2013年07月06日

カルガモ(一口メモ)

カルガモ

中島公園ではマガモが沢山みられるが、カルガモも少し混ざっている。

姿が似ているので分かり難い。餌をもらうところも人なれしていることも似ている。

マガモの雄は繁殖期に頭がグリーンになりカルガモとは容易に区別できるが、カルガモとマガモの雌は見分け難い。


画像はカルガモ

マガモ(雌)とカルガモ、見分け方のコツ


画像はマガモの親子
 

違いはカルガモの方がクチバシの先が黄色いこと。

目の上を通る黒い線がマガモよりカルガモの方がハッキリ見えるのは顔が白っぽいせいだろう。 

これで見分けられる。 カルガモは雌雄で色の違いはない。私には雌雄の違いが分からない。

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マガモ(一口メモ)

マガモ

 

中島公園に棲息するカモ類は、殆どがマガモである。 

春夏秋は菖蒲池、豊平館前の池、日本庭園の池で観られる。 

中島公園では一番人気のある野鳥だ。

野鳥と呼ぶのも躊躇するほど人馴れしている。



画像でグリーンの頭が雄。夏になると羽は生え変わり、雌と同じような色になる。 

マガモの結婚シーズンは冬。冬に向って雄の頭は再びグリーンになる。

6月ごろになると、中島公園にも、可愛い親子カモが現れる。

夏はマガモの子育てシーズンである。雄は子育てに参加しない。 

母の後ろをついてまわるヒナの姿が愛らしい。 

中島公園のマガモは菖蒲池などの池で観られるが、池は冬になると凍結する。

川は流れがあるので、冬でも凍らない。

池が凍結すると、マガモは鴨々川で観られるようになる。


画像は鴨々川のマガモ群。 



巣立ったばかりの親子のマガモ。 2013年7月6日撮影



マガモの雄。 2013年4月20日撮影

タグ:母子鴨
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