2008年06月14日

2008「札幌まつり」のまとめ

2008/6/14

「札幌まつり始まる」         
「札幌まつり」夜の中島公園はおどろおどろしい。お化け屋敷、見世物小屋、オートバイサーカス、それに500軒にも及ぶ露店。園路は歩けないほどの混雑。そのほとんどが若者だ。まるで歓楽街薄野がそのまま引越して来たような感じである。2年前くらいから見世物小屋の世界にも若者が進出しているが、少し苦戦しているように見える。

「現代風見世物」より古典「蛇女」の方が入りが好かったような気がする。「お化けの館」と称する若者が経営するお化け屋敷より、レトロなお化け屋敷の方が入りが良い。圧巻は「ワールド・オートバイ・サーカス」、小屋の前にオートバイがある。始まる前にデモンストレーション。バリバリ音を立てながらオートバイが小屋に入ると同時に扉が閉まる。

それから後は外に聞こえるのはオートバイの走る音。それに見物客の後姿が見える。食い入るように見入っている観衆の姿がみえる。驚くようなため息のような声も聞こえる。これを外から見ていると中に入りたくなる。以下の画像は午後1時ごろの「札幌まつり」。夜に比べて上品だし、人出も少ない。 家族で楽しむなら、昼間の方がよいと思う。

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いきなり、山車の画像です。ここは幌平橋駅近くの豊水通にある伊夜日子神社前。否が応でもお祭り気分が盛り上がります。

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そうなのですよ。これが肝心です。「買う前にひと言、値段の確認を!」 地下鉄幌平橋駅前。毎年「札幌祭り」になると立てられます。

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今度は幌平橋駅と反対側、薄野側の中島公園駅です。階段を登り左側に出るとお祭りの露店が直ぐ見えます。この近くに「警備本部」「迷子センター」があります。

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真っ直ぐ歩いて3分もすれば、池に当たります。そこを右に曲がると橋。ここから観える菖蒲池の景観はとても奇麗。札幌祭りの日はボートが沢山浮かんでいます。白い煙は焼き鳥を焼く煙です。

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中島公園内の売店はボート乗場の「大中食堂」とここ「売店Midori」です。 いつも閑散としている売店ですが「札幌まつり」のときだけはにぎわっています。 去年は塩味の函館ラーメンでしたが、今年は蕎麦のようです。

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札幌祭りの日は菖蒲池がボートでいっぱいになります。まだボートが転覆したのを見たことがありません。大変よいことだと思います。私自身は若い頃ボートで転覆したことがあります。つまり、転覆姿を人様に見てもらったことはあるのですが、見せてもらったことがないのです。

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お祭りの目玉はお化け屋敷ではないかと思います。水と緑の向こうにお化け屋敷が見えます。 お化け屋敷はカップルで行くと楽しいそうです。 若い頃、そう思って行ったことありますが、とくに変わったこともなかったと記憶しています。

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お化け屋敷の向こうに見えるのが「ワールド・オートバイ・サーカス」です。大きな樽の中を遠心力を利用して横になって走るという曲芸です。お化け屋敷の詳細はこちらをクリック→札幌のお化け屋敷

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2年前の見世物は古典的な「蛇女」でしたが、去年からは傾向が変わりました。「蛇女」の呼び込みさんは「昔は30軒あった見世物小屋は一軒になってしまいました。この機会を逃すことなく入って下さい。見て下さい」と言ってましたが、見逃しました。去年からは現代風見世物小屋です。それでも盛況ですね。

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行啓通にかかる南14条橋から観た鴨々川です。暑い日は涼を求める人たちでいっぱいになります。きょうは涼しいかったので、この程度です。

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いつもはワンワンの社交場の芝生の広場ですが、札幌祭りの日は人様でにぎわっています。広場の中央にある日時計が新しくなりました。

中島公園の札幌祭り全体 → 札幌まつり「中島パフェ」
タグ:札幌まつり
posted by nakapa at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント
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