2016年02月29日

うるう年の2月29日は大雪

2016年はうるう年。2月29日は大雪だった。

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今日の天気は荒れていた。朝は吹雪で雷。ここは行啓通に架かる南14条橋。所々に氷が張っている中島公園内を流れる鴨々川。川中の点々は鴨だが殆どはマガモ。

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鴨々川に張った氷上のマガモたち。なぜか上流方向に向いている。

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中洲1号橋より鴨々川を撮る。左側は風情のある遊歩道だが、冬は雪の下。

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札幌護国神社参道より行啓通を渡ると中島公園。

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護国神社からも近い地下鉄幌平橋駅。雪は深いが自転車で駅まで来る人も居る。
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2016年2月の夜景

中島公園における2016年2月の夜景

2月は寒い。そのせいか夜の風景が少ないので撮ってみた。

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札幌コンサートホール・キタラに向かう園路。左は菖蒲池、右は日本庭園の池。

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文学館から地下鉄中島公園駅に向かう園路。左側は菖蒲池北岸の白樺、その影が映る。

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札幌パークホテルから道立文学館に向かう園路の向こうは豊水通。ビルが見える。

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北海道立文学館

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ここは札幌コンサートホール・キタラに近い。白樺が多い場所。

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自由広場、これは何だろう。上からソリを滑らすのかも知れない?

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札幌コンサートホール・キタラ

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キタラ裏を流れる鴨々川。中洲1号橋付近。右側の建物は染物屋さん。

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左は菖蒲池、右は日本庭園の池。キタラに向かう藤棚は池の中道にある。

タグ:夜景
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2016年02月25日

2016年2月25日、雪の中島公園

2016年2月25日、雪の中島公園
中島公園の気温計を見るとマイナス7度を差していた。積雪もだいぶ深くなっていた。

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右は中島体育センター、左は自由広場。突き当たって左に曲がると札幌コンサートホール・キタラ、右に曲がりしばらく歩くと道立文学館。除雪は綺麗にされている。

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雪に埋もれた「香りの広場」。正面の木々の後ろは豊水通。

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彫刻「猫とハーモニカ」は雪に埋もれ一部しか見えない。人が歩いて道となる。

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こちらは菖蒲池東側の遊歩道。池は凍結し、その上に積もる雪で覆われている。

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菖蒲池南側は河口があるので、いくらか融けている。池の向こうにキタラが見える。

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画像やや中央に菖蒲池南岸に建つ東屋が見える。人が歩いた跡が道になっている。

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除雪された園路の向こう側は天文台広場。凍結した池の向こうに豊平館。

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中洲2号橋より鴨々川下流を見る。画像正面から右に曲がりキタラ西側を流れる。
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2016年02月24日

北海道テレビ(HTB)アリョーナの写ガール中島公園編

2016年2月24日放送「アリョーナの写ガール中島公園編」
北海道テレビ(HTB)イチオシに「アリョーナの写ガール」がある。レポーターのアリョーナさんが昔の写真を持って現場を訪ね歩く番組だ。今回は4枚の写真を持って中島公園にやって来た。

最初に訪問したのは9条広場に移設された山内壮夫の彫刻「森の歌」。設置場所は変わったが直ぐに見つかった。テレビに映っていたのは1991年撮影のモノクロ写真だったが、ここにはお気に入りのカラー写真2枚を掲載することにした。こちらの方が当時の中島公園を余すことなく表現されている。
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今は緑のオープンスペースになり「香りの広場」と呼ばれている。札幌市公文書館所蔵

ここには「森の歌」の他、4体のコンクリート彫刻があった。「森の歌は」ブロンズで再鋳造されて児童会館前に移されたが、4体は多少移動はしたが、「香りの広場」にコンクリートのままで残されている。テレビでは1991年の「森の歌」が写っていたが、この写真もほぼ同時代と思う。
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今の「香りの広場」に4体のコンクリート彫刻が残されている。上の画像と比べて見ると面白い。下の画像にコンクリート造りの「森の歌」があるが、元の位置はこの広場の手前。

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今はブロンズ像だが白いコンクリート彫刻もとても綺麗だ。札幌市公文書館所蔵

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このようにブロンズに鋳造されて9条広場、児童会館前に移設された。

次にアリョーナさん一行が向かったのは人形劇場こぐま座だった。当時と同じ建物で周りの風景が変わっただけなので直ぐに見つかった。
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テレビは1977年当時のこぐま座だがこの写真もほぼ同時代。札幌市公文書館所蔵

