2017年07月31日

7月下旬の中島公園

2017年7月下旬の中島公園
7月中旬は暑い記憶、そして下旬は涼しくしのぎ易い日が多かった。7月はかもくま祭と言うイベントで始まり、豊平川花火大会で終ったような感じがする。

7月30日
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ボートハウス(大中食堂)のないポート乗り場は少し寂しそう。

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天文台坂下広場で「カホン&ミュージックベルワークショップin中島公園」開催。

7月29日
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緑につつまれた鴨々川西側の遊歩道。札幌コンサートホール・キタラの裏。

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日本庭園北門近くに咲いたキキョウ。

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中島児童会館の玄関、ちびっ子対象イベント「遊びの劇場、夏の陣、忍者参上」開催。

7月28日
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豊平川花火大会だが最近は中島公園も混雑する。公園ほぼ中央の「香りの広場」。
27日、花火前日に取材があり「中島パフェ」管理人も記事作成に協力した。

7月24日
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水天宮例大祭、今日24日が宵宮で明日が本祭。中島公園界隈で一番古い神社。

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国指定重要文化財「八窓庵」裏庭。暑い日は木陰で涼むのに良い。

7月23日
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地下鉄中島公園駅直ぐそばの9条広場。大きなプラタナスが立っている。

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ボートハウスの跡地には移動販売車が土日祝を中心に来る。藻岩山が見える。

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アチコチでアジサイが満開。ここは菖蒲池東側遊歩道。

7月22日
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弥彦(伊夜日子)神社の裏側。弥彦と書いて、いやひこ(伊夜日子)と読む。

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行啓通に架かる南14条橋下流の鴨々川は水に入って遊ぶように出来ている。

7月21日
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菖蒲池南西岸のアジサイ。札幌コンサートホール・キタラに近い。
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2017年07月29日

中島公園から見る道新・UHB豊平川花火大会

2017年7月28日 中島公園から見る道新・UHB豊平川花火大会
中島公園から花火を見る場合、障害となるのが、ビルや木々。遠くの障害は高いビル、近くの障害は木々。この二つを避けるのが原則。この二条件をクリアする場所は香りの広場、自由広場、菖蒲池西岸に多い。その他、好みによりキタラ前、天文台坂上、豊平館前等。本当は花火を見易い所を歩く花火散歩がお勧めだったが、最近は混み合って来て出来なくなってしまった。

見どころマップ
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上のマップは花火当日の朝、HTBテレビで放映されたので見かけた方もあると思う。
写真と説明文はこちらをクリック→豊平川花火大会は中島公園で見よう!

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札幌コンサートホール・キタラ近くの自由広場。30階ビルが気になる。公衆トイレ有り。

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「香りの広場」は芝生と花壇の広場。ここから見る人は多い。

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菖蒲池西岸で見易い場所は既に人でいっぱいだった。遠くのビルと近くの木々が気になる。

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気が小さくて割り込めないので見ている人を後ろからパチリ。

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花火当日は16時から22時まで9条広場でHANABI in the Park開催。シャンパンの販売等。

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9条広場で花火を見る人。ビルは札幌パークホテル。地下鉄中島公園駅3番口直近。

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中島公園西側のビル4階より撮影。公園を超えた東側の30階ビルが視界を狭くする。
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2017年07月21日

7月上・中旬の中島公園

7月1日〜20日の中島公園の様子と出来事
暑い日が続いた。バラ、アジサイ、ガクアジサイが咲いた。かもくま祭、鴨々川清掃運動、パシフィック・ミュージック・フェスティバル等が開催された。

7月20日
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水浴びするハト。

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アチコチでガクアジサイが咲いている。ここは藤棚近く。向こう岸は日本庭園。

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公園中にアジサイの花。ここは菖蒲池南西岸。札幌コンサートホール・キタラに近い。

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キタラのタクシー乗り場近くのポプラ。羊雲、いわし雲、それとも鱗雲? ともかくキレイ。

7月19日
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中島公園景観スポット菖蒲池北側デッキから撮影。池越しに見える藻岩山。

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ネムノキの花が咲いた。彫刻は山内壮夫の「笛を吹く少女」。建立して60年近くたち、コンクリートの寿命といわれ、人間でいえば老人。それでも美しいのはボランティアによる清掃が絶え間なく続いているからだ。中心になって活動しているのは札幌彫刻美術館友の会。

