2016年11月20日

晩秋の中島公園

2016年11月17日〜20日に撮影 晩秋の中島公園
秋の終わりが漂う中島公園を散歩した。いろいろな施設があることに気がついた。もちろんこれはホンの一部。他にも日本庭園、八窓庵、野外彫刻、文学館、児童会館、人形劇場こぐま座等、沢山の施設がある。

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札幌コンサートホール・キタラへの裏口、中洲橋より中島公園に入る。

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裏から入って表に回ればキタラ。エントランス前のカラマツも黄葉。

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キタラ前広場の端にあるこの木は何だろう? シラカンバの様だがちょっと違う。

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なるほど、そういうことか。樹木名板はありがたい。

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キタラ広場辺りにはいろいろなものがあるが。その代表格は安田侃の「相響」と思う。

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キタラ近くのレナード・バーンスタイン像はキタラに向かって立っている。

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キタラに隣接する林も素晴らしい。イチョウ、シダレモミジ、ハルニレ等。

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札幌市天文台

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国指定重要文化財豊平館、手前の広場はシダレヤナギの落ち葉でいっぱい。

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菖蒲池西側デッキ、ここからたまに来るアオサギを見るのが楽しみ。マガモなら何時も居る。

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マガモが寄ってくる北側デッキ。ここから見る菖蒲池越しの藻岩山は美しい。

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念のためだが冬期間は立入禁止。菖蒲池は凍結すると雪原の様になるが氷の下は水。

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地下鉄中島公園駅3番口は公園の中。シンジュの実が枯れて沢山ぶら下がっていた(右)。

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北の入口は中島公園駅だが南の入口は幌平橋駅。この坂の下は鴨々川。

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見慣れたボート乗り場だが少し様子が変わった。ボートハウス(大中食堂)が無い。

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う〜ん、思ったより小さい。ここに何か建つのだろうか?

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1975年、盛大にオープンした「鴨々川遊び場」だが今は寂しい感じだ。これは川をまたぐ大型滑り台の階段部分、滑り台部分は撤去され小型展望台の様な施設になった。

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中島体育センター前は大きな広場になっている。中島球場の跡地でもある。

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札幌まつりの見世物小屋やフリマでお馴染みの自由広場。プラタナスが枯れた。

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「ゆきあかりin中島公園」や「かもくま祭」でお馴染みの9条広場。こちらにもプラタナス。
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2016年11月17日

11月中旬の中島公園

11月中旬の中島公園
日本庭園は11月14日より冬期閉園、ボートハウス(大中食堂)は解体されたが貸しボートの営業は引き続き行われるそうだ。雪は融けたが相変わらず寒い秋の終わり。

2016年11月16日 雪は融けたが寒さは変わらず
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シラカンバ

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ボートハウス(大中食堂)解体

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右手は「香りの広場」、真ん中に小さく見えるオブジェは「猫とハーモニカ」。

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鴨々川に架かる中洲2号橋下のマガモ。

11月15日 ボートハウス(大中食堂)解体
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ボート乗り場横の園路。正面は文学館。

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解体中のボートハウスと陸揚げされたボート。

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解体作業中のボートハウス(大中食堂)。

11月13日 日本庭園最終日、14日より冬期閉園
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あちらこちらに落ち葉のジュータン。

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日本庭園の開園は今日(11月13日)まで。14日から来年4月中旬までは冬期閉園。
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2016年11月12日

雪、一服の中島公園

2016年11月12日 雪、一服の中島公園
11月5日に雪が降り充分紅葉しない内に葉が落ちた。そして1週間たった。6日はまとまった雪が降り、24時間降雪量は札幌市中央区でも23センチに上った。11月上旬としては21年ぶりの積雪。

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菖蒲池北側だが鏡のような水面だ。雲や木々、ビルなどの映り込みが綺麗だ。

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ボートハウス前の園路。

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ボートハウスは工事中だったが解体するのだろうか? ボートはブルーシートで覆われている。

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菖蒲池北側、左よりMSドミ中島公園、薄野高層ビル、札幌パークホテル。

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菖蒲池中央よりやや南側、薄い氷が張っている部分が多く見られる。

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菖蒲池東側の遊歩道を南に向かって歩く。西側は菖蒲池、東側は林になっている。

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菖蒲池東側の林。

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「香りの広場」の北側にある彫刻「猫とハーモニカ」。手前にネムノキの枝がぶら下がっている。

