2011年03月30日

3月30日 春を待つ中島公園

〜3月30日の中島公園 春を待つ中島公園〜
中島公園の春は遅い、街中はもとより、周辺よりも遅い。 
今年は特に遅く、今か今かと春の訪れを待つ人も多い。

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雪がなかなか融けない。しかし、融ければ緑が現れる。

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菖蒲池の南端は融けている。水鳥が来てもいい状態だ。 
3月下旬にはマガモが来ていた。

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菖蒲池が融けているのは南端だけだがマガモには充分だ。

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菖蒲池北側。融ける直前はこんな風に凸凹になる。

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雪融けを喜んで闊歩していたら、滑ってしまった。
春の朝や夜は危険なブラック・アイスバーンに注意。

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札幌コンサートホール・キタラのエントランス付近。
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2011年03月26日

雪の花咲く3月26日の朝

〜雪の花咲く3月26日の朝〜
樹氷とは違う、花に例えれば雪の花。 
早朝はとても奇麗だったが、9時過ぎには融けてしまった。

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旭が逆光で画像はあまり奇麗でないが、肉眼ではとても奇麗に見えた。 
朝食後、撮りに行ったらだいぶ融けていた。

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白鶴橋より、自由広場、体育センター方面を望む。

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自由広場西側の桜並木は雪の花並木に?

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バックの建物は札幌コンサートホール・キタラ。

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凍結した池越しに観るキタラ。河口は融けている。

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菖蒲池東側の林。

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菖蒲池の東岸と藻岩山。

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北側(薄野方面)ゲイトに着いたころには、
雪の花はほとんど融けて消えていた。
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2011年03月21日

雪融け始まる中島公園、3月21日

〜雪融け始まる中島公園、3月21日の中島公園〜

<中島公園3月の想い出:古いこと新しいこと>
1944年3月16日
中島公園内にある北方軍憲兵指令部を第五方面軍憲兵指令部と改称。 
翌年、米進駐軍により接収される。

2009年3月30日
地下鉄中島公園駅に新出入口(3)完成。
こくま座前辺りに設置され、中島公園駅、唯一のエスカレーターがある出入口となる。

今年ほど雪融けが待ち遠しい年はなかった。 
いまだ中島公園内は雪の世界だが、雪融けしている部分を探してみた。 
は〜るよこい♪ は〜やく来い♪

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春を呼ぶ菖蒲池は南側の河口付近から融け始める。

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同じ場所だが西側から見ると、こんな感じ。

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園路の雪融けも春を感じさせる。幌平橋駅への園路。

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幌平橋駅から行啓通への道。右に曲がるとキタラ方面。

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日本庭園と菖蒲池の間を通る園路。藤棚がある。

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雪融けが進み、春らしくなった札幌護国神社。

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札幌コンサートホール・キタラでは春の演奏会。

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幌平橋駅裏の鴨々川。雪解け水は透明できれい。

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サラサラ流れる鴨々川。 中洲第2号橋から撮影。
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2011年03月16日

中州橋の下にオシドリの雄

2011年03月16日
外の道路に雪がなくても、一歩中島公園に入れば雪の世界。
鴨々川にかかる中州橋を渡ると、左にキタラが見える。

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中州橋の下にオシドリの雄が1羽。もう1羽はマガモ。
タグ:オシドリ
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3月16日の中島公園、春はまだ

〜3月16日の中島公園、春はまだ…〜

中島公園には、まだ雪がいっぱい残っているのに、今日も降った。 
いったい、いつになったら春が来るのだろう。

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外の道路に雪がなくても、一歩中島公園に入れば雪の世界。
鴨々川にかかる中州橋を渡ると、左にキタラが見える。

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中州橋の下に、オシドリの雄が1羽。もう1羽はマガモ。

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三々五々、ノンビリと春の日差しを浴びるマガモかな?

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中島公園の向こうは高層ビルが立ち並ぶ人間界。 
手前は凍結した菖蒲池、今年の雪融けは遠そうだ。

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陸揚げされてブルーシートで覆われたボート。
もうじき春。 ボートが池に浮かぶのは4月下旬。

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菖蒲池は凍結したままだが、日差しは強くなっている。

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ようやく緑を見つけた。 雪が融けると緑が顔を出す。

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中島公園の新しい顔。木下成太郎像は雪の中でも映えている。

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春よ来い! 早く来い。 春を引き寄せる除雪。
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2011年03月12日

3月12日の中島公園

〜3月12日の中島公園〜
今日は13日だが画像は12日に撮った。 温かくなり、一日で雪もかなり減った。 
しかし、中島公園の中は、未だに雪で覆われ、遅すぎる春を今か今かと待っている状態だ。

