2009年02月28日

中島公園2009年2月

2009/2/28

「中島公園2009年2月」         
「2009年2月の中島公園」のまとめを更新しました。 
中島公園の様子は、5年前と比べて、大きく変わりました。 
5年前、ロードヒーティングが稼動していたときと、現在との違いが分かります。
第4頁、幌平橋駅2番口、直ぐ裏の画像には、その後の台風で倒壊したポプラ並木が写っています。

最下段、左の画像に鴨が写っています。 ここは児童会館の裏、水天宮の近くです。 今はほとんど鴨の姿を見ることができません。
比べてみるのは大変と思いますが、ちょっとスクロールしただけでも、この5年間の違いが見えてくると思います。 
特に注目して欲しい画像は、「幌平橋駅2番口、直ぐ裏」のポプラ並木です。 ポプラの80%くらいが、2004年9月の台風で倒壊しました。 今になってみれば、貴重な一枚です。
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2009年02月26日

お知らせ

2009/2/26

「お知らせ」  
いつも、ブログを読んで頂き有難うございます。
 
今年から記事投稿を2日に1回にしています。今日は投稿の日ですが、この記事をもって投稿に替えさせて頂きます。

先日、私が所属するNPO法人の理事長が急逝されました。突然のことで吃驚しています。 前日まで元気でいらしたのですから信じ難いことです。ご冥福を祈ります。

投稿しようとしていた記事は、今の雰囲気に合わないので、後日投稿します。

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2009年02月24日

*2月23日雪の鴨々川

2009/2/24

「2月23日雪の鴨々川」          
2月23日の中島公園です。 中旬から雪の日が増えています。 
1月は積雪が少なかったのですが、本日をもって、積雪は平年並みになりました。 
今回は池が凍結する冬の中島公園で唯一の水場、鴨々川散策をしました。

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札幌コンサートホール・キタラの裏を流れる鴨々川

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中州橋付近、ほんわりしたアイスクリームのような新雪

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中州橋より、画像奥の白鶴橋を望む

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中州橋付近の鴨、4年前に比べ激減した

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白銀の世界はきれいですが、色もちょっと欲しいので…

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白鶴橋より撮影、川上に歩いていくと行啓通。道路を渡って、更に川に沿って約5分歩くと地下鉄幌平橋駅。
そこには鴨(マガモ)が沢山います。途中から徐々に増えて行きますが、途中にオシドリ♂がいることもあります。
タグ:鴨々川
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2009年02月22日

食事の為の四つの呪文

2009/2/22

「食事の為の四つの呪文」  
所用で宮の沢方面に行った。 昼食時なので何か食べようと思い、通りがかりの店を覗いてみたが、入る気がしなかった。 地下鉄駅直結のスーパーでサンドイッチと牛乳を買い、休憩コーナーのテーブルに座った。

食べていると、ちょっと離れた場所にオバサンが座った。 昼食時なので少し混みだした。 「つめていい」と聞くので、「どうぞ」と答えた。

「近頃の人は冷たくて、話しかけても知らん振りするのよ」
こう言われたら、知らん振りは出来ない。
「そうですか。一人で食べるより二人で食べた方が美味しいのにね」

これは私の決まり文句。自然に口から出て来るのだ。 他にもある。 「いただきます」「これ美味しいですね」「ご馳走様」。 これらに「二人で美味しい」を足し、4点セットにして、いつも使っている。

何の為に? 言うまでもなく、美味しく楽しくご飯を食べるためだ。 この四つの呪文を唱えれば、ご飯は自動的に出て来るし、食器は自動的に奇麗になり、食器棚に収められる。

オバサンは買物の帰りで大きなレジ袋を二つもっていた。その中からパンなどを出して食べていた。
「このミカン小さいけど美味しいんだよ」と言って、買ったばかりのミカンを袋からだしてくれた。

「美味しいですね。頂きます」と言って食べた。、しばらくすると、もう一つミカンを勧められた。 「ご馳走様。 サンドイッチ食べませんか」といって勧めたが、「ダイエット中だから」と言って口にしなかった。

いくらサンドイッチを勧めても食べないのだが、こんどはバナナをくれた。 結構ですと断っても、強く勧めるので食べた。 オバサンが言うとおり甘くて美味しかった。

個人情報公開主義?のオバサンから、年齢、住居、病歴、家族構成、職業など沢山の情報を提供されてしまったが、私には使い道がない。

しかし、四つの呪文は家の中でしか効力を発揮できないと思っていたのに、外でも効いてしまった。 「二人で美味しい」「美味しいですね」「頂きます」「ご馳走様」のことである。

