2011年01月01日

2011年元旦の中島公園

明けましておめでとうございます
平成23年元旦です。 今年もよろしくお願い致します。
今年こそはと、元旦の写真を掲載と張り切っていたのですが、風邪気味で外出を控えました。
去年の12月30日に中島公園と隣接の神社などを見てまわりました。 
今年も一昨年と似たような風景でした。

あえて、違うことをあげると、歩くスキーのコース整備が遅れています。 
オープンは1月上旬と予想していますが、雪の降り具合によります。 
スキーの貸出は予定通りに行われるそうです。

それと、雪が少ないです。 
冬の鴨の生息場所である地下鉄幌平橋駅裏の鴨が少ない感じです。後で増えるかも知れません。 
オシドリは一羽だけ見ました。

今年は中島公園百周年、伊夜日子神社百周年です。 
なお、中島公園は中島公園遊園地時代を含めると123年目です。 更なる発展を願っています。
都会のオアシス、中島公園を良好な状態に維持して、次世代に引き継ぐことが大切と考えています。

東京の明治神宮は、たった90年で立派な神宮の森になりました。 
123年の歴史をもつ中島公園も、同じ立場の都会のオアシスです。 
自然との融合を図りながらの発展を望みます。

中島公園東側の森の木を増やすことにより、野鳥を呼び込むことが出来ると、
野鳥の専門家から聞いています。 先ずは、木々の充実。それも種を選ぶ必要があります。
新年にあたり、風邪気味で外に出られない私は、中島公園の未来について、このように考えました。

以下は、参考です。 
2009年1月1日午前11時前後の中島公園です。
初詣で賑う中島公園を歩いてみました。中には神社が3社あります。 
正確に言えば神社の敷地は中島公園ではありません。 土地が食い込んでいるので、見た目では中です。

1月1日は暖かく春のような感じです。積った雪も融け始めています。
ところで、鴨が一番多くいるのは幌平橋駅裏です。護国神社近くにはオシドリ♂が一羽いました。

090101hatumo1.jpg
ここは札幌コンサートホール・キタラ前広場にある卵型の彫刻「相響」の近くです。 
大雪が降った後、温度がプラスに上がり、こんな模様ができました。

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 温かい陽気に誘われたのか。札幌護国神社にしては珍しく参拝者の行列ができました。

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 地下鉄幌平橋駅近くの伊夜日子神社でも、参拝者は例年より多い感じです。

090101hatumo4.jpg
 地下鉄中島公園駅近くの水天宮は、撮影時は夫婦らしい2名のみでした。 
ご夫婦に遠慮して参拝が終わった後で、この写真を撮りました。

090101hatumo5.jpg
 行啓通から札幌護国神社への参道に架かる橋の近く(鴨々川)にはオシドリ♂が1羽いました。 
「最近オシドリがきませんね」とか話していたところです。

090101hatumo6.jpg
 菖蒲池が凍結すると鴨は鴨々川にきます。一番多く来るのが、この地下鉄幌平橋駅裏です。 

今年もよろしくおねがいします。
posted by nakapa at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 神社・寺
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