2010年02月26日

演劇「菖蒲池の団欒

中島公園には大きな池があります。名前は菖蒲池です。
この菖蒲池を舞台にした芝居があります。

しかも、中島公園隣接の「シアターZOO]での公演です。
 シアターZOO企画「春の夜想曲(ノクターン)〜菖蒲池の団欒〜」。
3月6日〜16日の公演です。

中島公園が芝居の舞台になると伺い、
中島公園の魅力を伝えるホームページ「中島パフェ」を運営している私は、とても喜んでいます。
芝居はもの心ついてから、観たことないのですが、この芝居だけは絶対に観ようと思っています。

これを機会に、中島公園同様、芝居が好きになればいいと期待しています。
以下は、この芝居について、北海道演劇財団のチラシからのコピーです。

初演から2年、東京・沖縄・韓国でも絶賛された舞台が、熟成の時を経て待望の再演!! 
我々TPSが暮らしている札幌市の中心部に中島公園という素敵な公園があります。
天文台、人形劇場のこぐま座、日本庭園、バラ園、豊平館、音楽ホールのキタラ、
そして、今回舞台となっている菖蒲池などがあります。

公園の隣にはいくつかの大きなホテルがあり、
中には皇族方もお泊りになる高級老舗ホテルもあります。
そして我々TPSが本拠地としているシアターZOOも、この公園に隣接しています。

そんな公園の春・夏・秋・冬を眺めながら札幌で芝居を創っている我々が2008年2〜3月、
春まだ浅い雪の残った札幌に、東京から金沢碧さん、そしてチェロの土田英順さん、
ピアノの伊藤珠貴さんをお招きして創ったのがこの『春の夜想曲〜菖蒲池の団欒〜』です。

東京・沖縄・韓国でも上演を繰り返したこの作品。
もしかしたら本当にこんなことが春の札幌では行われているかもしれないんです。
豊かな北海道の海から山からの春の恵みに感謝しつつ、
普通に生きて死んでゆく人たちのささやかなドラマです。
posted by nakapa at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記