2008年05月05日

ポプラ伐採で反省

2008/5/5

「ポプラ伐採で反省」         
中島公園は緑の多いところですが、「自然」とは違います。すべて人工物です。小川も池も造り物です。造った時代は明治から去年まで、いろいろです。花木も欧米産、内地産などいろいろです。

目玉は10年前に完成した「札幌コンサートホール」です。いろいろ特徴のあるコンサートホールですが、今回は1本のポプラの木に注目したいと思います。

キタラ前の名物ポプラは2006年8月ついに、その姿を消しました。2004年に中島公園に凄まじい傷跡を残した、台風18号にも耐えた大きなポプラです。 その後のチェックの結果、危険木と診断され伐採されました。

次の写真は2006年8月の伐採直前の写真です。
「台風でも生き残ったのだから、何も慌てて切り倒さなくていいのに」と思いました。浅はかな考えでした。

クリックすると元のサイズで表示します

次の写真は切った後です。大きな空洞を見て、「切り倒してよかった」と思いました。 論より証拠ですね。 私をはじめ「倒すな」と言った人達は以後、沈黙です。

クリックすると元のサイズで表示します

反対意見を押し切って、ものごとを実行するには勇気がいるものです。 間違った発言をした人は、その後ダンマリでいいのでしょうか。

反省していますが、2年もたってからでは遅いですね。 穴があったら入りたいです。 正直に言って伐採の後は、すべてが終わったような気がして、反省するのも忘れてしまいました。

思い起こせば、恥ずかしいことばかりです。 相も変わらず反省の日々を送っています。
タグ:事件事故
posted by nakapa at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 公園管理
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/107117822

この記事へのトラックバック