2007年11月24日

お前が鴨だ!とは…

2007/11/24

「お前が鴨だ!とは…」
中島公園でほとんど毎日、鴨の観察をしています。冗談半分とは思いますが、鴨番記者と呼ばれて、悪い気はしませんでした。しかし、そんな気分に水を差すような出来事がありました。

私の気持ちは鴨の番記者ですから、誰にだって気軽に声をかけます。「オナガカモ見ませんでしたか〜」と池の鴨に向って、餌をまいている女性にたずねました。「つがいでいましたよ〜」と答えてくれたので、これは凄いと、ビックリしました。

かなりの野鳥通と思ったのです。中島公園のマガモの群れの中で、雄はともかく、オナガカモの雌を見分けるのは容易なことではありません。

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公園の中を鴨談義をしながら歩きました。「ウチにはね、鴨の写真もいっぱいあるのよ。お店やっているの」といいました。 ぜひ行ってみたいと思いましたね。有力な情報源を見つけたと、喜び勇んでいたのです。

このことを友人に話すと、意外な反応が返ってきました。「店って、スナックだよな。飲み放題だけで3500円か〜。安くはないね。お客も少ないだろう。楽じゃないだろうな」「何をいいたいの?」少し気分を悪くして、聞き返しました。

「こういうことだよ。妙齢の美人が一人、寂しそうにカモに餌をまく。その姿を見て鴨好きな男が声をかける。つまり、餌やりはママさんの営業活動。経費は50円のパンの耳代だけだ。薄野でチラシ配るより、よっぽど安上がりだぞ」

「でも〜。カモが好きみたいですよ」精一杯の反論を試みました。しかし、聞き捨てならない一言が返ってきました。 「お前がカモだ!」
posted by nakapa at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物
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