左側が人形劇場こぐま座、右側は現在の中島児童会館が新築された以前の児童会館。1958年に開かれた北海道大博覧会で建てられた事務所を博覧会終了後に児童会館に転用された。児童会館の前は大きな砂場だろうか? 手前のイチョウ並木の木々が細く見える。現在との違いが興味深い。
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こぐま座は当時のまま。今の児童会館は1985年に新築された。

残りの2枚の写真の場所については難航しているようだった。札幌コンサートホール・キタラから豊平館に向かって歩いている時に撮影グループの先頭を歩くアリョーナさんに声をかけられた。昔の写真を持って通行人等に「ここは今の何処ですか?」と聞いて歩いていたのだ。
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聞くべき通行人が一人なのに、よりによってそれが私とは不思議な縁だ。

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種を明かせば当たり前の話。中島公園内を女性を先頭に撮影グループが歩き回っているのを見て、ひょっとしてテレビの撮影かも知れないと思って近づいて行ったのだ。普通の人なら邪魔をしてはいけないと思い避けて通るのだが、私は珍しい風景があれば撮って置きたいのだ。

「ここ何処か分かりますか?」と4枚の写真の中の一枚を差してアリョーナさんは尋ねた。写真は屋外スケートリンクだが、背景から見て明治時代から長い間リンクがあった池ではない。遠い昔、池がスケートリンクになっていた時代はポンドと呼ばれていた。
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ポンドと呼ばれた凍結した池に出来たスケートリンク。札幌市公文書館所蔵

アリョーナさんが差し示した写真にはビルが写っていた。しかも1980年に撮ったものだ。だから池のリンクではないことは確かだ。実は1952年〜1980年の間は中島球場が冬期間スケートリンクになっていた。「野球場が冬になるとスケートリンクになったのです」と答えた。

何人かの通行人に聞いたそうだが誰も分からなかったらしい。ポンドと呼ばれた池のスケートリンクはもちろんだが、比較的新しい球場リンクで滑った子供も今では40代だ。中島公園は札幌の歴史をなぞる様にどんどん変わって行った。かっては皆が楽しんだ公園だが思い出を持つ人達は次第に少なくなって行く。少し寂しい気もする。
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中島球場跡地:1980年に冬期スケートリンクがあった球場は解体された。

「この写真はどこですか?」
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昔あったウォーターシュート。今は何もない。 札幌市公文書館所蔵

「向こうに見える築山のようです」。西岸にいたので東南岸を指差した。画像をよくみると船頭(でいいのかな?)がボートの先頭に立っているのが見える。ジャンプするらしい。
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ウオーターシュート跡地:レールはなくなり山もいくらか低くなっている。池は凍結。

終わりにアリョーナさん一行が歩いた場所を、百花園、球場、子供の国があった昔のマップで見て何処か確認したいと思う。
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野球場、百花園、子供の国があった頃の中島公園。札幌市公文書館所蔵

位置確認の最初は「森の歌」とこぐま座。画像の左上部分、札幌パークホテルとマンション「ドミ中島公園」に挟まれた場所。スケートの写真の場所は右側の球場(冬期はリンク)。ウオーターシュートは菖蒲池南東、画像で言えば池の右下付近に池に向かって直線が見える。それがウオーターシュートのレール、今でも小高くなっている。

詳しいのですねと褒められたので、調子に乗って中島公園を歩き回って写真を写しホームページ「中島パフェ」に載せていることを話した。
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さっそくスマホで見てくれた。ただの通行人としてはこんな嬉しいことはない。感謝!

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テレビでも紹介してくれた。ありがとう。最近アクセスが減っているので助かる。

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終りに「あの人に会っていなかったら、ホンマに真っ暗になっていたよ」と言ってくれた。こちらこそ、「中島パフェ」のPRまでして頂いて感謝している。これだから中島公園散歩は止められない。有難うございました。そして雨の中をお疲れ様でした。
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2016年02月21日

第10回ゆきあかりin中島公園のまとめ

2016年2月5日〜7日第10回ゆきあかりin中島公園のまとめ

好天にも恵まれ盛況の内に終わった。スノーランタン総数、8000個、訪問者総数、約5100人。
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5日16時30分の点灯式が開かれる「シンボルゆきあかり」に向かう人たち。

実行委員会で実施したアンケートには「静かでよい雰囲気が好きです」との回答もあった。「中島公園を中心とした地域の冬の風物詩を作り上げる」という開催目的達成に一歩づつ近づいているのではないだろうか。詳細は以下に掲載。

