2011年04月04日

中島公園の春(一口メモ)

春はこうしてやって来る


融けていく日の出の菖蒲池。 2003年4月10日「中島パフェ」訪問者提供


初春:氷が融けた菖蒲池。2013年4月18日「中島パフェ」訪問者提供


園内の積雪が零になり、菖蒲池の凍結が融け、鴨が池に帰る。
徐々に緑が濃くなり、次々と、いろいろの花が咲く。 

園内がモノクロからカラーに変わる季節である。
札幌の春は4月から6月ではないかと感じている。
4月に入ると、中島公園のあちらこちらにクロッカスが咲くのが見られる。


ゴールデンウイークが近づくと日本庭園が開園し、貸ボートの営業が始り、園内の全てが動き始める。

そして、桜が咲く。
最初にエゾヤマザクラ、次にソメイヨシノやシダレザクラ、桜開花の〆はヤエザクラである。 

順番に咲いて行くので、1ヶ月くらい花見を楽しむことが出来る。
ほぼ、5月いっぱい自由広場で園芸市が開かれている。


春の雪融け中島公園菖蒲池 2011年4月4日撮影

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春が来た 4月4日の中島公園

〜春が来た 4月4日の中島公園〜
中島公園から春の感じがするところを切り取って貼り付けてみた。

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ここから30分歩くとJR札幌駅に着く。

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まだ、雪の下になっている園路もある。

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菖蒲池北側、池も融けだし水鳥もボチボチ戻って来た。

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同じ菖蒲池でも南側は融けるのが早い。

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無人のボート乗場は立入禁止だが、猫は気にしない。

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マガモが多い菖蒲池だが、後ろの1羽はカルガモだ。

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今にも融けそうな池に、カラスとカモが……。

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鴨々川の分流は、キタラの前を通り、菖蒲池にそそぐ。

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「みどり子ちゃんファミリー、後ろは雪に覆われた芝生の広場。

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鴨々川、白鶴橋の下流。
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