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香りの広場、左側に彫刻「笛を吹く少女」、右側に「母と子の像」が小さく見える。

11月11日 早すぎた雪と落ち葉
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中島公園で何時も見られるマガモ、冬になると鴨々川に移るようだ。

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時ならぬ吹雪で黄金色に輝くこともなく散ってしまったイチョウの葉。黄緑色の落ち葉。
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2016年11月11日

閉園二日前の日本庭園

2016年11月11日 閉園二日前の日本庭園
13日(日)まで延長した日本庭園だが、あえて二日前に行ってみた。14日から来年4月中旬くらいまでは冬期閉園となる。冬の準備が出来上がった感じの庭園だが、大切な仕事が一つ残っている。それは、八窓庵をプレハブ小屋の中に入れることである。

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南門より日本庭園に入ったがアプローチの紅葉は終わり全て落葉していた。

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木々は冬囲いでしっかりと守られている。

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シダレザクラ

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国指定重要文化財八窓庵

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日本庭園冬景色

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雪で覆われた石庭。

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シダレザクラと灯籠。

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薄く氷が張った園路側の池に落ち葉が乗っている。

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橋の向こうに北門が見える。

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橋を渡り北門から日本庭園を出る。
タグ:日本庭園
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時ならぬ雪で落葉早まる中島公園

2016年11月10日 時ならぬ雪で落葉早まる中島公園
21年ぶりの積雪だそうだ。そのせいか落葉が早い。中には黄緑色の葉も落ちている。

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中島中学校の生徒さんが描いた40点の水彩画が展示されている。名付けて『青空画像』、場所は菖蒲池北側デッキ、11月3日より13日まで。

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こちらは『青空画像』近くの菖蒲池。深まる秋を感じさせられる。

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今日は今まで居た鵜が見られない。マガモだけは凍結するまで居てくれる。

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池には落ち葉が沢山浮いていたが、陸もこの通り。今年は落葉が早い。

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ハトが飛んで来た。

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人が行き交う園路に集団で着陸中のハト。

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次々と紅葉、いつも紅葉が綺麗な「四翁表功之碑」裏の小道。

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薄氷が張った菖蒲池。

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豊平館前の池も薄く凍っている。季節の移ろいを見て飽きない此の頃である。

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菖蒲池西岸を南に向かって散策する。

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四阿(あずまや)があるここが南端。

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白い彫刻「相響(安田侃)」と紅いズミの実。

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札幌コンサートホール・キタラ近くのイチョウ林の片隅に紅葉したシダレモミジ。

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一面がイチョウの落ち葉。よく見れば黄緑色の葉も混ざっている。

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ここではハッキリと黄緑色の葉が落ちている。キタラ裏の鴨々川沿い遊歩道。
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2016年11月07日

雪の日本庭園

2016年11月6日 雪の日本庭園
日本庭園は11月初旬から翌年4月下旬まで冬期閉園となるので雪景色は珍しい。

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日本庭園南門より入る。この積雪は21年ぶりだそうだ。

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南門からのアプローチは銀世界だが紅葉も見られる。初めて見る風景だ。

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中央は黄葉したシダレザクラ。右側は四阿。緑、黄、紅そして背景は白。

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多分、今年限りの中島公園日本庭園雪景色。写真を撮りに来る人も少なくなかった。

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飛び石を渡って国指定重要文化財八窓庵への小道を行く。

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雪が積もる前に八窓庵は保護のためにプレハブ小屋で覆われる。屋根に積雪は初めてか?

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八窓庵の屋根の雪を取り除いている。恐らく屋根に雪がこれほと積もったのは初めて。


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モミジの葉が美しい。

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初めて見る日本庭園雪景色。空には白い雲。

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橋の上から川の様な池を撮る。池の対岸に中島公園駅からキタラへの園路が見える。

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紅葉した葉に雪が積もっている。雪の上に散らばる落ち葉もきれい。

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北門から日本庭園を出る。
タグ:日本庭園
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11月6日は札幌では21年ぶりの積雪

2016年11月6日 札幌では21年ぶりの積雪
新聞報道によると「札幌市中央区では午前11時に23センチの積雪を観測し、11月上旬としては21年ぶりに20センチを超えた」と言う。

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例年ならこれからゴールデンイエローに輝くイチョウ並木だが緑の落葉が痛ましい。

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真っ赤な紅葉と純白の雪を撮りに行ったのだが目立つのは褐色と落ち葉ばかり。

