2010年05月31日

2010鴨々川清掃のまとめ春

〜5月31日の中島公園、鴨々川・野外彫刻清掃、他〜

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中島公園の中を流れる鴨々川を奇麗にするぞと張り切って行ったが、指定された清掃区画はD地区だった。
私は中島公園の魅力を紹介するホームページ「中島パフェ」を運営しているが、
札幌シニアネット(SSN)の会員でもある。 
SSNの拠点は市民活動スペース「アウクル」内にあり、「SSNサロン」と呼ばれている。
と言うことでアウクル前の鴨々川を割り当てられた。 

いつもお世話になっているSSNの為に、5人のSSN会員が一肌脱ぐことになった。 
私を除いては全て、(準)新会員だからちょうどいいと思う。
私自身は古いけれど、これと言った重要な役には付かず、お世話になるばかりだ。

<D地区担当グループ>
豊水地区町内会、アウクル(SSN),豊水まちづくりセンター、
北海道振興、札幌まるやまライオンズクラブ。

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中島公園より、ゴミを拾いながら歩くSSN会員。
目的地のアウクル前、鴨々川にもう直ぐ到着。

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アウクル前の鴨々川に入って清掃作業開始。 
右側のお二人が、私が所属するSSNの会員だが、共に今年入ったばかりの新会員。 
まさか、パソコングループに入って川掃除とは夢にも思わなかっただろう。 
積極的に参加してくれたことに感謝する。因みにSSNの会員数は約540人。

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ゴミ一つなく奇麗になった鴨々川、白鶴橋より撮る。 

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清掃が終わり、セレモニーが終了すると、SSNのお仲間5人は、緑深まる中島公園で、
それぞれが持参したオニギリなどを一緒に食べることにした。 

場所は「木下成太郎先生像」の近くを選んだ。 このブロンズ像は、東洋のロダンと称せられた朝倉文夫の作品。 
彼の400点に上る作品は戦時中の金属回収で潰されて、大砲などの兵器にされてしまい、ほとんど残っていない。
このブロンズ像は唯一の生き残りではないかと言われている。

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鴨々川清掃に行くと、いろいろな出会いがある。 Nさんとの出会いも、その一つ。
「カイドウが咲いているから見てご覧」と言って、現場に連れて行ってくれた。 
山内壮夫の「笛を吹く少女」の像、近くにまとまって咲いていた蕾もあるが、それも奇麗だ。

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「札幌まつり」は6月14〜16日だが、もう準備は始まっている。 
お祭りに出店する、見世物小屋も露店も夜まで営業する。 
必要なのは電気だが、臨時の電柱が立て始められている。 
祭りが終れば片付けられて、元の電柱のない、スッキリした公園に戻る。

<菖蒲池、水と緑の中島公園>
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パークホテル方面から、池越しに観る藻岩山。

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ボート乗場。

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菖蒲池西側、豊平館や藤棚の近く。
タグ:彫刻友の会
posted by nakapa at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 鴨々川