2017年08月27日

2017北海道マラソン

2017年8月27日 北海道マラソン
毎年、中島公園の周辺を通過するランナーを撮っている。今回は豊水通から駅前通。

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9時に大通西4をスタートしたランナーが中島公園東側の豊水通に現れた。

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先頭集団がホテルライフォート前通過。

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先頭集団を撮影する報道陣。

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沿道で応援するマラソン・ファン。

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早くも仮装ランナー登場。

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札幌パークホテルの近くから撮影。徐々に駅前通に進んで撮影。

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パークホテル付近とキリンピール付近を繋ぐ歩道橋。

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ランナーがいっぱい。

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この辺りになると仮装ランナーが増えて来る。

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レストランの窓にマラソンと藻岩山が映っている。

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これからは仮装ランナーを撮ろうかなと思ったが案外早くて上手く撮れない。

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道路の向こう側は地下鉄中島公園駅1番口。

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仮装ランナーがこのままの姿で優勝したら面白いのだが叶わぬ夢か。

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ガンバレ! 面白仮面。

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駅前通で座って応援するファミリー。

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もうそろそろ最終の雰囲気。

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まだアンパンマンが居た。新幹線を抱えてどん尻とは。ひょっとして函館の人?

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自転車のサポーターが現れれば最終局面。早くもランナーそれともウォーカー?

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上には上がある様に後ろには更に後ろがある。ゴールは近い頑張ってと応援したいのだが。

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今度こそ最終、後ろに車が見える。なんだか楽しそう。

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車とは「終末」と印を付けたこの車。今度こそ終わりに違いない。お疲れ様でした。
タグ:マラソン
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中島キッズガーデンの子どもたちが彫刻清掃

2017年8月26日 中島キッズガーデンの子どもたちが彫刻清掃
「香りの広場」にある4体のコンクリート彫刻のそばにバケツに入った水が置いてあった。彫刻の掃除をするのだなと思った。中島キッズガーデンの可愛い子供たちがやって来た。

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中島キッズガーデンの子どもたちが自転車に乗って集まって来た。

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ここは山内壮夫の4体の彫刻が設置されている「香りの広場」。

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銘板はあるが木々の陰で目立たない。

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子供たちは彫刻の清掃をしてくれる。ここは「母と子の像」。

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「笛を吹く少女」は背が高いので大人の方がやってくれた。

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「鶴の舞」も二番目に高いが子供たちが頑張って清掃。

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「猫とハーモニカ」が一番低い。乗りながら清掃。彫刻の説明と清掃指導は札幌彫刻美術館友の会の方々。15名のキッズガーデンの子供たちと8名の友の会スタッフが参加、お疲れ様でした。

なお、「中島Kidsガーデン」は2010年度から中島児童会館、地域力UP実行委員会、中島公園管理事務所の三者共催事業として実施されている。

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この日は、自由広場でフリーマーケットが開かれていた。
タグ:彫刻友の会
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2017年08月20日

中島公園百物語(札幌国際芸術祭公募プロジェクト)

2017年8月19日・20日こくま座前で「中島公園百物語」
このイベントをとても楽しみにしていた。中島公園百年の変遷を子供たちにも分かるように纏められていた。中島公園は余りにも変化が激しく、その魅力を伝えにくい難点がある。このイベントは歴史に興味を持つきっかけとなり中島公園の魅力アップに繋がるものと考える。16時から巨大人形等のパレードがあり、19時30分からの開演だった。

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パレードは9条広場から園路、そして人形劇場こぐま座前まで。

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巨大な人形の行進に道行く人達も驚いているようだった。

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「中島公園百物語」は今は亡き札幌コンサートホール・キタラ前の巨大ポプラからの話から始まった。

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このポプラは2006年8月21日に危険木として伐採された。周辺は変遷を重ねたがポプラは位置を示す目印になっていた。詳細 → 失われた景観〜ランドマークの木〜

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左側の画像は昔菖蒲池の中にあったライオン食堂。

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1918年8月1日−9月19日 開道50年記念博覧会で建てられた迎賓館と名誉橋。迎賓館は博覧会終了後はライオン食堂として利用された。札幌市公文書館所蔵

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北海道のラジオ放送は中島公園から始まった。現在跡地には記念碑が立っている。1928年6月 5日NHKラジオ放送開始、11月にはラジオ体操の放送が開始された。

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中島公園の東側の林、豊水通に面して立っている放送記念碑。2017年2月22日撮影

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中島公園菖蒲池では現在の雪まつりに匹敵するような氷上カーニバルが開かれていた。

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1923年2月11日 氷上カーニバル開催、以後継続。1941年2月11日まで毎年開催。戦後再開されたが広告主体となり、1974年中島球場(冬期はスケート場)でのカーニバルが最終となる。以後、札幌冬のメインイベントは雪まつりとなる。

