2010年09月05日

第6回野外彫刻清掃(実施、別画像)

〜野外彫刻清掃風景9月5日〜
JTBコミュニケーションズ北海道の橋本さんより、画像を送ってもらったので、ここに掲載します。
私が撮っている写真では見られない風景が見えます。彫刻清掃の様子を見て下さい。 
小学生がガンパッテますね。外国の方も加わってくれました。

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ここは今、注目されている「木下成太郎像」前。清掃に先立ち小学生に彫刻の説明をします。 
説明者は札幌彫刻美術館友の会解説委員です。 

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清掃開始。先ず、基壇のはき掃除です。

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「彫刻に水をかけるので、どいて下さい!」

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水をかけたら、基壇の掃除です。念のためですが、彫刻はゴシゴシしません。 
優しくナデナデです。彫刻に傷をつけないことが清掃の大前提です。

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小学生が一生懸命、清掃しています。エライですね。

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ということで、アメリカ人も感心して見ていてくれました。

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ガンバッテ奇麗にしてください。この基壇はわざわざ岡山県から取り寄せた。 
満成石(まんなりいし)でできています。

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もし、木下成太郎先生が生きていれば、下にいる私たちは、こんな風に見えるのです。

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この芝生の広場には、山内壮夫の作品が広場を囲うように点在しています。
「あちらに見えるのが『母と子の像」です」とか言っているのでしょう。

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山内壮夫「笛を吹く少女」。左上に少し見えるのは藻岩山です。

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山内壮夫「猫とハーモニカ」です。 
パンツを被せて遊んでいるように見えますが、これも清掃法の一つかもしれません。

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以上、老若男女+アメリカ人が協力して行う、ボランティアによる彫刻清掃でした。
タグ:彫刻友の会
posted by nakapa at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント
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