2014年06月17日

10羽の子(「中島パフェ」訪問者の投稿)

2014年6月14日 10羽のマガモの母さん健在
6月14日朝、菖蒲池に10羽の雛を連れた母さんマガモが居ました。

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5月23日に現われて、人気を呼んだマガモファミリーのようです。
雛たちも大きくなって3週間の成長を思わせます。
菖蒲池では3週間の間には、雛の数は減るのが普通だそうですが、
この母さんの子育てはなかなか巧みなようです。

カラスを追い払う迫力の場面が中パのサイトにありますが、
この母さん一家に違いないと思います。
適当な間隔で雛たちを陸に上げて、休養をとらせています。
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雛たちも落ち着いてまとまった行動をしているのも、
母さんの躾が行き届いているためでしょう。
今朝はアオサギも優雅な舞をみせてくれていました。
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2014年6月17日 まだ健在です
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ここには8羽しか写っていませんが、10羽いたと思います。(管理人nakapa)

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10羽いるところ撮れました。
タグ:母子鴨
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2014年06月14日

2014「札幌まつり」のまとめ

2014年6月14日から16日は「札幌まつり」。今年は初日の14日は雨模様だった。そこで雨のお祭りと露店を中心に記事をまとめてみた。雨は祭りの大敵、できれば降って欲しくはないのだが……。

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中島児童会館前にも仮設トイレが設置された。

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9時半頃の中島公園は雨模様。自転車が通れるほど閑散としていた。

見世物小屋のある自由広場
雨降りでは人出も減るが夕方になれば賑わってくる。

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夕方の自由広場西側入り口は、傘をさしてお祭りを楽しむ人たちで混雑していた。

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こちらは自由広場、東側の入口。

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小屋の中に入れば雨は避けられる。ここは一番人気のオートバイサーカス。

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昔懐かしいビックリハウス。

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お化け屋敷もなかなかの人気だ。夕方になると雨が降っても祭らしい雰囲気になって来る。

約500店の露店が並ぶ
夕方になると露店のある園路は混雑して歩くのも困難になる。雨が降れば人出は減るが傘がぶつかり合う。

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チキンステーキ、豚玉焼などの露店が並ぶ。

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こちらは磯のかおり、つぶやき。樽生ビールに焼きそば。雨が降っても活気を感じる。

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なにか楽しそうなフランクフルトの店。

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力がこもるやきそば作り。さすが味の王様。隣は可愛らしいリンゴかな?

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彫刻「のびゆく子等」の前にも露店が並ぶ。

その他の風景
札幌まつりの日は中島公園全体が賑わっている。ただし、札幌コンサートホール・キタラは休館。

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ボートで賑わう菖蒲池。

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札幌まつり期間中、立ち入り禁止の札幌コンサートホール・キタラ。




タグ:札幌まつり
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札幌まつり開催15分前の1枚

2014年6月14日「札幌まつり」の朝
「札幌まつり」の詳細はこちらをクリック! → 札幌まつり(札幌祭り)「中島パフェ」

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「札幌まつり」が始まる15分前の中島公園。地下鉄幌平橋駅への園路。9時45分撮影
タグ:札幌まつり
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2014年06月08日

キショウブ咲く6月8日の中島公園

2014年6月8日 キショウブ咲く6月8日の中島公園
今年は花の咲くのが早い。去年は「札幌まつり」の日にフジが満開だったが、今年はもう散っている。今はニセアカシアと菖蒲池周りのキショウブが満開。

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菖蒲池周りのキショウブは、外来種が野生化したものらしい。

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ここに掲載した4枚はキショウブだが、日本古来のハナショウブは栽培されたもので、色も紫、青紫、赤紫、白、ピンクといろいろあるが黄色がない。

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それで珍しい花としてキショウブが明治時代にヨーロッパから輸入されたそうだ。

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「キショウブは帰化種で日本の風土に適応して野生化したものである」と言われている。以上の4枚は菖蒲池周りで撮ったものだが、日本庭園、豊平館前の池岸にもキショウブが咲いている。

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又、新しい親子鴨がやってきた。ここは藤棚近く。一体どこから来るのだろうか? ともかく大歓迎。

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酪農大学の研究室で菖蒲池の生き物を捕獲して調べる。調査結果を読むのが楽しみだが公開されるだろうか。

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「札幌まつり」まで6日。自由広場では見世物小屋等建設中。

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大きなニセアカシアだが、樹木医の調査により危険木と診断された。倒木の恐れがあるので近日中に伐採の予定。このアカシアの花を見るのも今年で最後だろう。記念に一枚撮っておいた。
posted by nakapa at 14:25| Comment(0) | 春夏秋冬

2014年06月05日

「中島パフェ」訪問者の投稿(マガモの親子)

2014年6月4日 マガモの親子、キショウブ、ポプラの綿毛

6月4日、午前5時半ころに公園へ行ってみました。
10羽の雛を連れたマガモがいました。5月23日に出てきたマガモファミリーではないかと思います。
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もしそうなら、1羽も欠けずに頑張っているようです。雛を狙うカラスを追い払う迫力ある子育て母さんの面目躍如です。売店横の小川から水天宮へ向かう水路で、彼等の元気さを写すことができました。
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菖蒲池の名の由来と思われるキショウブも盛りです。
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ポプラの綿毛が池に落ちて、風と水の流れで美しい模様がでていました。
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2014年6月1日 カメ
亀が菖蒲池から日本庭園へ向かって藤棚の下を歩いていたら、カラスがやってきて亀をひっくり返しました。
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そこへ散歩のご婦人たちがやってきて、亀を助けたというおはなしでした。
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タグ:母子鴨
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2014年06月01日