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彫刻「のびゆく子等」とシラカンバ。

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左下の2羽はカラスではなく鵜。10月初めくらいから菖蒲池に居る。

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落葉だけではない。ポプラの枝もこんなに落ちている。雪の重みと風によるものと思う。

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豊平館前広場と川の様に見える池。左側に天文台のドームが見える。

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橋の上から凍結した菖蒲池を撮る。振り返れば豊平館前の池。池の氷は一旦融けると思う。

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札幌コンサートホール・キタラ前の彫刻「相響(安田侃)」。相響の上に雪が被さっている。雪国では何の変哲もない風景と思うかもしれない。しかしそれは違う。これは珍しい風景だ。相響には技術的な理由で冬期間は保護のための防水シートで被う。積雪が早すぎたために見られた風景ともいえる。秋深まれば例年でも見られることはあるが今回は雪のかぶり具合がいいと思った。

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キタラ前広場、この時期にしては雪が深いことがわかる。21年ぶりの積雪である。

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最後は再び落葉したイチョウ。青々としているではないか。何とも痛ましい。これらの葉は時間をかけて黄金色に変わり、それから落ちる予定だった。


タグ:事件事故
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2016年11月06日

中島公園、秋の雪

2016年11月5日 中島公園、秋の雪
本来ならばイチョウが黄金色に輝く季節だが、充分黄葉しないうちに雪が降ってしまった。6日の今日は更なる雪。一部のイチョウは黄緑色なのに落葉してしまった。

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本来ここはヤナギ並木だったが台風などで倒れるごとにイチョウに代わり今ではイチョウ並木のようになってしまった。イチョウの間に遠くに見えるのが「不老の松」。料亭『鴨川』があった1941年に、この碑が建てられた。そこには「1871年にこの地に入植した者により植栽された」と書いてある。ここは料亭とクロマツ(不老の松)があり鴨々川沿いにヤナギ並木がある風情のある場所だったと言われている。この近くに中洲1号橋があり、西からの中島公園への入口になっている。

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中洲1号橋と中洲2号橋を渡ると札幌コンサートホール・キタラがあり、近くにイチョウ林ががある。雪が降りイチョウも落葉しだした。本当はもっと綺麗に黄葉するのに不完全燃焼の感じがする。

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キタラから菖蒲池に行った。葉の陰で見え難いが左側に菖蒲池と書いた看板がある。

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近くの橋に行くと雪の上に落ち葉が落ちていた。そして雪も雨に変わって来た。

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雨に変わり足元は水浸し。純白の雪に映える紅葉を期待したが水を差された。

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「四翁表功之碑」の後ろを回る小道に入ると、お馴染の鵜に出会った。

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再び園路に出て右に曲がり売店前にくると池には別の鵜が居た。これもお馴染みの鵜だ。

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地下鉄中島公園駅方面に向かうと右側にシラカンバが見える。柵の向こうは菖蒲池。

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ここはボート乗り場から文学館に向かう園路。

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中島公園駅3番口、ここからイチョウ並木だが雪が早過ぎた。黄緑色の葉もだいぶ落ちている。

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イチョウの黄葉はこれからが本番。今年はゴールデンイエローは見れないかも知れない。

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それとも残り少なくなった葉が輝きを増すのか。そうであればいいと祈っている。
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折れたヤナギ(「中島パフェ」訪問者の投稿)

2016年11月6日 折れたヤナギ(「中島パフェ」訪問者の投稿)

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中島公園で、柳の樹が折れる事を時々見ます。
諺に「柳に風折れなし」「柳に雪折れなし」といい、
柔らかいものが固いものより強い力を受け流して
折れることは無いという教訓です。

実際には柳に風折れも雪折れもある事は事実ですが
柳が風に揺らぐ風情が、科学的な事実よりも印象的で
教訓的な諺になったという事でしょう。

11月6日の湿った大雪で、公園の木の枝が折れていました。
柳も例外ではありませんでした。
タグ:事件事故
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2016年11月05日

中島公園の鵜、10月・11月のまとめ

2016年10月・11月 中島公園の鵜
鵜が魚を獲ったり糞をしたり羽を広げてくれたりして、目を楽しませてくれる。初めて見たのは10月2日だった。11月に入っても留まっている。菖蒲池が凍結するまで居るかも知れない。秋の中島公園は紅葉で美しい。季節の移ろいを感じてもらうため、このページは日付順にした。

10月2日 鵜が泳いで飛んだ
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見慣れない水鳥が泳いでいる。

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私にとっては久しぶりに見る鵜だった。

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写真を撮ろうとしたら飛んで行ってしまった。

10月4日 今度はじっとしていてくれた
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昨日も見たが今日も居た。鵜は居着いてしまった様だ。

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今日は落ち着いてじっとしていてくれた。

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しっぽを噛んでいる様に見えるが何故だろう?

