2014年06月21日

桜蔭会が公文書館見学と中島公園散策

2014年6月21日 桜蔭会が公文書館見学と中島公園散策

桜蔭会(お茶の水女子大学同窓会)北海道支部の12名の方々が札幌市公文書館を見学した。
その後に中島公園散策に訪れてくれた。

本当はここで、桜蔭会の方々の集合写真を撮らせて頂きたかったが忘れてしまった。塀の向こうはマンション建設予定地である。この風景を見られるのもこれで最後と思い記念に撮って置きたかった。建設告知を示す看板には2014年6月建設予定と書いてある。

公文書館では「開道50年記念博覧会」、百花園、競馬場、子供の国、岡田花園、日本庭園、八窓庵、菖蒲池等の資料を閲覧したと伺ったので、現存する日本庭園、八窓庵、菖蒲池を含めた散策をすることにした。

11時過ぎから約1時間、中島公園を散策に同行し必要に応じて説明させて頂いた。水天宮、童話の道、彫刻「森の歌」、児童会館と人形劇場こぐま座、菖蒲池、日本庭園、八窓庵、豊平館、札幌コンサートホール・キタラ、白鶴橋、彫刻「風景の夢」、ケヤキ(公園一の大木)、弥彦神社の順に散策した。

中島公園に関する雑談をしながらの散策は、私にとっては楽しいものだったが、反省する点も多かった。知識を積み上げ、話す技術の向上は勿論だが経験も必要と感じた。二歩前進一歩後退のつもりで少しずつ進んで行きたいと思う。

先ずは人様の案内をよく聴こうということで、札幌建築鑑賞会が主催する「大人の遠足」に参加することにした。歴史の面影を色濃く残す薄野を散策すれば得るものもあるだろう。どのように案内するか見て聴いて「ナルホド、ナルホドこんな風にやればいいんだな」と納得したい。

タグ:広報活動
posted by nakapa at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント