2011年03月12日

3月12日の中島公園

〜3月12日の中島公園〜
今日は13日だが画像は12日に撮った。 温かくなり、一日で雪もかなり減った。 
しかし、中島公園の中は、未だに雪で覆われ、遅すぎる春を今か今かと待っている状態だ。

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3月中旬になろうというのに、菖蒲池は依然として冬モード。 
凍結した池は雪で覆われていて、まるで雪原のようだ。 
氷の下には鯉、亀などの命が在る。 その下には地下鉄が走っている。 
地下鉄に乗ったら「この上は池」と、たまには意識してみよう。

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依然、冬モードの中島公園だが、日差しだけは春を感じさせてくれる。 
夏になれば奇麗な花がぶら下がる藤棚だが、一足早い春を呼んでくれる。

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首だけ出して風呂に入っているように見える野外彫刻。 
耳が壊れて人の様にも見える。 
郷土の誇る彫刻家、山内壮夫の作品「猫とハーモニカ」。

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みんなに親しまれている川柳だが、文学館の格調高い川柳にも触れてみよう。 
高校生以下と65歳以上は無料。

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歩くスキーは今日、3月13日で終了。 
まだ雪が沢山あるのにもったいないので、体育センターに聞くと、やはり終了だった。

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菖蒲池南側の河口。水の部分が大きくなると春。一番先にマガモなどの水鳥が来る。
次にボートが浮かぶ。だいぶ後だが。

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中島公園を突っ切る行啓通。 
南側は護国神社と思っている人も多いが、中島公園の一部で、鴨々川水遊び場などがある。

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札幌護国神社参道と藻岩山。
posted by nakapa at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 春夏秋冬