2010年04月04日

中島公園のカラス

中島公園カラス物語 カラスの赤ちゃんなぜ怖い

カラスの赤ちゃんには近づかないこと

一般的に気をつけなければいけないことを一つ挙げれば、「赤ちゃんカラスには近づくな」ということだ。 

 
夏のある日、中島公園駅から入る銀杏並木の園路にカラスの赤ちゃんが地面に落ちた。
ヨタヨタ歩いていたから多分巣から落ちたのだろう。
私は、少し避けて通ろうかなと思っていた。

その時、前を歩いていた若者がしゃがんで触ろうとしたら、早速、親カラスが飛んできた。 

私も何度も経験している急降下威嚇飛行だ。
ビックリした若者が慌てて逃げたが、カラスはしつっこく追いかけた。

赤ちゃんを守る為の行為。でも怖い!

知識としては知っていたが目の前で見たのは始めてだ。
カラスはヒナに近づいた若者を脅かして追い払うだけで危害を加えるつもりはないと思う。 

しかし、分っていても怖いものだ。もう何十回も脅かされている。
全部中島公園のそばに住むようになった、この4年弱のことである。

威嚇飛行数十回、足蹴り数回、ドスンと体当たり1回

 
ほとんどは接近飛行。シュウッと音がするときと、バタバタ音がするときがある。

後ろから来るのでどんな飛行コースか分らないが、飛び去る方向を見て後ろから来たと思っている。 

接触したのは5,6回。ドシンという感じで体ごとブッツケられたのが1回。
まだクチバシで突っつかれたことはない。

赤ちゃんカラスを鳴き声で聞き分ける方法

赤ちゃんの声がしたら近づかない方が良い。 
鳴き方だがハシブトカラスは澄んだ声でカーカー鳴くのが成鳥。
赤ちゃんは甘えたような濁った声でガーガーと鳴く。

そんな声が聞こえたら近づかないことが肝心だ。 
実はハシボソカラスもガーガーとなくのだが中島公園ではハシブトカラスが圧倒的に多い。
だから、カラスを見たらハシブトカラスと思うことにした方がいい。

私はカラスから挙動不審者としてマークされていた?

なぜ、私ばかりがカラスに脅かされるかと言うと、カラスから挙動不審者としてマークされていたからだと思う。 

このHP「中島パフェ」に何を載せようかとキョロキョロしながら歩いているのがいけなかった。
このことが分かってから普通に歩くように心がけた。その結果、今ではカラスに威嚇されることはほとんどない。

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4月4日の中島公園菖蒲池

〜4月4日の中島公園菖蒲池〜
待ちに待った春がやって来た。 
中島公園菖蒲池も本格的に融け始め、マガモや大セグロカモメも帰って来た。 
カモメは本来、海鳥だが7,8年前に薄野の屋上駐車場に巣を作り始めたそうだ。 
それ以来中島公園を水場にして居ついてしまったようだ。 
春になるとやって来る。 菖蒲池が凍結した冬場は豊平川で過ごしたのかも知れない。

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菖蒲池北側も少し融けてきたが、南に比べかなり遅い。
左上に陸揚げされたボートが青いシートで覆われている。

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菖蒲池西岸中央氷が融け始めてシャーベット状態。
春だけに見られる池の姿だ。

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上の場所のやや南。融けて水場が出来ている。

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河口に近い南側は、大きく融けている。薄氷も見える。

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カラス、マガモ、オオセグロカモメ、春に来る人。
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