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1940年、札幌で冬季オリンピック開催が決定していたが戦争の為中止となった。中島公園ではスピード、フィギュア、アイスホッケー等のスケート会場予定だった。この辺りの経緯について書いたことがある。よろしかったらこちらをクリック→幻のオリンピックT謎の五輪ポスター

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1959年サーカス小屋の火事でゾウ等が逃げ出した。これがきっかけで札幌まつりの見世物や露店は中島公園で開催するようになった。現在も中島公園が一番賑わう三日間である。

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昔のゾウや動物が妖怪となって今再び中島公園に現れた。祭りを連れて来たゾウ。

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以上、中島公園の歴史を伝えてくれた妖怪たち。ありがとう。お疲れ様。

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この狭い広場に千人の人達が集まった。遠くにすすきのビル群が見える。
タグ:歴史
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2017年08月16日

2017灯籠流しの始まりから終わり

2017年8月15日 灯籠流し
妙心寺で作られた灯籠が鴨々川に到着し、個人に配布されてから流し、回収されるまでを纏めた。妙心寺で灯籠が作られる様子は、14日のNHKテレビ番組ホットニュース北海道の「ホット中継」で紹介された。当ブログ管理人も写真提供で協力させて頂いた。

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灯籠は妙心寺から人が担ぎ、模型の船に乗り、トラックに乗って運ばれた。

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行啓通を行く灯籠を乗せた模型の船とトラック。

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徒歩の人は西側の鳥居から入る。

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船とトラックは札幌護国神社参道から入る。画像は鴨々川に架かるみその橋を渡るところ。

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準備中の灯籠流しを行う架橋。

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灯籠を所定の場所に運ぶ人。

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灯籠はここに集められて配られる。

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既に灯籠を流す順番の行列が出来ている。

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行列はまだまだ続く。行列の先が灯籠を流す鴨々川に架かる架橋。

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灯籠を手にして架橋へと進み、ここから流す。

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みその橋に向かって流れる灯籠。

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南14条橋に向かって流れる灯籠。

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灯籠は南14条橋の下で回収される。灯籠流しはここでおしまい。

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報道陣らしき人達も来ていた。

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灯籠流しの架橋の上流はこんなワイルドな感じ。よく親子鴨も見かける。
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2017年08月15日

8月前半の中島公園

2017年8月1日〜14日の中島公園

8月14日
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今年は8月に入っても親子鴨が現れる。

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これは7月中に現れた親子と思うが子は1羽。ゼロになれば親子の痕跡もなくなる。

13日
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早いもので、今年は札幌コンサートホール・キタラが誕生してから20年。

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日本庭園の池がザワザワしている。

8月11日
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中洲三号橋、鴨々川沿いの遊歩道より中島公園に入り三つの橋を渡る。

8月10日
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ボートに乗った少年の視線の先は多分親子鴨。

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昨日、ボランティアによる彫刻「笛を吹く少女」の塗装作業があった。

8月7日
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鴨々川遊び場で水遊びかな。

8月6日
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菖蒲池にボートと水鳥。それを眺めるようにハトが居る。

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キタラで吹奏楽コンクール。終わった後には、多分出演記念撮影。

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キタラの近くではフリーマーケット開催。ここは自由広場。

8月5日
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ハトも暑いのか水辺に群がる。

8月4日
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よく見ればカモもハトもカラスも居る。もちろん人も。

8月2日
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7羽を連れた親子鴨。巣立って間もないと思う。

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アジサイの季節。陽射しを避けるためかボートに乗る人も傘を差している。

8月1日
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日本庭園のムクゲが咲き始めた。

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11年前、キタラのシンボル的な巨大ポプラは危険木として伐採。二代目はヤチダモ?
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2017年08月04日

8月に現れた親子鴨

2017年8月2日 8月に現れた親子鴨
10年ほど遡れば親子鴨が姿を見せるのは6月初旬から7月中までだった。それが次第に現れる期間が長くなって来た。今年の場合は5月20日に現れ、8月2日にも可愛い姿を見せてくれた。いずれの場合も巣立って間もない赤ちゃんだ。

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日本庭園側の細い池を見ている人が居る。何か珍しいものが見えるのだろう。

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柵のむこうに小さな鴨らしきものを確認。母親は何処に居るのだろうか。

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7羽の赤ちゃんを連れた親子鴨だった。親子は単独行動が多いのに周りにも鴨が居る。

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親を先頭に一列に並んで泳ぐ親子を撮りたかったが、なかなか並んでくれない。

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親子鴨の周りをうろつく鴨。母鴨が追い散らかす場合が多いのだが、何故か大人しい母。

翌3日
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午前中に昨日の親子鴨に再開。藤棚近くの橋の菖蒲池側に居た。

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夕方7時ごろは寝ていた。親子が離れ離れだ。一緒に寝る場合が多いのに。

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子供だけだ。親子の絆が弱い様な気がした。鴨(マガモ)もいろいろだ。
タグ:母子鴨
posted by nakapa at 09:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物