開催日時と内容
 2月5日(金)   16時30分〜20時 点灯式に続いて開催、晴れ
 2月6日(土)   13時〜15時    雪遊び体験等、晴れ
            16時30分〜20時 ゆきあかり、晴れ
 2月7日(日)   13時〜15時    雪遊び体験等、曇り後雪
            16時30分〜20時 ゆきあかり 雪
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点灯式でハンドベル演奏。シンボルゆきあかり上で待機する点灯隊児童。

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16時30分点灯開始。主役は地域の児童たち。

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メイン会場の9条広場では訪問者みんなで点灯。ここでもコンセプトは手作り。

開催場所
 メイン会場は中島公園9条広場(中島児童会館前広場)、特別会場は日本庭園。
 ゆきあかり街道は南9条入口〜のびゆく子等〜日本庭園〜天文台〜キタラ。
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メイン会場をシンボルゆきあかり(昼は滑り台)の上から撮影。右上はホッとステーション(中島児童会館を休憩所として利用)左やや上に地下鉄中島公園駅3番口が見える。交通至便だ。正面奥は紙コップを飾る「灯りと願いコーナー」。

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日本庭園内のゆきあかり街道。

コンセプトは手づくり
 皆のアイディアが光輝く。来場者すべてが参加者となる。地域の連帯を強める。
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訪問者一人一人が紙コップに書いた願いや絵が沢山並ぶ。コンセプトは手づくり。

主催「ゆきあかりin中島公園」実行委員会
委員長:豊水地区第一町内会長
実行委員(順不同):北ホテル、札幌交響楽団、札幌コンサートホール・Kitara、札幌市青少年科学館天文台、札幌市中央区豊水まちづくりセンター、札幌市中島児童会館、札幌市中島体育センター、札幌彫刻美術館友の会、札幌パークホテル、市民活動プラザ星園、地域UP↑実行委員会、中島パフェ、ノボテル札幌、北海道演劇財団/シアターZOO、北海道立文学館、渡辺淳一文学館、中島公園管理事務所(実行委員会事務局)
微力ながら当ブログ及び「中島パフェ」の管理人も実行委員として参加。

開催概要
<昼の部>
9条広場に雪の滑り台(夜はシンボルゆきあかり)
中島児童会館前広場で雪遊び(スノーランタン作り、ボブスレー無料貸出)
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ゆきあかりin中島公園開催中は賑わった雪の滑り台。1週間後の2月13日撮影。

<夜の部>
9条広場シンボルゆきあかりで点灯式(5日16時30分、児童の点灯隊とハンドベル演奏)。
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雪明り街道(南9条入口〜のびゆく子等〜日本庭園〜天文台〜キタラ)。
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のびゆく子等の像前及び遊戯広場に「灯りと願いコーナー」
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来園者が紙コップに願い事や絵を描き、ローソクを灯し雪中に飾る。
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テントから出ると願いや絵を描いた紙コップにローソクを灯し、飾る場所がある。

中島児童会館前広場及び9条広場周辺で「彩の広場」。会場全体を様々な灯りにより演出する。
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中島児童会館2階は「ホッとステーション」となり採暖・休息場所として開放された。
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設置物その他(会場図参照)
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画像をクリックすると拡大し字が読めるようになる。

ウエルカムオブジェ(札幌パークホテル)

案内看板(会場図中3か所+日本庭園北門横・南門前)
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雪像(希望者による自由制作7基)
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作品名:素敵なご猿(えん)がありますように、制作者:出光リテール販売(株)

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作品名:季節(とき)のうつろい(七十ニ候)、制作者:函館遺愛ボランティア

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作品名:まぁ〜る、制作者:B♭(ビーフラット)

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作品名:スポンジボムと真冬の空に、制作者:中島中学校男子バスケ部・女子バスケ部

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作品名:にじりん

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大かまくら
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雪の迷路(6mX6m程度)
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移動販売車3台・お休み処(ホッとメニューの販売)
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twitter写真展(児童会館入口)
スノーランタン総数、8000個、集客総数、約5100人

アンケートに記入された感想抜粋
紙コップが楽しかった。Very enjoyable(多分外国人)。ガイドさんのお勧めで寄せてもらいました。いい思い出です。幻想的な灯りに感動します。もう少し知らせのアッピールをしたら? 雪だるまをもっと置いてほしい。さっぽろ雪まつりとは違った趣があります。静かでよい雰囲気が好きです。ローソクの灯りでリラックスできますね。等23件。
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2016年02月17日

2016年2月14日の中島公園

2016年2月14日の中島公園の中島公園は温かかった。
温かい中島公園だが雨が降っては人出もすくない。

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雪融けにしては早い。雨が降ったが、まだまだ寒い日は来る。キタラ近くのイチョウ林。

