2011年01月21日

1月21日 雪と光のアート

〜雪と光のアート〜
春の桜、夏の深緑、秋の紅葉、さて、冬はなんだろう?

それは雪と光のアートかも知れない。
雪原は真っ白で広大なカンバス。
そして光が影を作り、様々な模様を描く。 
それらは時々刻々と変化する。 

風が吹けば木々は揺れ、その影も揺れる。 
影は太陽と共にゆっくりと動き、雲に遮られる。 
冬は中島公園のいたる所に白地に黒のアートが描かれる。

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国指定重要文化財豊平館前の池は凍結し雪で覆われる。
池から陸地にかけて影が映っている。

「アートもいいけど、冬は寒いぞ」
「そんなときは、豊平館に入ってください。無料です」
「暖もとれるし、明治のホテルを見学できる…」
「喫茶もありますよ」
「それも無料か?」
「有料ですが、レトロな雰囲気で珈琲などいかが…」

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菖蒲池南岸。凍結した池に雪が吹き付け斜面になっている。 
向こうに見えるのは札幌コンサートホール・キタラ。 

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人の手が加わっていない雪景色は、まさにアート。

「アートもいいけど……」
「わかりました。キタラのロビーで休んでください」
「お茶は…」
「お茶どころかキタラ・レストランで食事もできます」
「高いんだろうな」
「普通です」  ←微妙?

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中島公園ほぼ中央の芝生の広場。 
冬になると広場も池も同じように見える。正面は藻岩山。

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文学館からキタラに向う園路は雪が積ったままになっている。 人が歩いて道になる。 
桜並木が作る影。

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地下鉄幌平橋駅あたりから観える藻岩山。
一味違った形の影アート。

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丸みを帯びてソフトな感じだが、厳しい寒さも。

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中島公園内を流れる鴨々川。行啓通の南14条橋下流。

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文学館へと続く桜並木も、冬にはこんな風景。

「文学館への道は除雪もしてないのか」
「ここは裏です。表玄関は豊水通に接しています」
「一般道路だから除雪は大丈夫だな」
「地下1階に喫茶もありますよ」

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小川と橋。 さて、どこが川で、どこが橋?

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行啓通より札幌コンサートホール・キタラへの道路。

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チョンチョンチョンと見えるのは柵の頭。
柵の左側が菖蒲池、右側が散歩道。

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コンサートホール・キタラ近くの自由広場。丸い穴は遊具。
posted by nakapa at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 春夏秋冬
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