2009年01月03日

だんだんのタンバリン

2009/1/3

「だんだんのタンバリン」  
テレビはほとんど観ないのにNHKの朝のドラマだけは、40年以上観続けている。 不思議なことに、終わった番組にはぜんぜん興味がわかない。 

思い出そうとしても思い出せない、ほとんど忘れてしまっている。 ただひたすら、今、進行しているドラマだけを興味深く観ている。

「だんだん」にでてくる、あのタンバリン兄ちゃんは何だろう。 いつもタンバリンばかりやっている。 普通パーカッションが兼ねたり、ボーカルがやったりしていると思うが、どうなのだろう?

しかし、このドラマに出てくる人で一番私に似ているのが、このタンバリン兄ちゃんである。 だから言い方も、つい、きつくなってしまう。他人事とは思えないのだ。

どこが似ているかというと、「好きだけど、できない」。 この点がそっくりなので嫌になる。 ドラマで自分に似てる人をみるのはホントにつらい。 

その行動は、パッとしないが、気持が分かるのでつらい。 一生懸命やっても、報われないのが分かっているから、観ていてもせつない。

もう、そろそろだろうな。 あのタンバリン兄ちゃんが退場するのは。 と思っていたら年末にそれを予告するような場面があった。 来るべきものが来た感じだ。

なんとか、他の道で幸せになれるといいのだが。 気をもんでいる。
posted by nakapa at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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