2011年03月04日

中島公園の冬(一口メモ)

冬も楽しめる中島公園


中島公園の夏の風景と冬の風景は、これが同じ公園かと思えないような違いがある。
冬の静けさと夏のにぎわいが対照的で、比べて観ると面白い。



菖蒲池が、凍ると鴨は凍結しない鴨々川に移動する。
ほとんどは、マガモで、カルガモが少し、オシドリの雄もたまに見られる。
オナガカモも来たことがある。

鴨々川は、札幌の母なる川、豊平川の分流。
中島公園内を流れ、札幌の繁華街すすきのを抜け、中心街では、創成川と名前を変え、
札幌の丁目を東西に分けている。
ところで、中島公園内内のほとんどの施設は冬でも活動している。 
公衆トイレも使用可能。本州以南では当たり前のことだが、水道凍結が心配される北海道では珍しい。 

積雪時は歩くスキーのコースが設定され、スキーの無料貸出も利用できる。冬もいろいろ楽しめる公園である。


冬囲いされた菖蒲池北岸のツツジ 2011年3月4日撮影

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3月4日の中島公園、春の日差し

〜3月4日の中島公園、春の日差し〜

<中島公園3月の想い出:古いこと新しいこと>
1920年3月31日(当時は札幌区)
(パークホテル辺りにあった)札幌区立女子職業学校を
区立実科高等女学校に改組 。 今の札幌東高校。
2009年3月3日
中島児童会館が60周年。 国内最古の公立児童会館。
7月に記念祭予定。


3月3日、4日と大雪だったが、4日の午後は晴れ、中島公園にも春の日差し。 
雪は止みようやく春の片鱗を感じさせてくれた。

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二日間の降雪で園路も狭くなってしまった。 
地下鉄中島公園近くの銀杏並木。

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冬囲いした花木が、まん丸になって集まっている。 
なんだか春を待つ子供たちのように見える。 菖蒲池北側のツツジ。

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繁華街、薄野の南端から5分も歩けば、こんな風景に出会える。 菖蒲池北側、売店の近く。

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国指定重要文化財豊平館前の池も凍結し、雪に覆われている。 陸地も池も区別がつかない。

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凍結した菖蒲池。 氷の下には水が流れ、鯉、亀などの生物が生息している。 更に下には、地下鉄が走っている。


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札幌市天文台は小高い丘の上にある。 
休日になれば子供たちがソリを持って遊びに来る。 
スロープがソリ遊びに最適だ。

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札幌コンサートホール・キタラより見たノボテル札幌。

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キタラ広場の旗。

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二日間の大雪で川には雪まじりの水が流れている。 
鴨々川、中洲橋付近の鴨(マガモ)。
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