7月15日
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暑い日が続いている。フジの花は散ったが藤棚の下は涼しい。

7月11日
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中島公園自由広場で日本と欧州連合の経済連携協定(EPA)に反対する集会開催。チーズや豚肉など幅広い品目で関税が削減、撤廃されれば道内農業が打撃を受けるだろう。

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道立文学館で創立50周年記念特別展「北方文芸」開催。

7月9日
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ボランティアによる鴨々川・野外彫刻清掃実施。詳細→第30回中央区鴨々川清掃運動

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ボート乗り場の大中食堂跡地に自動販売機が設置された。移動販売車の駐車スペースが設けられ、土日を中心に営業される予定。

7月8日
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7月8日〜8月1日、第28回パシフィック・ミュージック・フェスティバル(PMF)開催。

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自由広場にホテル・レストラン風のテントが設けられた。PMF関係だろうか。

7月7日
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鴨々川遊び場にマガモの親子。柵の向こうに見えるのは地下鉄幌平橋駅1番口。

7月2日
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自由広場及び付近の園路で土日祝の特定日にフリーマーケットが開催される。

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こぐま座と児童会館が共催する「かもくま祭」の主会場は9条広場だが、札幌彫刻美術館友の会は範囲を延ばし「香りの広場」で児童向けの彫刻たんけん隊を実施。彫刻の説明や体験的な彫刻清掃を行っている。かもくま祭の詳細→第11回かもくま祭本祭

7月1日
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かもくま祭前夜祭では野外人形劇。詳細→かもくま祭前夜祭野外巨大人形劇ピノキオ
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2017年07月14日

鴨々川遊び場

鴨々川遊び場
1975年に自然の川を利用して子供たちがのびのびと遊べる場所としてオープン。全長250メートル、水深20センチ、当時は都心部唯一の水遊びができる川として誕生した。看板には「鴨々川遊び場」と書いてあり、水の字はない。以上、中島公園鴨々川水遊び場より抜粋。

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地下鉄南北線幌平橋駅を2番口より出て坂を下れば鴨々川が流れている、。

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鴨々川の東岸には幌平橋駅のエレベーター口と2番口があり反対岸は鴨々川遊び場。

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駅前に鴨々川遊び場との看板がありその後ろに太鼓橋が見える。

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太鼓橋を渡ると鴨々川遊び場がある。これは渡ってから振り向いて撮ったもの。

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渡ると案内板がある。これを見ると鴨々川遊び場の範囲が分かる。右側には鴨々川の導水施設と書いてある。鴨々川の下には直径1mもある導水管が通っていてそこを大量の水が流れている。遥か彼方の茨戸川を浄化する為にである。

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遊び場の陸上施設は水飲み場と遊具がある。もちろん沢山の木々も。

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遊具は更新したばかりでピカピカだが小さくなってしまった。

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隣は中島公園庭球場。いまどき珍しいアンツーカーコート。藻岩山も見える。

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少しだけワイルドな感じの鴨々川水遊び場。

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開設当時は大型滑り台があったが階段だけが残った。その他ターザンロープとかいろいろ冒険的な施設はあったが撤去された。鴨々川遊び場跡と言う感じになってしまった。
タグ:鴨々川
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2017年07月09日

第30回中央区鴨々川清掃運動

2017年7月9日 第30回中央区鴨々川清掃運動
河川は心のふるさと、みんなの力で自然環境を守りそだてよう!
との合言葉で毎年、初夏、秋に2回行われている。9時30分開会式(9条広場)9時50分から中島公園、および豊水すすきのを流れる鴨々川の清掃を行う。又、中島公園内の彫刻「森の歌」と「木下成太郎像」の清掃も行われている。11時に閉会式を行い終了する。

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炎天下の中、予定通り11時ごろ閉会式をして解散した。

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開会式、作業説明、ラジオ体操、閉会式は児童会館前(9条広場)で行われた。今回は清掃等をした場所について簡単な説明を加えてみた。「 」内は公園緑化協会中島公園管理事務所作成の『中島公園三十三選』リーフレットからの引用。これをもって説明に代えさせて頂くことにした。

