2010年08月25日

泥色の菖蒲池、8月25日の中島公園

〜泥色の菖蒲池、8月25日の中島公園〜
24日、南14条橋から中島公園方面を見ると、鴨々川に茶色の水が滔々と流れていた。
本流の豊平川から大雨で流れ込んだ土砂を運んで来たようだ。
滅多に見れない水の流れなので写真を撮りたいと思ったが、時間もカメラもない。

朝の6時、「さあ撮るぞ!」と思って出かけたが、水はチョロチョロ流れているだけだった。 
ウッカリして鴨々川の水量は、取水口で自由に調節できることを忘れていた。
しかし、水量は少ないけれど泥水に違いはない。 
鴨々川の本流と、菖蒲池に向う支流の分岐点辺りから、撮ることにした。 
昨日撮っていれば、もっと凄いのだが、惜しいことをした。

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鴨々川はここから札幌コンサートホール・キタラの裏(西)側を流れる本流と、菖蒲池に向う支流に別れる。

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菖蒲池に流れる支流の入口に小さな水門。

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キタラ広場前を流れ、菖蒲池に流れ込む。

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菖蒲池河口、池が泥水色になっている。

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反対側から見ると、泥水が流れ込んでいることが分かる。

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この池は、ふだんは水色。透明で底が見えることもある。

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ここは豊平館に近い橋。池の3分の2は茶色くなっている。

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南から北へ、ここまで来れば池は水色。藻岩山も見える。
茶色い水は、菖蒲池の南側3分の2くらいまで。
タグ:事件事故
posted by nakapa at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 公園管理