2015年11月01日

中島公園のイチョウ

中島公園のイチョウ
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イチョウ科、イチョウ属、分布中国、生きた化石と呼ばれる、成長が早い、端正な樹形。

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札幌駅前通に続く、公園のメイン入口に伸びるイチョウ並木。1918(T7)年に行われた開道50年記念博覧会のあと、に植栽されたものであるといわれている。地下鉄建設の際に一度植え替えられたが、復植されて美しい並木景観を作り出している。
(中島公園管理事務所「中島公園三十三選」より)

2015年11月1日、イチョウが黄金色に輝く季節、中島公園を散策した。
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JR札幌駅から南に向かって直進すると中島公園に突き当たる。そこにあるのが大正時代に植栽されたイチョウ並木。地下鉄建設の時、3番口増設の時、二度にわたり植え替えられた。

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2009年に増設された地下鉄中島公園駅3番口。この駅では始めてのエスカレーター。

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中島公園駅自転車置き場から中島児童会館に行く道は「童話の小道」と呼ばれている。

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ボート乗り場辺りにもイチョウが多い。陸揚げされたボートにブルーシートがかぶせられている。

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画像の左側は道立文学館、右側は豊水通。

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文学館横のイチョウ並木は豊水通に沿って中島体育センター前広場へと続く。

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行啓通のイチョウ並木。通の左(北)側は中島公園、右(南)側は護国神社。

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行啓通から札幌コンサートホール・キタラへ向かう道路のイチョウ並木。

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キタラ近くのイチョウ林。ここで銀杏を拾う人をよく見かける。

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キタラ裏を流れる鴨々川に沿って、昔はヤナギ並木になっていたが、今はヤナギ14本、イチョウ30本。

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キタラ側から鴨々川沿いのイチョウ並木を撮る。
タグ:樹木・銘板
posted by nakapa at 20:38| Comment(4) | TrackBack(0) | 春夏秋冬