2009年12月21日

エサやりの是非?

2008/12/21

「エサやりの是非?」         
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中島公園を歩いていると、こんな絵によく出会います。 今年からのことです。 公園内では鴨や猫へのエサやりが目に付きます。

エサやりについては賛成か反対かの意見しか聞かれません。 これは少し変です。 人は多くの動物にエサをやり続けて来ました。

動物にエサをやり大きくして、今度は人間のエサにしていまう場合も多いのです。 

多くの場合、人の都合により、エサを与えたり与えなかったりします。 賛否の他に、その中間もあるはずです。 黒白を簡単につけられる問題ではないと思います。

エサをやった方が良い場合と悪い場合があります。 エサのやり方が悪い場合も、良い場合もあります。 やるエサがよい場合もあるし、悪い場合もあると思います。

複雑なことを簡単に結論づけるのは如何なものでしょうか。
しっかりと議論する必要もあると思います。 

動物と人間の関係をキチンと議論すれば、エサをやることが良いという結論も、その逆の結論も出せないような気がします。 難しい問題ですね。
posted by nakapa at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物
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