2011年01月31日

2011年1月の中島公園

〜2011年1月の中島公園〜
1月中に撮った中島公園の様子です。

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中島公園菖蒲池です。冬になると凍結し、
鴨などの水鳥の一部は園内の鴨々川等に行きます。
凍結した池は立入禁止です。 歩いてはいけません!
この下には、豊平川から来た水が流れています。
更に下には、地下鉄南北線が走っています。

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歩くスキーコースは林を通り、菖蒲池東側散歩道経由で
中島体育センターに行きます。

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元旦の朝は晴れていました。 札幌護国神社。

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地下鉄中島公園駅側の銀杏並木。突き当りがJR札幌駅。

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人が歩いて道になりました。公園中央の芝生の広場横。
この道の欠点は一人しか通れないことです。

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今年は雪が多くて寒いので、川の一部が凍っています。
中島公園の西側、キタラの近くです。

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「水上の音楽」という曲がありましたね。
水辺の札幌コンサートホール・キタラです。

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子供は風の子、冬も外で元気に遊びましょう!
中島体育センターでスキーセット無料貸出中。
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2011年01月21日

1月21日 雪と光のアート

〜雪と光のアート〜
春の桜、夏の深緑、秋の紅葉、さて、冬はなんだろう?

それは雪と光のアートかも知れない。
雪原は真っ白で広大なカンバス。
そして光が影を作り、様々な模様を描く。 
それらは時々刻々と変化する。 

風が吹けば木々は揺れ、その影も揺れる。 
影は太陽と共にゆっくりと動き、雲に遮られる。 
冬は中島公園のいたる所に白地に黒のアートが描かれる。

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国指定重要文化財豊平館前の池は凍結し雪で覆われる。
池から陸地にかけて影が映っている。

「アートもいいけど、冬は寒いぞ」
「そんなときは、豊平館に入ってください。無料です」
「暖もとれるし、明治のホテルを見学できる…」
「喫茶もありますよ」
「それも無料か?」
「有料ですが、レトロな雰囲気で珈琲などいかが…」

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菖蒲池南岸。凍結した池に雪が吹き付け斜面になっている。 
向こうに見えるのは札幌コンサートホール・キタラ。 

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人の手が加わっていない雪景色は、まさにアート。

「アートもいいけど……」
「わかりました。キタラのロビーで休んでください」
「お茶は…」
「お茶どころかキタラ・レストランで食事もできます」
「高いんだろうな」
「普通です」  ←微妙?

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中島公園ほぼ中央の芝生の広場。 
冬になると広場も池も同じように見える。正面は藻岩山。

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文学館からキタラに向う園路は雪が積ったままになっている。 人が歩いて道になる。 
桜並木が作る影。

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地下鉄幌平橋駅あたりから観える藻岩山。
一味違った形の影アート。

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丸みを帯びてソフトな感じだが、厳しい寒さも。

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中島公園内を流れる鴨々川。行啓通の南14条橋下流。

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文学館へと続く桜並木も、冬にはこんな風景。

「文学館への道は除雪もしてないのか」
「ここは裏です。表玄関は豊水通に接しています」
「一般道路だから除雪は大丈夫だな」
「地下1階に喫茶もありますよ」

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小川と橋。 さて、どこが川で、どこが橋?

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行啓通より札幌コンサートホール・キタラへの道路。

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チョンチョンチョンと見えるのは柵の頭。
柵の左側が菖蒲池、右側が散歩道。

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コンサートホール・キタラ近くの自由広場。丸い穴は遊具。
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2011年01月14日

1月14日 中島公園雪景色

〜中島公園雪景色〜
2011年は「さっぽろ雪まつり」に合わせて
「ゆきあかりin中島公園2011」が中島公園9条広場を中心に
開催される。 期間は2月11日〜13日。

去年の「ゆきあかりin中島公園」は体調を崩し写真を撮りに行けなかった。 
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中島公園9条広場、地下鉄中島公園駅近く。

以下は、中島公園冬景色の最新画像。
中島公園は春夏秋冬がはっきりしてていい。
冬景色も捨てたものではない。 
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北側から観た菖蒲池。売店Midori前付近より。

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東側から観た菖蒲池。高層ビルはノボテル札幌。

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東より菖蒲池南端に続く小道。
右側に雪を被った彫刻「鶴の舞(山内壮夫)」

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雪を被った自由広場のベンチ。向こう側にキタラ。

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園路、左側は自由広場、右側は中島体育センター。

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中島体育センター前の広場。歩くスキーの出発点。

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札幌コンサートホール・キタラへの道路。

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キタラ近くの鴨々川。 
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2011年01月08日

少しだけ坂もある初級コース

2011年1月8日の中島公園、歩くスキー

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 雪もどっさり降り、歩くスキーも楽しめるようになりました。中島体育センター前です。

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 体育センターより出発して、文学館前、ボート乗場に進み、その後は菖蒲池横を歩きます。 
画像の右側が凍結した菖蒲池です。

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コース7は少し坂があります。
タグ:歩くスキー
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1月8日の中島公園、歩くスキー

〜1月8日の中島公園〜
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新しい中島公園駅3番出入口の利用者も増えました。

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「木下成太郎像」も、その周辺も雪にうずもれました。

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久しぶりの青空です。体育センター裏の園路も雪の下。

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今年百周年を迎える伊夜日子神社の裏側です。

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犬の散歩。自由広場と鴨々川の間の小道です。

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池は凍結し、鴨は鴨々川に行きます。 ここは、札幌コンサートホール・キタラ裏の鴨々川です。

