2013年07月31日

7月31日の中島公園

〜2013年7月31日の中島公園〜
投稿があったので紹介します。その後にnakapaの新着情報が続きます。

〜7月31日の中島公園(投稿)〜
以下は画像も文も「中島パフェ」訪問者からの投稿です。

中島公園「みーつけた探検」してきました。
日本庭園にある八窓庵に「関守石(せきもりいし)」を見つけました。
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昔の人の洒落たお願いを伝えるメッセージの石です。
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公園の一部をカメラで切り取ると、周りの環境が見えずに深山幽谷の光景のような風情になります。
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そんなところを切り取ってみました。
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以上、訪問者の投稿でした。ありがとうございました。

以下、「中島パフェ」の中島公園新着情報
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勢いよく流れる鴨々川。ここにも紫陽花が咲く。

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月末になって雨が降るようになった。日照り続きだったので恵みの雨。

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今年の親子鴨は5組で小鴨21羽が中島公園に現れた。この親子が最新の巣立ちでヒナも小さい。

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日本庭園の鯉は増えたような気がする。

タグ:日本庭園
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親子鴨一羽一枚

月末になって雨が降るようになった。日照り続きだったので恵みの雨。

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今年の親子鴨は5組で子鴨21羽が中島公園に現れた。この親子が最新の巣立ちでヒナも小さい。
タグ:母子鴨
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2013年07月30日

親子鴨「ならず者一家」

2013年7月30日 親子鴨はまるで「ならず者一家」

ヨチヨチ歩きの子を従えた母鴨は優しそうだが、実は激しい。
カラスにも猫にも厳しい姿勢を示すが、同種の鴨(マガモ)にも容赦はしない。


右上は母に威嚇され逃げていく鴨。子に近づくことは絶対に許さない。
普通は親子鴨だけで単独に行動するが、餌をやる人がいたから、ニアミス状態になった。
一般鴨も親子鴨も餌は欲しいので1ヶ所に集まってくる。そんな場合でも母鴨は我が子に近寄ることを許さない。



時には相当深追いして、子から離れて行くこともある。
攻撃するのは常に母側で一般鴨が親子鴨にちょっかいを出すことはない。



もうこうなると子鴨の側にいるのが母か追っかけているのが母か分からない。
撮っているときは母鴨の動きを追っているつもりだった。

ビックリするのは、あの小さな子鴨が大人の鴨を威嚇して追いかけるのだ。
大人の鴨が逃げていくから面白い。まさにベビーギャングのようだ。
普段は可愛らしい親子鴨だが、今日見た母子鴨はまるで「ならず者一家」のようだった。

子が大人を追いかけて、逃げて行った大人が子に追いつかれてバタバタしている姿は滑稽だ。
上手く撮れなくて掲載できないのが残念だ。

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2013年07月28日

雨模様の中島公園

〜2013年7月28日 雨模様の中島公園〜
久しぶりの雨。水と緑の中島公園にとっては恵みの雨だがイベントや行楽には困った雨。
夜だけ降ってくれればいいのだが。

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画像は日本庭園の南側アプローチ。1961年より2年かけて日本庭園を完成させた。
1961年と言えば米大統領にジョン・F・ケネディが就任した年。
トヨタ自動車が大衆車「パブリカ」を発売。
何となく将来に希望を抱いた年に日本庭園の造園は着手された。

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日本庭園内の国指定重要文化財「八窓庵」。2005年3月21日八窓庵は雪の重みでほぼ全壊した。
保護しているプレハブ小屋が雪の重みで倒壊したのだ。
2007年より現場での復元工事も本格化し、2008年10月に修復完了した。

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日本庭園の池と菖蒲池を繋ぐ橋。
この辺りは春には枝垂れ桜、ツツジ、初夏に向けてライラック、フジ、キショウブ。
そして夏には親子鴨が可愛い姿を見せる場所。
地下鉄中島公園駅から札幌コンサートホール・キタラへの園路として親しまれている。

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この囲いについての説明は下の画像にある。

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ヤナギは風に弱いような気がする。台風でだいぶ倒れた。

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雨模様の中島公園駅3番口。花木の為には恵みの雨。
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2013年07月26日

7月26日の中島公園

〜2013年7月26日の中島公園〜

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札幌コンサートホール南側、中州橋付近の紫陽花。

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一雨ほしい「香の広場」にも恵みの雨の予報。

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「笛を吹く少女」は前にバラ、後ろの木に花が咲く。

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ちびっ子広場に幼児たちが遊びに来たのだろうか。

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皆さんの視線の先に何がある?

