2010年08月07日

8月7日、宇部市長が中島公園を訪問

〜8月7日、宇部市長が中島公園を訪問〜

宇部市は「緑と花と彫刻のまち」です。 
忙しいスケジュールの合間に、宇部市長様ご一行が中島公園を訪れてくれました。 

嬉しいことに野外彫刻を観にきてくれたのです。 
旭川、美唄、モエレ沼公園で彫刻視察、そして、旅の終わりは中島公園です。  

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中央のおしゃれで背の高い方が久保田后子市長です。

案内役は「札幌彫刻美術館友の会(以下、友の会)」会長以下4名です。 次の彫刻のご案内をしました。
朝倉文夫の「木下成太郎像」、安田侃「相響」、山内壮夫「猫とハーモニカ」「鶴の舞」「笛を吹く少女」「母と子の像」。

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「木下成太郎像」の基壇に登る市長達と友の会の人達。

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友の会彫刻解説委員の説明に耳を傾ける市長。

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「木下成太郎像」の裏側を熱心に説明する会長。 
裏には時の首相など著名人の名前が並んでいる。

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札幌コンサートホール・キタラのシンボル「相響(安田侃)」前。 
市長御一行様(3名)と中島公園近所の住民。

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市長さま御一行と、和やかに話しながらの公園散策。

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私の大好きな「みどり子ファミリー」の前で一枚撮りました。

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最後は、やはり思い出深い山内壮夫の「母と子の像」です。

なぜ思い出深いか、エピソードを紹介します。
2007年6月、「札幌まつり」最後の夜、何者かの悪戯で「母と子の像」が押し倒されてしまいました。 
小さく見えても重い像です。 再設置にはクレーンが必要になりました。

その後、花火で目を焼かれる悪戯にも遭い、公園管理事務所も堪えかねて警察に届けました。 
この事件がきっかけになって、中島公園内の野外彫刻清掃が始まったのです。

「緑と花と彫刻のまち」宇部市から視察に来られた皆様、
中島公園の野外彫刻を観てくれて有難うございました。
叉、私たちの説明に真剣に耳を傾けてくれたことに感謝します。 
市長さんが仰っていたことが実現することを楽しみにしています。

いつの日か、宇部市と札幌(千歳)との間に直行便が再開されて、
両市の交流が、さらに深まることを期待しています。 
そして、「野外彫刻を大切にしよう!」という運動の輪が、更に広がることを願って止みません。
posted by nakapa at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント
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