2013年06月30日

第7回かもくま祭

〜2013年6月30日 第7回かもくま祭〜
「かもくま祭」は中島児童会館開館64年・こぐま座開館37年。楽しいイベントがいっぱい!
2013年6月30日(日)午前10時30分から午後4時まで。
中島児童会館・こぐま座前広場、対象は幼児から大人、参加自由。一部有料。

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児童会館前にシロクマ君、「握手しよう、君の名は?」

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「かもくま祭」で賑わう9条広場(児童会館前)。会場は地下鉄中島公園駅で降りて直ぐの所。
子供たちと、若いお母さん・お父さん、高齢者も少しいて文字どおり老若男女で楽しんでいた。

初参加の札幌彫刻美術館友の会
「中島公園彫刻たんけん隊」を担当。
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札幌彫刻美術館友の会がかもくま祭に初参加。初めてにしては手際が良かった。
去年、一昨年、独自に開催した「彫刻クイズラリー」の経験があったからだと思う。

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受付を済ますと星のマークの隊員章を付ける。

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彫刻たんけん隊、出発! みんな一緒に目的地である「香の広場」に向かう。
そこには山内壮夫の彫刻が4体ある。

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彫刻たんけん隊の現場「香の広場」。

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最初の探検現場は、謎の「猫とハーモニカ。
作品の説明をして、子供たちにクイズをやってもらい、簡単な清掃をする。

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彫刻探検は「鶴の舞」「笛を吹く少女(上)」「母と子の像」へと続く。
子供たちも楽しそうにクイズに答え、雑巾もって清掃をしている。
彫刻を大切にする心を育むイベントになるだろう。
4体の彫刻はいずれも日本を代表する北海道出身の彫刻家、山内壮夫の作品である。

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楽しい探検の後は嬉しいお土産。

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「札幌彫刻美術館友の会からプレゼントです」と特設ステージから司会者の声がする。
大勢の子供たちが集まってきたので図らずもジャンケン大会になってしまった。
予定外の楽しいハプニング。「かもくま祭」のオマケかな?

かもくま祭名物かもくまダービー
下の画像をクリックすると拡大。字が読めるかも。
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かもくまダービーのスケジュール表。

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バルーンチャンピオンシップはお尻で勝負。
椅子に乗った風船を次々とお尻で割っていくユーモラスなゲーム。
これがブーブー親子かなと思っていたら違っていた。
お尻プープーではなくバルーンチャンピオンシップである。

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小さなマシンの操作に苦労する大きな人たち。
スイスイ行く子供はカモちゃん、小さいマシンに難儀する大人はクマさん。
それで「かもくまダービー」。これは私が勝手に考えたこと。

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かもくまダービーの勝者には賞品が与えられる。

児童会館前に特設ステージ
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特設ステージのイベントはここでチェック。

出店コーナー
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北海道ユニセフ協会のブースと「かもかもカフェ」。

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「スーパーボール」と書いてある。面白そう。

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何か釣ってる。魚つりゲームかな?

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パチンコ工作とネイルコーナー。

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体育センターのディスクターゲットも面白そう。

自由広場ではフリーマーケット
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安い! 50円の箱と200円の箱がある。
タグ:彫刻友の会
posted by nakapa at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント
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