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親子鴨だった。捕食されたのか一人っ子とは寂しい。
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2013豊平区側から観る花火

〜2013年7月26日 道新・UHB豊平川花火大会〜
豊平川花火大会は中島公園からも見えるが、今回は豊平川東岸(豊平区側)に行ってきた。
見え具合、混み具合などを調べて来年の花火鑑賞の参考にしたいと思う。

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幌平橋の上からも花火は見える。橋の欄干付近や展望橋には入れない。
警備員が「止まらずに歩いてください」と繰り返している。

しかし、開始30分ともなると道路側はガラガラで通行の邪魔にもならないし、
ましては危険な恐れなどぜんぜんない。もちろん見る人は止まって見ている。
歩きながら見たら返って危険だろう。

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下の方がちょっと見えにくい感じ。肩車してくれる人がいれば充分だが……。ちょっと羨ましく思う。

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ここは河川敷上の道路、18時〜21時30分は車両通行禁止の規制。
因みに花火の時間は19時40分から約1時間の予定だが20時30分には終わってしまった。

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幌平橋を渡り左に曲がり、道路上をしばらく歩くとだんだん空いてくる。

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行けば行くほど空いてくるし花火に近くなる。

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更に歩くと花火に近くなり打ち上げ地点も見える。

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河川敷に仮設トイレが設置されるが非常に少ない。近い人は事前に済ましておく方がいい。

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地下鉄幌平橋駅への帰り道はかなり混雑する。ここは幌平橋の上、下を豊平川が流れる。

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幌平橋駅近くになると更に混雑は増す。中島公園駅ならもっと混むだろう。
中の島駅に向かうのも一法と思う。花火終了30分後でもこの混雑だ。

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駅の中は更に混んでいるかもしれない。
混雑と言っても主要道路、言い換えれば知られた道順と関連する駅が混むだけだ。

少し離れれば散歩気分で帰れるかもしれない。来年の花火大会はその辺を調べたいと思う。
このページは花火大会を楽しむための「ご案内」にしたいと考えている。
タグ:豊平川花火
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視線の先には?

リュックを背負っている。遠くから遊びに来たのだろうか。

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皆さんの視線の先に何がある?

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親子鴨だった。捕食されたのか一人っ子とは寂しい。
タグ:母子鴨
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2013年07月21日

母鴨の目は優しそう

〜2013年7月21日  母の目は優しそう〜
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眠る子を見守る母の目やさしそう
巣立ち2週間くらいかな。少し大きくなった子は、ひたすら食べて寝る。
母はいつも首をながくして辺りを警戒。子を守ることに専念する。

〜池の4K子供・鴨・鯉・亀〜
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上から子ども、鴨、鯉、亀。いずれも頭文字がK。偶然写っていた4Kが気に入ってしまった。
池に鯉ベンチに子ども泳ぐカモ亀もいるんだ4Kの池
タグ:母子鴨
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2013年07月17日

中島公園野外彫刻鑑賞会

〜2013年7月17日 中島公園野外彫刻鑑賞会〜

桑園地区文化部の方々が中島公園内の野外彫刻鑑賞のために訪れてくれた。
ご案内は野外彫刻の調査・清掃活動に実績のある札幌彫刻美術館友の会。
心地よい涼風の中での散策と彫刻巡りの2時間であった。

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10時に九条広場にある「森の歌」の前に集合。
桑園地区文化部と札幌彫刻美術館友の会がお互いに挨拶を交わす。

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先ず最初に全員一緒に「森の歌(山内壮夫)」を鑑賞。説明は札幌彫刻美術館友の会解説委員。
爽やかな朝とはいえ夏の日差しは強い。一部の方々は木陰で説明を聞く。説明はマイクを使う。
彫刻は大きいので、ある程度離れていたほうが観やすい。

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「森の歌」の解説が終わり、小グループに別れて次の彫刻に向かう。建物は中島児童会館。
木陰に隠れているのが子供たちに人気のある人形劇場こぐま座である。

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この彫刻については想い出がある。第4回中島公園彫刻清掃(2009年9月実施)には
「のびゆく子等」の作者である小野健寿氏が製作者としての取り組みなどを説明してくれた。

友愛の心で命の喜びを表現したと言う。なるほど子等の姿が生き生きとしている。
生き生きしているの同義語の一つに「のびのびと」がある。
それで「のびゆく子等」。これは私の勝手な解釈。

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「四翁表功之碑」札幌の開拓に貢献された水原寅蔵、大岡助右衛門、石川正叟、
対馬嘉三郎」の四翁の功績をたたえる石碑。裏側に散策のための小道がある。

左上の旗はPMF(パシフィック・ミュージック・フェスティバル)の開催を示す旗。
ほぼ7月いっぱい若手音楽家育成を目的とした音楽祭は開かれている。
メイン会場は札幌コンサートホール・キタラ。