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違うアングルから撮ってみた。水掻きが大きい。

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写真を撮っている人も居た。

10月19日 私の目の前でウンコたれた
鵜は羽を広げたりしていたこともあったがデジカメは持っていなかったので写真はない。あまり人を恐れないようだ。そばに行っても逃げないので可愛い。驚かさない様に注意して、そっとして置きたいと思った。
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19日はウンコをしているのを見た。鵜の糞は白い。

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ウンコをたれた瞬間。

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こんなに沢山のウンコをたれてくれた。自然現象だから池の栄養になると思う。

10月21日 潜って魚を獲った
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私の目の前でせっかく魚を獲って見せてくれたのだが残念ながらピンボケ。この池には水鳥がいっぱい泳いでいるが、真面目に漁をしているのは鵜だけのようだ? オオセグロカモメも小魚を獲っているのを見ることがある。働いているのはよそ者ばかりだ。

10月24日 ポーズをとってくれた 
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「水に潜って魚を獲ってはウンコする、自然の姿を見せる私は人気者。次々と人が見に来る。顔でも洗って化粧でもするか」と鵜が言っているように感じた。私の空想。

10月25日 飛び込みそうで飛び込まない 
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いつもの場所で羽を広げそうになるけど広げない。

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水中を見つめているようだ。魚を探しているのかな?

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更に見つめているけれど、飛び込むようで飛び込まない。やけに気を持たせる鵜だ。

10月29日 羽を広げてくれた 
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偶然通りかかると羽を広げている。そのまま、そのまま。

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う〜ん、しぼんでいる、しぼんでいる。ガンバレ、もう一回、もう一回。

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ゴメン、もう疲れた。ウンコして寝る。

10月30日 鵜のどこが可愛いか 
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この鵜は公園を訪れる人から親しまれている。そのわけは近づいても逃げないこと。池に潜って魚を獲ること。真っ白で綺麗なウンコを勢いよく糞射すること。始終毛づくろいをしたり羽を広げたりすることなど、動物の自然な姿を見せてくれるからだと思う。いつまでも静かに見守って行こうと思う。池に氷が張るまでは居てほしい。

11月1日 もう一羽来た、奥さんか友人? か 
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いつの間にか鵜が2羽になっていた。中島公園で2羽並んでいるのは珍しい。

11月2日 また羽を広げた、今度はしっかり撮った
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今日も同じ場所に2羽の鵜。

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一羽は羽を広げ続けた。なんの為だろうか?

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近づいても逃げない鵜は菖蒲池の人気者? 静かに見守って上げたい。

11月2日 追記は動画2題
羽を広げている1羽ともう1羽の鵜。もう1題は鵜に近づいて話しかけたが……。
「中島パフェ」動物のページに掲載URLはこちら→鵜の動きを少し追跡(動画)

11月5日 雪が降っても居てくれた
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雪が降っても居てくれた。ありがたい! 風邪ひくな。

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良く見れば2羽、もう1羽は対角線上、右上にポツンと点。画像をクリックすると拡大する。そうすれば右上の点も何とか鵜に見えると思う。私は撮った人だから直ぐに分かった。

11月6日 目の前で飛び込んでくれたが
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2羽の鵜は1羽が場所を変え再び一緒になった。

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何を見つけたか1羽が池に飛び込んだ。

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潜水開始、尾以外は水中だがなんとか写っている。

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何か獲ったかな? と期待したが手ぶらで浮いて来た。どうしようと鵜の勝手だが……。

「中島パフェ」訪問者よりシラサギ(ダイサギ)飛来情報
10月30日にシラサギが来ているとの情報をもらった。綺麗なシラサギの写真も見せてもらった。6月には16羽を連れたオシドリ親子とかの話も聞いている。野鳥がよく来るようになった。シラサギというのは「白いサギ」の総称で、鳥の名前ではないという。シラサギ類には、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、カラシラサギという4種類のシラサギがいるそうだ。
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