「戦後まもなく、公園内には進駐軍のカマボコ兵舎ができたが、その後移転したため、その兵舎の払い下げを受け、1949(S24)年に中島児童会館を開設している。諸説あるがわが国で最も古くから活動している児童会館として、たくさんの子供たちがこの空間で育っていった」。

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この橋は水天宮参道入口。画像の左側が児童会館。橋を渡れば水天宮。

水天宮は「1879(M12)年頃、旧久留米藩士水野源四郎が、故郷久留米の水天宮の御分霊を札幌に勧請したが、市内を転々とし、ようやく1889(M22)年に現在地に社殿を建立した。向かって右の祠が稲荷大明神、左が白峯大明神となっている」。

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清掃したばかりで川も岸辺も綺麗になっている。左側の小さな流れは菖蒲池から児童会館の床下を通り、ここで鴨々川本流と合流している。

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そして中島公園を出て薄野方面を流れて行く。左岸に水天宮の看板が見える。

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閉会式も終わり帰る人、清掃した「森の歌」の前で記念写真を撮る人。お疲れ様でした。

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清掃して綺麗になった「森の歌」。「山内壮夫の代表作の一つで1959(S34)年に北海道大博覧会を記念して造られたものである。もともと中央広場の噴水の中にあり、当時は白亜の白セメント製の彫刻であった。公園再整備に合わせ、ブロンズ像に改鋳され、1997(H9)年に現在地に移設されたものである」。

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木下成太郎像も綺麗に清掃されていた。今までは清掃している作業風景を撮っていたが、こうしてみると作業終了後に撮るのも悪くないと思った。川も彫刻も塵一つなく綺麗になっている。「木下成太郎は但馬の国豊岡の出身で父弥八郎と来道して開拓にあたり、のちに衆議院議員として国政でも活躍している。大東文化大学や武蔵野美術大学などを創設した教育者としても知られ、1941(S16)年に建てられた彫像は、朝倉文夫の作で、供出も免れて現在に至っている」。

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ゴミの無い川を見ていると本当に清々しい。皆さんも川辺を楽しんでいるように見える。事情があって遅れてしまったのだが、綺麗な川ばかりを撮るのも楽しいものだ。ここは行啓通に架かる南14条橋の下流にあたる場所。毎朝ラジオ体操が行わている。

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南14橋の横にはこの公園一の老木(エゾヤナギ)がある。そばで見れば古さが何となく分かる。「中島公園の場所は、もともと豊平川の河川敷であり、ヤナギを中心とした水辺を好む木が生えていたと考えられる。中でもエゾヤナギは護国神社にかけて大木が数本あり、園内一の太い木が、南14条橋のたもとに立っている」。

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白鶴橋の下流。対岸はかっては個人の邸宅だったが今はマンションに代わっている。

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白鶴橋は由緒ある橋。「1887(M20)年に、エドウィン・ダンによって競馬場が設置された時、鴨々川を渡る形で馬場が設置されたため、ここに橋が架けられている。1907(M40)に競馬場が廃止されたが、大正天皇が皇太子時代の1911(M44)年に札幌に行幸された時に、この橋を渡って中島から山鼻に入られている」。

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約一トンのゴミが拾われた。トラックに載せられて何処かへ。さようなら、お疲れ様。
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2017年07月07日

豊平川花火大会特別企画〜HANABI in the Park〜

7月28日の道新・UHB花火大会に合わせ、シャンパンを味わいながら花火を楽しむイベントを中島公園9条広場で開催することになった。当ブログの管理人は写真提供で協力した。イベントの概要は7月7日の「道新さっぽろ10区」で紹介された。

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さっぽろ10区の1面に「中島公園でゆったり シャンパンと共に」の見出しで掲載。

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関係記事を拡大。

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管理人提供写真、札幌コンサートホール・キタラ前から見る道新・UHB花火大会。

リーフレットも作成された。
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画像左側に「中島公園で花火を楽しむ」に続いて「豊平川の河川敷でみる迫力満点の花火は、
もちろん最高なのですが、たまには花火を背景に夜の中島公園で、シャンパングラスでも傾けながらちょっぴり贅沢気分に浸ってみてはいかがでしょうか? そんなおすすめスポットを紹介します」と書かれ、その右側にお奨めスポットが4カ所紹介されている。
そこで使用される4枚の写真を提供させて頂いた。各画像の下にリーフレット掲載の説明書きを付記した。