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文学館の裏は芝生も見えて、一時的だが春の気配。

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「香りの広場」は人が歩いた跡が道となる。人の道を外れると落ちるので注意。

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春の雪融けには早いが、菖蒲池も一部融けている。

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こちらは菖蒲池南側の河口付近。

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雨の中でテレビの撮影。HTBのイチオシ「アリョーナの写ガール」2月24日16時10分くらいからの放映という話だ。中島公園がどのように写されているか見るのが楽しみだ。
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2016年02月07日

第10回ゆきあかりin中島公園2日目(2月6日)

2016年2月6日ゆきあかりin中島公園2日目
ゆきあかりin中島公園について昨日と重複しない写真を追加掲載。

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地下鉄中島公園駅3番口直近にあるメイン会場から日本庭園、天文台、札幌コンサートホール・キタラ。東と西に道立文学館と渡辺淳一文学館。そして児童会館が休憩所となっている。

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右側に彫刻「森の歌」、その横に見えるのが地下鉄中島公園駅3番口。交通至便。

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メイン会場の9条広場。中島児童会館と人形劇場こぐま座がある広場。

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綺麗な雪像、ユニークな雪像があるメイン会場の北側。

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ここは雪の迷路だが、迷ったのか子供たちが固まってしまった。

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紙カップに願い事を書いて灯す「灯りと願いコーナー」。ここから右折すると日本庭園へ。

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日本庭園のゆきあかり。

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札幌コンサートホール・キタラの周りには雪明りやホワイトイルミネーション。

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北海道立文学館前には毎年ユニークな雪像が展示されている。

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「灯りと願いコーナー」のテント前。

タグ:ゆきあかり
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2016年02月06日

第10回ゆきあかりin中島公園速報

第10回ゆきあかりin中島公園速報(2月5日撮影)
概略を写真で説明。

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点灯に先立ちハンドベルの演奏。

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昼は滑り台になる展望台のスロープから点灯開始。

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報道陣の他にもアマチュア・カメラマンがいっぱい。

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昼は雪遊びコーナーになる児童会館前でも点灯。

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右上にかまくらが見える。どこでも点灯の主役は可愛い子ども達。

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少し離れたこぐま座前は「灯りと願いコーナー」。こちらではカップに点灯。

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点灯前の「願い」を書いた紙カップ。「テストで10位になる」とは奥ゆかしい。
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願い事を書く紙コップ、筆記用具等はテントの中に用意されている。ローソクも。

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テントの中。皆さんは書き終わったようだ。

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昼は滑り台、そして夜は展望台。右上にグリーンの児童会館が見える。

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児童会館の2階は休憩所になっている。冷えた体には有難い。

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そして、展望台(滑り台)の直ぐ近くでは移動販売車が飲食物を売っている。

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地下鉄中島公園駅3番口裏にある「雪の迷路」。小さい子は迷うかも知れない。

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この様な綺麗な切り絵もいっぱいある。その他斬新な雪像などが展示されている。

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ゆきあかりin中島公園期間中は閉鎖中の日本庭園が開放されている。

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築山の上に展望台がある。そこから日本庭園全体を見渡せる。灯りだけだが。

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札幌市天文台。ここには写っていないが、坂にスノーランタンをオリオン座型に配置。

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スノーランタンをたどれば渡辺淳一文学館に着く。

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札幌コンサートホール・キタラ周辺にはホワイトイルミネーションとスノーランタン。

詳細はチラシをご覧ください。→第10回ゆきあかりin中島公園チラシと空撮画像
タグ:ゆきあかり
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2016年02月03日

2016年2月初旬の中島公園

2016年2月1日と3日に撮った中島公園
大雪の後の晴れ間となった。雪が少ないことを懸念していた「ゆきあかりin中島公園」にとっては恵みの雪だった。3日は沢山のマガモが中島公園上空を飛んでいた。

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地下鉄南北線幌平橋駅、木々の後ろに藻岩山が見える。

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幌平橋駅裏側を流れる鴨々川は冬になるとマガモが集まる。マガモが飛んで行く。

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沢山飛んで行ったが、これしか撮れなかった。首が長いのでマガモと分かる。

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遊具が更新されたが、ずいぶん小さくなってしまった。これで完成だろうか?

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2月3日は節分、札幌護国神社では節分祭。北(行啓通)側の鳥居。

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豊平館前の池は凍結しているが、木々の影が綺麗な模様になっている。

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近づいて見れば豊平館のバルコニーでは雪下ろし作業中。

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行啓通から札幌コンサートホール・キタラに行く園路だが雪が深い。

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メイン会場となる9条広場では「ゆきあかりin中島公園(5〜7日)」の準備中。
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