2008年10月10日

楽しい陸海空の旅

2008/10/10

「楽しい陸海空の旅」
素晴らしい陸・海・空の旅でした。 東北から北関東にかけて空から、海から、陸から観ることが出来たのです。 

空の旅は速いのですが、上から下を見る限りゆっくりと進んでいます。 いつも下から見上げている雲が、下にあるから不思議です。 雲が切れると大きな川が見えました。
 
ちょうど客室乗務員さん が通りかかったので、「あの川なんていう川ですか?」と聞くと、ニッコリ笑って地図を見せ、「この辺を飛んでいます」と、指をさしました。 

小さな地図に細い糸くらいの太さで何本も川が書いてありました。 それを見ても分かるわけがありません。 しかし、新しい発見をしました。
〜客室乗務員の辞書に 分からない という文字はない〜

800キロのバスの旅でしたが、とても快適でした。 ガイドさんの方言が心地よく耳に響きました。 ここは東北…、しみじみと実感しました。 

岩手県のどこか、と思いますが、立派な瓦屋根の豪邸が延々と続いていましました。 漁師の家と聞いてビックリしました。

つい先日、「燃料がこんなに上がっては漁師は食えない」とデモをしているのをテレビで観たばかりです。 漁師にもいろいろあるのだなと思いました。

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帰りは茨城県の大洗港から大きな船に乗りました。 食事のとき、隣のテープルは男性一人に女性5人、楽しそうな笑い声が絶えません。
 
こちらは男性5人で黙々と食事をとり酒を飲みました。 何か話していたかもしれません。 ただ、隣のテーブルがとても楽しそうだったので、そう感じました。 

2次会はミーティングルームです。 食事を終わった方は、そちらに行きはじめました。 

隣のテープルも二人ばかり抜けましたが、相変わらず賑やかです。 「楽しそうですね」と声をかけると、「どうぞ」というので私も仲間に入れてもらい、賑やかな輪に入りました。
posted by nakapa at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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