ひと言ごとに、ミカンやバナナが目の前に出てきた。 食べ終わると、ミカンやバナナなどの皮だけでなく、私が買った牛乳パックやサンドイッチの入れ物まで、オバサンの手で自動的に片付けられた。 呪文は外でも効くことが分かった。
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2009年02月20日

薄毛イジメで賠償請求

2009/2/20

「薄毛イジメで賠償請求」         
2月19日付けの北海道新聞朝刊に次の見出しがありました。 「薄毛でいじめ 賠償請求」。 職場のいじめが原因で休職に追い込まれたとして、国と当時の同僚ら3人が約2,300万円の損害賠償を要求されました。

そうですか。裁判という手があったのですね。 私もいじめられた経験があります。訴えてみようかな。 でも民事事件じゃあ、つまらないですね。 「いくらくれる」とか、訳の分からない裁判はイヤですよ。

警察に捕まえてもらいましょう。 刑事事件なら極刑もあるし、一罰百戒、効果てきめんでしょう。 これで「薄毛いじめ」はなくなり、関係者も楽しい人生が送れるのです。

「日本は法治国家、罪刑法定主義だぞ」とか、固いことは言わないで下さい。 薄毛の人が幸せになればそれでいいのです。

先ず、私と一緒にランチを食べながら、薄毛を話題にして笑い転げたA,B,C,Dさんは、懲役1年にしましょう。 

刑務所で作業などしてもらっても、なんも有難くありません。 中島公園の彫刻を奇麗に洗ってもらいます。

山内壮夫の「母と子の像」の頭をピカピカに磨いたら、気持いいですよ。 それで思い出したのですが、 私の頭をなぜ回したEさんは懲役30年がいいですね。

軽すぎるかもしれませんが、いつも明るく楽しくハゲましてくれるので情状酌量しました。 極刑を避けた温情判決のつもりです。 

「アンタ、何様のつもりよ。 裁判官?」
「QPなんか無期懲役ですよ。今年で42年目のお勤めです」
「結婚42年ということね。アンタの家は牢屋?」
「真面目に勤めたので、そろそろカリシャク(仮釈放)です」

「カリシャク? アンタ何様のつもり!」
「あるときは警察官、あるときは裁判官そして、今は看守をやっています。家の中でですが」
「なるほど、アンタが大将。アンタは家の独裁者」

「見直しましたか」
「残念でした。ここはアンタの家じゃないからね」
「そうですね。 任意〈同行)でお茶でもいかがですか?」
「ゴメンね。薄いの嫌いなの」
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2009年02月18日

2月16日の中島公園

2009/2/18

「2月16日の中島公園」       

2月16日の中島公園です。「雪まつり」も終わり、もう一歩で春ですが、寒くなり雪もよく降りました。 
大通の雪像は壊されましたが、「ゆきあかりin中島公園」のミニ滑り台はそのまま残されています。
子どもたちが滑って遊んでいるのが見えるのは楽しいですね。
2月初旬までは温かい天気でしたが、中旬になると冬らしくなりました。 
しかし、例年にくらべると温かい2月です。静かな白銀の世界をご覧下さい。

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「ゆきあかりin中島公園」で使ったミニ滑り台で家族一緒に遊んでいます。
左に見えるのは工事中の地下鉄中島公園駅の新しい出入口です。 4月からエスカレーターが付きます。 

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雪原となってしまった菖蒲池です。池には見えませんね。こぐま座近くの橋から見た景観です。

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国指定重要文化財豊平館。ロープより手前の雪原に見えるところが池です。

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札幌コンサートホール・キタラへの道路です。
中島公園には1km以上のロードヒーティング設備が、各園路に布設されていますが、稼動しているのは、この部分だけのようです。

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川の中に構造物が見えますね。鴨々川は中洲橋上流で導水管から大量の水が排出されます。
ここから下流は水量が増え、キタラ裏側の鴨々川は、かなり深くなっています。

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中州橋の下には鴨がいます。 
以前は幌平橋駅裏と並んで冬場の鴨の棲息地でしたが、導水管布設工事完成以後は、かなり減りました。
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2009年02月16日