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3月中旬になろうというのに、菖蒲池は依然として冬モード。 
凍結した池は雪で覆われていて、まるで雪原のようだ。 
氷の下には鯉、亀などの命が在る。 その下には地下鉄が走っている。 
地下鉄に乗ったら「この上は池」と、たまには意識してみよう。

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依然、冬モードの中島公園だが、日差しだけは春を感じさせてくれる。 
夏になれば奇麗な花がぶら下がる藤棚だが、一足早い春を呼んでくれる。

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首だけ出して風呂に入っているように見える野外彫刻。 
耳が壊れて人の様にも見える。 
郷土の誇る彫刻家、山内壮夫の作品「猫とハーモニカ」。

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みんなに親しまれている川柳だが、文学館の格調高い川柳にも触れてみよう。 
高校生以下と65歳以上は無料。

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歩くスキーは今日、3月13日で終了。 
まだ雪が沢山あるのにもったいないので、体育センターに聞くと、やはり終了だった。

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菖蒲池南側の河口。水の部分が大きくなると春。一番先にマガモなどの水鳥が来る。
次にボートが浮かぶ。だいぶ後だが。

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中島公園を突っ切る行啓通。 
南側は護国神社と思っている人も多いが、中島公園の一部で、鴨々川水遊び場などがある。

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札幌護国神社参道と藻岩山。
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2011年03月04日

中島公園の冬(一口メモ)

冬も楽しめる中島公園


中島公園の夏の風景と冬の風景は、これが同じ公園かと思えないような違いがある。
冬の静けさと夏のにぎわいが対照的で、比べて観ると面白い。



菖蒲池が、凍ると鴨は凍結しない鴨々川に移動する。
ほとんどは、マガモで、カルガモが少し、オシドリの雄もたまに見られる。
オナガカモも来たことがある。

鴨々川は、札幌の母なる川、豊平川の分流。
中島公園内を流れ、札幌の繁華街すすきのを抜け、中心街では、創成川と名前を変え、
札幌の丁目を東西に分けている。
ところで、中島公園内内のほとんどの施設は冬でも活動している。 
公衆トイレも使用可能。本州以南では当たり前のことだが、水道凍結が心配される北海道では珍しい。 

積雪時は歩くスキーのコースが設定され、スキーの無料貸出も利用できる。冬もいろいろ楽しめる公園である。


冬囲いされた菖蒲池北岸のツツジ 2011年3月4日撮影

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3月4日の中島公園、春の日差し

〜3月4日の中島公園、春の日差し〜

<中島公園3月の想い出:古いこと新しいこと>
1920年3月31日(当時は札幌区)
(パークホテル辺りにあった)札幌区立女子職業学校を
区立実科高等女学校に改組 。 今の札幌東高校。
2009年3月3日
中島児童会館が60周年。 国内最古の公立児童会館。
7月に記念祭予定。


3月3日、4日と大雪だったが、4日の午後は晴れ、中島公園にも春の日差し。 
雪は止みようやく春の片鱗を感じさせてくれた。

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二日間の降雪で園路も狭くなってしまった。 
地下鉄中島公園近くの銀杏並木。

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冬囲いした花木が、まん丸になって集まっている。 
なんだか春を待つ子供たちのように見える。 菖蒲池北側のツツジ。

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繁華街、薄野の南端から5分も歩けば、こんな風景に出会える。 菖蒲池北側、売店の近く。

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国指定重要文化財豊平館前の池も凍結し、雪に覆われている。 陸地も池も区別がつかない。

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凍結した菖蒲池。 氷の下には水が流れ、鯉、亀などの生物が生息している。 更に下には、地下鉄が走っている。


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札幌市天文台は小高い丘の上にある。 
休日になれば子供たちがソリを持って遊びに来る。 
スロープがソリ遊びに最適だ。

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札幌コンサートホール・キタラより見たノボテル札幌。

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キタラ広場の旗。

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二日間の大雪で川には雪まじりの水が流れている。 
鴨々川、中洲橋付近の鴨(マガモ)。
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2011年03月01日

3月1日の中島公園

〜3月1日の中島公園〜

<中島公園3月の想い出:古いこと新しいこと>
1947年3月9日
NHKのど自慢全国コンクール北海道地方大会放送 
2010年3月6日〜16日
シアターZOOで「春の夜想曲〜菖蒲池の団欒〜」公演。

3月になったから、春を見つけに行ったのだが、寒かった。

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春は風が強い。札幌コンサートホール・キタラ前。

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菖蒲池の春は、南側の河口からやって来る。

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手袋脱いで春? ちょっと無理かな。

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これぞ雪融け立派な春。実はロードヒーティング。

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鴨々川に鴨が居る間は春とは言えない。

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地下鉄中島公園駅付近、向こう側は春の道路。

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ボート乗場の猫。 菖蒲池は凍結している。
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