2009年11月07日

中島公園のネコたち

2009/11/7      

〜中島公園のニャンコたち〜
お詫び
費用をかけて捨て猫に避妊手術までしてお世話している
方々、及び写真を提供してくださった方、ごめんなさい。

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のページの記事は削除して、別な記事と入れ替えました。

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この「注意書き」を見て、恐ろしい事実を知りました。
もちろん、これだけではありません。

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中島公園管理事務所に行ってパンフをもらってきました。

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話を聞くと猫への餌やりも関係しているのです。

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こちらにも更に詳しく載っています。
事務所でこの2枚のパンフをもらえます。

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「寄生サイクル」には犬猫も含むそうです。

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ピンボケですね。すみません。要点だけ書きます。
・人の口から卵が体内に入ると大変です。
・症状を自覚するまで、数年から十数年かかります。

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要点はキツネや糞に触らない。汚染された山菜を
生で食べない、わき水は飲まない等です。

知識不足を反省
単に猫好き、猫嫌いの問題ととらえ、
人畜共通の疫病までに思いがいたりませんでした。
「注意書き」を見て、これは大変と思った次第です。

早速パンフをもらいに行き、読んでみて初めて
「エキノコックス寄生サイクル」のことが分かりました。
10分もかければ大まかなことが分かるのに
何故しらなかったか恥じています。

2013年12月13日中島公園の猫たちのその後
「nakapaさん、中島公園の猫少なくなったと思いませんか」
と猫好きのAさんから聞かれた。
「そう言えば少ないですね」
「一匹残らず捕まえて去勢(避妊手術)したの」
「捕まえるの大変でしょう」

大勢の人たちが可哀想な仔猫が増えるの防ぐために頑張っている。
そして、飼ってくれる人を探して引き渡したという。お陰で公園の猫も減った。

大変喜ばしいことだが去勢費用も、飼ってくれる人を探す労力も大変だと思う。
全ては無責任に猫を捨てた人たちの後始末だ。
可哀想な猫を放っておけない優しい人たちの活動が、猫を減らしたのだろうか。
言われるまで気付かなかったが、だいぶ減ったような気がする。

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Aさんが撮った、この猫もどこかで誰かに飼われている?
タグ:事件事故
posted by nakapa at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物