雪の中島公園で歩くスキー
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雪もどっさり降り、歩くスキーも楽しめるようになりました。
中島体育センター前です。

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体育センターより出発して、文学館前、ボート乗場に進み、その後は菖蒲池横を歩きます。 
画像の右側が凍結した菖蒲池です。

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コース7は少し坂があります。コースマップはこちら↓
「歩くスキー」中島公園コース(初級)マップ 1km
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2011年の歩くスキー画像

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無料スキー貸出所で借りたスキーを装着する。

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スタートは中島体育センター前の広場から。

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前方に小さな山が見える。昔はウオーターシュートがあった場所。右側は凍結した菖蒲池。

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その小山に登り、ゆるい坂を静かに滑り降りる。昔は池に向かってウオーターシュートが突っ込むように滑り降りた。
タグ:歩くスキー
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2011年01月03日

2011年1月3日の中島公園

〜2011年1月3日の中島公園〜
風邪気味なので外出を控えていたが、今日は風もなく温かかった。 久しぶりの青空に誘われて、中島公園の散歩に行った。

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雪不足で、「歩くスキー」コース整備が出来ないのは珍しい。 これも温暖化の影響だろうか。 ついに整備されないまま年を越してしまった。 

なにぶんお天気任せの話なので、出かける前に、電話で問い合わせる必要があると思う。電話番号は画像の右下。

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画像は伊夜日子神社。 
外国から雪まつりを観に来れば、「すすきの氷の祭典」を観て行く人も多いと思う。 
その終点は豊川稲荷、その向かいには新栄寺がある。 

中島公園はそこから僅か400mの位置にある。 
中島公園に隣接して水天宮、伊夜日子神社、札幌護国神社の三社がある。 
薄野まで来たのなら、少しばかり足を延ばして、神社、寺なども見て行ったらいいと思う。 
母国に帰ってしまったら、日本は遥か彼方だ。 

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札幌護国神社。

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僅かながら、雪像もあるかも知れない。藻岩山も観える。

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凍結した菖蒲池も見もの。

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危ないから菖蒲池に入ってはいけない。

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豊平館前の池も凍結。

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画像は人形劇場「こぐま座」。 
園内には道立文学館、札幌コンサートホール・キタラ、豊平館、天文台などの施設がある。 
周辺にはパークホテル、ノボテル札幌、キリンビール園、渡辺淳一文学館など
多数の施設があり、冬でも楽しめる中島公園。

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冬はシートで保護される相響(安田侃 作)。

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鳥が木に止まっていても珍しくはない。しかし、私には珍しく見える。 
鳩は木よりも電線が好きかと思っていた。
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2011年01月01日

2011年元旦の中島公園

明けましておめでとうございます
平成23年元旦です。 今年もよろしくお願い致します。
今年こそはと、元旦の写真を掲載と張り切っていたのですが、風邪気味で外出を控えました。
去年の12月30日に中島公園と隣接の神社などを見てまわりました。 
今年も一昨年と似たような風景でした。

あえて、違うことをあげると、歩くスキーのコース整備が遅れています。 
オープンは1月上旬と予想していますが、雪の降り具合によります。 
スキーの貸出は予定通りに行われるそうです。

それと、雪が少ないです。 
冬の鴨の生息場所である地下鉄幌平橋駅裏の鴨が少ない感じです。後で増えるかも知れません。 
オシドリは一羽だけ見ました。

今年は中島公園百周年、伊夜日子神社百周年です。 
なお、中島公園は中島公園遊園地時代を含めると123年目です。 更なる発展を願っています。
都会のオアシス、中島公園を良好な状態に維持して、次世代に引き継ぐことが大切と考えています。

東京の明治神宮は、たった90年で立派な神宮の森になりました。 
123年の歴史をもつ中島公園も、同じ立場の都会のオアシスです。 
自然との融合を図りながらの発展を望みます。

中島公園東側の森の木を増やすことにより、野鳥を呼び込むことが出来ると、
野鳥の専門家から聞いています。 先ずは、木々の充実。それも種を選ぶ必要があります。
新年にあたり、風邪気味で外に出られない私は、中島公園の未来について、このように考えました。

以下は、参考です。 
2009年1月1日午前11時前後の中島公園です。
初詣で賑う中島公園を歩いてみました。中には神社が3社あります。 
正確に言えば神社の敷地は中島公園ではありません。 土地が食い込んでいるので、見た目では中です。

1月1日は暖かく春のような感じです。積った雪も融け始めています。
ところで、鴨が一番多くいるのは幌平橋駅裏です。護国神社近くにはオシドリ♂が一羽いました。

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ここは札幌コンサートホール・キタラ前広場にある卵型の彫刻「相響」の近くです。 
大雪が降った後、温度がプラスに上がり、こんな模様ができました。

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 温かい陽気に誘われたのか。札幌護国神社にしては珍しく参拝者の行列ができました。

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 地下鉄幌平橋駅近くの伊夜日子神社でも、参拝者は例年より多い感じです。

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 地下鉄中島公園駅近くの水天宮は、撮影時は夫婦らしい2名のみでした。 
ご夫婦に遠慮して参拝が終わった後で、この写真を撮りました。

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 行啓通から札幌護国神社への参道に架かる橋の近く(鴨々川)にはオシドリ♂が1羽いました。 
「最近オシドリがきませんね」とか話していたところです。

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 菖蒲池が凍結すると鴨は鴨々川にきます。一番多く来るのが、この地下鉄幌平橋駅裏です。 

今年もよろしくおねがいします。
タグ:初詣
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