2008年08月29日

金以外、いらん!

2008/8/29

「金以外、いらん!」  
8月23日の投稿について、ひよどりさん から的確なコメントを頂いたので抜粋させて頂きました。"星野監督はスポーツや勝負の世界を冒涜しております。予選で敗退したチームも、必死で闘っての結果なのです。「金以外はいらん」という言葉は、ほかのあらゆるスポーツ競技の名において、指弾されるべき言葉です。"
改めて同感します。 私の投稿では、このスポーツマンシップの視点がすっかり、抜けていました。 

星野監督は負けると他人のせいにする。そこがちょっといただけないと思います。一応、大人ですから「私の責任」「申し訳ない」とか言いますが、表面だけです。報道のインタビューに答えて、ストライクゾーンについて不満を言っていました。 

一方、米国の投手は「ストライクゾーンは対応しなくては」と、さらりといいました。その米国は大リーガー抜きで銅をとりました。星野監督は「初めてそういうもの(ストライクゾーン)に出合った」とも言いました。いつも過去と同じならゲームにならないと思います。「たまたまこの期間に調子が出なかったと私(星野)はとっています」とも言っています。

この時期に最高の調子になるようにもって行くのが監督の役目ではないでしょうか。外部要因でそれが無理なら「金以外、いらん!」とは言わないはずです。負けた後の言い訳ととられても仕方がないでしょう。

恐らく最高のチームに最高の監督だから、韓国のプロ、キューバのアマチュア、米国のマイナーリーグ・アマチュア混成チームなんか蹴散らしてやると思っていたのでしょう。余りにも相手チームを知らない、自チームについては過信、国際野球への対応も準備不足。一体監督は何をやっていたのでしょうか。 

勝負だから日本代表として全力を尽くして負けたのなら仕方がありません。「金以外、いらん!」。この言葉に全ての敗因が隠されていると思います。
posted by nakapa at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/106374323

この記事へのトラックバック