小屋が建つ。毎年6月14日〜16日に開催。中島公園が1番にぎわう3日間である。

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 今年の札幌まつりは前半は晴れていたが後半は雨に祟られた。雨のお化け屋敷はなかなかの雰囲気だ。入場料はお化け屋敷が600円。因みに1番人気のオートバイサーカスが700円。

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夜は若者でいっぱい。少し怖い感じだが警察などの警備も万全。安心してお祭りを楽しめる。

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 自由広場は遊びゾーン、ちなみに昔懐かしいビックリハウスは300円である。

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5月中園芸市の開かれていた自由広場は、札幌まつりになると娯楽の広場に変身、神様のかけらも感じられない。さっそく中島公園のお祭りを楽しんで来た。

見世物小屋は相変わらずの「蛇女」。人権など何処吹く風の呼び込みセリフが面白い。固いことは言わないで日本古来の伝統文化と理解し楽しむことにした。「北海道では此処でしか見られない。地方から来た人は是非見て下さい」と呼び込みの声がする。

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ここでお祭り準備段階に戻ってみることにする。5月の園芸市が終わると直ぐに札幌まつりの準備に入る。サーカス、見世物小屋の仮設はもちろん、トイレも仮設される。一番凄いのが至る所に立つ電柱の仮設である。

普段の中島公園には電柱はない。お祭りの期間だけ電柱を仮設する。気をつけて見れば小さなマンホールの蓋のようなものが園路の脇などにあることが分かる。蓋を取ると中が穴。そこに電柱を立てるのだ。中島公園はお金さえかければ、公園中明るくすることが出来るのだ。お祭り以外の夜のイベントなども考えてみたらどうだろうか。

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 中島公園には500以上の露店が建ち午後になると凄い混雑だ。立錐の余地がないほどである。

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 広島風お好み焼き、焼き鳥、ハッカパイプ、くじ引き、フランクフルト、トロピカルジュース、東京ケーキ、リンゴ飴、パチンコ、スマートボール、金魚すくい、亀すくい等、数え上げればきりがない。

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 歴史と芸術の中島公園も、この日ばかりは様変わり。考えてみれば、お祭りも歴史であり芸術かもしれない。 実際のお祭りは混雑を極めている。写真は空いている朝方や雨の日に撮ることにしている。

大勢の人々の要求に応えるため、仮設トイレが沢山用意されている。しかし、仮設よりも既設トイレの方が使い易い。私自身は一度も仮設トイレを使ったことがない。既設の公衆トイレも7ヶ所あり、その内6ヶ所は身障者用を備えている。 まつりの三日間は中島公園が一番にぎわうときだ。露店の並ぶ園路や小屋が建つ自由広場だけでなく、公園全体が人で溢れる。

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バリアフリーだから車椅子の人もお祭りを楽しむことが出来る。ボート乗り場は大賑わい。いずれにしても、雨が降らなければのことだが。

雨降りの日は人形劇場「こぐま座」が頑張っていた。呼び込みの人が「雨宿りにどうぞ!」と叫んでいた。もちろん、入場料は必要だが、露店の棉飴よりも安いようだ。

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お祭りと音楽は相性が良いと思うのだが、キタラはこの期間閉まっている。もったいないような気がする。キタラ・ファンは高齢化しているように感じている。若者が沢山集まるお祭りはキタラを宣伝する絶好のチャンスと思う。いかがなものだろうか。

中島公園の札幌祭り全体 → 札幌まつり「中島パフェ」
タグ:札幌まつり
posted by nakapa at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント
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