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「四翁表功之碑」の解説中、なにやら騒がしいので、ふと後ろを見ると母鴨が4羽の子鴨を従えて泳いでいる。
2羽を連れた母も居た 現在3組の親子鴨が中島公園内に居るはずだが、その内の2組がここで泳いでいた。

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日本庭園内を散策、国指定重要文化財八窓庵に向かう。

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安土桃山時代から江戸時代初期の茶人、小堀遠州がつくった茶室。
数々の移築を経て中島公園に定着した。
八窓庵の詳細はこちら → 最北端にある小堀遠州の八窓庵

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八窓庵の鑑賞を終わり日本庭園から次の彫刻に向かう。
次は札幌コンサートホール・キタラ前広場の「相響」。

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「相響(安田侃)」は、札幌コンサートホール・キタラ前広場とキタラ内の大ホール入口と
ホワイエにある作品の3体がセットになっている。サンセット・エコー??

この彫刻は一部の人に怪獣の卵とか言われ親しまれている。
イタリア産の大理石で水に弱いと言う事で冬はシートで覆って保護している。

八窓庵は保護のため冬はプレハブを建てその中に収める、相響はシートで覆われる。
そして菖蒲池は凍結し雪の下に隠れてしまう。中島公園冬隠れ三兄弟?

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画像は「鶴の舞(山内壮夫)」。1959年「森の歌」など4基の山内作品が設置された。
約2年後の1961年に設置された。ネットで調べると山内壮夫の「鶴の舞」はこの他に2点あった。
北陸銀行札幌支店と旭川の花咲大橋。いずれも鶴と言われれば鶴かなという感じの「鶴の舞」。

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バラの花に囲まれた「笛を吹く少女(山内壮夫)」」は美しい。
私の大好きな像だが、設置されて半世紀もたってしまった。セメント彫刻の寿命が近づいている。

昨年はこの少女の像の劣化防止作業を「友の会」で行った。
今年は「鶴の舞」を実施する予定。「猫とハーモニカ」と「母と子の像」は既に実施済み。
彫刻のアンチエイジングに札幌彫刻美術館友の会が取り組んでいる。

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「母と子の像(山内壮夫)」は2007年6月、悪質な悪戯に遭った。
転がされたり、目を花火で焼かれたりする事件がきっかけとなり、
札幌彫刻美術館友の会が近所の住民と協力して彫刻清掃をすることになった。

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彫刻と彫刻の間がいい散策コースになっている。彼方に見えるのは藻岩山。

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皆様が鑑賞しているのが「猫とハーモニカ」その向こうに小さく見えるのは「鶴の舞」。
いずれも山内壮夫の作品。彫刻のあるこの広場はかっての百花園。
今は「香の広場」と呼ばれている。

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中島公園で一番古い彫刻は、1941年に設置された「木下成太郎像」。
当時、東洋のロダンと称せら れていた朝倉文夫の作品である。

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「木下成太郎像」を後にして文学館に向かう。林の中を涼風に吹かれて歩くのは気持ちいい。

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12時少し前に彫刻鑑賞会は終了。北海道立文学館で解散した。皆様お疲れ様でした。
中島公園を訪れてくれて有難うございました。
タグ:彫刻友の会
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2013年07月15日

花咲く中島公園・殉職看護婦慰霊碑

〜2013年7月15日 花咲く中島公園〜
紫陽花の花咲く中島公園だが、1ヶ月後は「戦没者を追悼し平和を祈念する日」。
散歩の終わりに札幌護国神社に行ってみた。

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中島公園にも紫陽花の季節がやって来た。

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札幌コンサートホール・キタラ裏側の散歩道は鴨々川に沿ってあり涼しい。
ひっそしとした小道に、こんな綺麗な花が咲いていた。

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「香の広場」にもPMF(パシフィックミュージックフェスティバル)の旗がたつ。
PMFとは若手音楽家育成を目的とした音楽祭のこと。

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遠くに小さく見えるのが山内壮夫の「笛を吹く少女」。

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菖蒲池にカモメ(オオセグロカモメ)が一羽。

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だんだん増えて来た亀。ミシシッピアカミミガメとか外来種ではないかと言われているが…。

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札幌護国神社にある碑。説明文は下の画像。

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「…ソ連軍に退路を断たれ、最悪の事態を予測した高橋婦長らは、(昭和20年)
8月17日未明に集団自決を図り6人が絶命した。あまりにも悲しい事件であった」
樺太太平炭鉱病院殉職看護婦慰霊碑文より抜粋。
タグ:歴史
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