アオサギの食事と休息

2014年6月1日 「中島パフェ」訪問者の投稿

アオサギが朝のラジオ体操の頃に姿を見せる事があるそうです。
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木の上に居るときは食事が済んだ後に見られるようですが、
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水辺に居るときは魚をねらっているようで、
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時々魚を獲っているようです。
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タグ:アオサギ
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2014鴨々川清掃運動のまとめ春

2014年6月1日 鴨々川と野外彫刻の清掃
好天に恵まれ約300名ものボランティアが参加した。
主として鴨々川清掃だが野外彫刻清掃も行う。札幌彫刻美術館友の会が彫刻を担当する。

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清掃前に札幌彫刻美術館友の会が「木下成太郎像」の解説を行う。続いて清掃法の説明。

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「木下成太郎像」の清掃。東洋のロダンといわれた朝倉文夫の作だが、かなり傷んでいた。基壇に隙間が出来、そこから雑草が伸びていたが、札幌彫刻美術館友の会主催でボランティアによる彫刻清掃と草刈を実施。その後札幌市がこのブロンズ像の基壇等を補修、整備した。

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彫刻の後から見た作業風景。画像で分かるように若い人が主体になって清掃してくれている。とてもありがたいことだ。初めての彫刻清掃は6年前だった。参加者は札幌彫刻美術館友の会員と地元のラジオ「山鼻、あしたもいい天気!」のメンバーだった。彫刻清掃の担い手もいろいろ変わって来たが、最近になって若い人の参加が増えたことが、何よりも喜ばしいことと思う。

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地下鉄中島公園駅3番口近くの中島児童会館前で参加受付。当日参加申込も可能。

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私が所属している札幌シニアネット(SSN)、そしてSSNご近所の鴨々堂さんの姿も見えた。お仲間が沢山いるような気がして心強い。主催は「鴨々川を清流にする会」だが、野外彫刻清掃の部分は札幌彫刻美術館友の会が受け持っている。

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開会式

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作業前に参加者全員でラジオ体操。ところで、ここは中島公園の北側、場所的にはすすきのに近い。この辺りには10年間で高層マンションが数棟も建っている。

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鴨々川は豊平川の分流で中島公園を通り抜けて、すすきの方面に流れる。一部のボランティアはすすきのを流れる鴨々川の清掃を行う。

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「古民家Gallery鴨々堂」さんも薄野地区に向かう。鴨々堂となった古民家は大正末期に薄野の場末であった鴨々川の畔に建てられた。

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SSNメンバーは高校生と一緒に野外彫刻清掃に当たる。先ずは札幌彫刻美術館友の会の彫刻解説委員から説明を聴く。ここは四翁表功碑。

話し変わるが、可愛い子カモ10羽がアチコチに出没している。私が見ただけでも、売店近くの〔こぐま橋〕付近、豊平館前の池〔豊平橋〕付近、菖蒲池南側の〔河口橋〕近くに居た。いずれも母カモが10羽の子を連れていたので同一グループと思う。

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続いて、札幌コンサートホール・キタラ前の「相響」。彫刻家安田侃の作品でイタリア産の白大理石の彫刻。冬は凍結によるひび割れを防ぐため防水シートを被せている。冬の彫刻がどんな姿をしているかは気になるところなので、ひと言付け加えさせてもらった。

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解説委員による「猫とハーモニカ」の解説があった。この彫刻には思い出が沢山ある。清掃もしたけれど、初めてコンクリート彫刻の保全作業を実施したのも「猫とハーモニカ」。そしてハーモニカと称する楽器もパンフルートが正解とのこと。嬉しいことに、彫刻の前でパンフルートの演奏会まであった。彫刻はどうも猫ではなくギリシャ神話の牧神パンではないかとも言われている。山内壮夫の作品。

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まさに老若男女のボランティアによる鴨々川清掃。学生・生徒さんも多数参加している。塀の向こうは個人の邸宅だったが解体された。近々マンションの建設工事が始まる予定だ。

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川向こうは自由広場、ただ今「札幌まつり」の準備中。6月14日〜16日はここにお化け屋敷などの小屋が建つ。園路には露天が並び、中島公園が最高に賑わう三日間となる。

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右に見えるのが行啓通に架かる南14条橋。ここから引き返すことにした。この辺りでは毎朝6時30分からラジオ体操が行われている。

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この橋の名は白鶴橋。1887(明治20)年、競馬場が造られたとき鴨々川を渡る形で馬場が設置されたので、ここに橋が架けられた。競馬場は設置してから20年後に廃止された。

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菖蒲池より流れ出た水は人形劇場こぐま座裏を通り、中島児童会館の床下を流れ、再び鴨々川に合流し、すすきのに向かう。

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一方、9条広場では、札幌彫刻美術館友の会による「森の歌」の清掃が始まっていた。高圧洗浄機による清掃である。本格的な清掃は足場を組んでの高所作業になるが財政的に難しい。

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清掃して綺麗になった「森の歌」。高圧洗浄機による清掃の様子を撮りたかったが、鴨々川を歩いている内に終わってしまった。今日ほど自転車があればと思ったことはない。全体の作業を歩いて撮るのは思った以上に難しい。走り回るほどの体力もない。

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閉会式。

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皆様おつかれさまでした。
参加者証と飲み物、タオル手袋セットを頂きました。有り難うございます。
タグ:彫刻友の会
posted by nakapa at 16:50| Comment(3) | 鴨々川