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「南9条広場:地下鉄中島公園にもススキノからも近く、花火をちらりと見物したい人でにぎわうスポット」。2008年7月25日の撮影、右側のビルは札幌パークホテル。立ち見の人が多い。

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「菖蒲池:涼しげで見やすい場所を選べる。誰にも邪魔をされない二人の世界。カップル向き」。2006年7月21日の撮影、画像をよく見るとボートが5艘くらい浮んでいる。確かにボートは自由に動けるが、見え易い場所に集まる習性もある。しかし二人の世界を作るだけなら差支えない。
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「香の広場:中島公園のほぼ中央の香の広場。木々のない広場から花火を見る人が一番多い」。2007年7月20日の撮影、この頃はここで見る人も少なくゆったりしていた。

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「Kitara:キタラの玄関前。向こうに安田侃の彫刻「相響」が見える。綺麗好きな方にお奨め」。確かにここが一番清潔だ。池辺でも「香りの広場」でも運が悪ければウンが付く。暗いから踏んづけるまで、どこに犬猫の糞があるのか分からない。
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2017年07月03日

第11回かもくま祭本祭

2017年7月2日 第11回かもくま祭の本祭は前夜祭と同じ場所で10時〜15時まで開催。

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上の画像をクリックすれば大きくなり字が読み易くなる。

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地下鉄中島公園駅3番口直結の9条広場で「かもくま祭」が開かれた。今日は本祭。

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昔からの懐かしい遊びも再現。ここは「たけとんぼ」。

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こちらはフラフープ。ダイエットになるそうだ。

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バルーンアートはちょっと怖い。破裂しそうで、でも楽しそう。

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今年のかもくま祭は天気にも恵まれ賑わっていた。

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楽しそう。縄跳びも人数が増えれば更に難しく更に面白くなる。

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会場は人形劇場こくま座、中島児童会館、遊戯広場と並ぶ「お子様エリア」。

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無料の「ブンブンボーリング」もかなりの人気で行列が出来ている。

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中島公園内の彫刻と親しむイベントは札幌彫刻美術館友の会の「彫刻たんけん隊」。

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彫刻たんけん隊は友の会の解説員から彫刻の説明をしてもらえる。「笛を吹く少女」

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そして彫刻の清掃体験もする。上の2体の彫刻は山内壮夫の作品。これは「鶴の舞」。

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入るかな、入らないかなと見つめる八つの目。

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「中島公園百物語」のゾウ。お祭りを創成川沿いから中島公園に連れて来たゾウ。

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作ったり壊したり楽しそう。さっき見たときは真四角だったような気がする。

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中島体育センターを管理する「さっぽろ健康スポーツ財団」のディスクターゲット。

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楽しそうにけん玉をやっている。昔が懐かしくなり思わず手を出してしまった。
タグ:彫刻友の会
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2017年07月02日

かもくま祭前夜祭野外巨大人形劇ピノキオ

2017年7月1日 第11回かもくま祭の前夜祭で「野外巨大人形劇ピノキオが」上演された。なお本祭は明日7月2日10時〜15時の予定で開催される。

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看板の上部分

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看板の下部分。以下「野外巨大人形劇 ピノキオ」について撮影。

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19時半ば薄暗くなる頃、人形劇場こぐま座前に行くと遊具に人だかり。

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かもくま祭の開館だ。左はこぐま座右は児童会館。両方とも舞台の一部となる。

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子供たちも巨大人形劇では人形の一部の様に踊っている。

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沢山の観客、小さい子は抱っこや肩車。お父さんもお母さんも大変だ。

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滑り台も観覧席になってしまった。左から照明して右側がステージ。

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左側のこぐま座、右側の児童会館、その前の広場で舞台が構成されている。

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児童会館の上から大きな人形が首を出している。

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スクリーンに映る影も綺麗だ。

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ここは確か滑り台だったと思う。こぐま座、児童会館、遊具広場、すべてものが巨大人形劇ピノキオの舞台になっている。しっかり写真を撮ろうと思ってはいたが観客の妨げになってはいけない。結局会場の賑わいだけをお知らせすることになってしまった。
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