冗談言えず書いてます

2009/2/16

「冗談言えず書いてます」       
退職してもうじき8年になります。 5年くらいたったとき、ようやく自分が何が好きか分かるようになりました。 文章を書くことが好きであることを発見したのです。

あれほど嫌いだったのに、不思議なことがあるものです。 書くのが好きになってしまいました。 退職したら「もう書かなくていいんだ」と思い、ホッとしていたはずなのに…。 

ほとんど現場の仕事で、いい年になってから文章を書かなければならない立場になりました。 他のセクションの人なら、若い内にマスターしていることです。 

教えてくれる人など誰もいません。 書いた結果について文句を言われるだけです。 よく「たたき台」といいますが、徹底的にたたかれました。

ハンコをもらうときも、そうですが、一番厳しいのは会議のときです。 よってたかって、まさに袋叩きです。 これで文章を書くの好きになったらおかしいですね。

ところが不思議なんですよ。 退職して1年くらいたったら、無性に、もの足りなさを感じるようになったのです。 原因は分からないのですが、退職前と違うことが一つあることに気が付きました。

1年間、文章をぜんぜん書いていないのです。 嫌なことから解放されたのですから、喜んでいいはずなのに不思議ですね。 人間の心は難しいです。 自分のことさえ分からないのです。 

自分のことを「おとなしい、控えめな人」と思っていました。 ところが、これが大間違い。 「自己顕示欲の塊みたいな人」と気がついて、ガッカリしました。 私が一番嫌いなタイプです。

おとなしいと言うよりも小心者。控えめと言うよりも、単に発言する機会がなかっただけです。 誰もがホームページやブログで情報発信できるようになると、さっそくネットを使って、しゃべり始めました。

そして、約2年前に駄文を書いたとき、私の所属する札幌シニアネットのML(約600人が参加しているメーリングリスト)で発表しました。 あつかましい限りですが、私の書いたものを読んで笑ってほしかったのです。

私はジョークを言いたくても言えないノロマ人間です。 話すテンポについて行けないのです。 やっと思いついても話題の方が先に進んでしまいます。

それで、ネットでジョークを書くことにしました。 多くはありませんが、「面白かったよ。笑っちゃった」とか言って、励ましてくれる方もいます。 それが活力になって、次を書く気がわいてきます。 

書くことを繰り返しているうちに、たまにはジョークのひとつも言えるようになりました。 「暗い人」のイメージから脱却しつつあります。 皆様のお陰と感謝しています。
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2009年02月14日

僕が女性専用車両に?

2009/2/14

「僕が女性専用車両に?」       
ーテンの「寅さん」が羨ましい。 
「それを言っちゃあオシマイよ!」とか、いつも同じセリフで済ませている。 私も、まねをしたくなった。 

と言う訳で、2年前に書いたときと同じセリフで、締めさせてもらうことにした。 読んだ人も少ないと思うし、覚えている人
などゼロかもしれない。

る朝、いつもより早いQPのお出かけを知って、あわてて
PCのキーボードから手を離し、見送りに出た。

「出かけるには、まだ早いじゃないですか」 
「今、行けば女性専用車に間に合うのよ」
”貴女なら一般車両でも十分安全ですよ”
と言いたいのは、やまやまだが、腹の中に飲み込んだ。

「いってらっしゃい。おかゆ作って待っていますからね」
私が作れる唯一の料理;おかゆを、最近はQPも食べてくれるようになった。
 
「お帰りなさい。おかゆできてますよ」
「ビックリしたわ。女性専用車に男が乗っているんだから」
「男? 誰も注意しないのですか」
「両側が若い女の人で、真ん中が男。目をつぶっているんだけど、ときどき開けるのよ〜」
「若い人ですか?」
「そう」

い人と聞いて腹が立ってきた。 それには訳がある。 
先日、二人でで外出したときJR札幌駅でトイレに寄った。 
QPが右側に入ったので私は左側に入った。 

あるべきものが見つからないのでないのでウロウロしていると、掃除のオバサンに怒鳴られた。
「あんた!ここで何してんのん」 
”アサガオを探しているのに決まっているでしょ”
これも腹の中で言っただけ。 オバサンの迫力に押されて声も出なかった。 

アサガオとは男性用衛生陶器のこと。 こうして、憤懣は腹の中にどんどん溜まって行く。 もし、私が若くてハンサムなら、オバサンの態度は違っていたかもしれない。

人の苦労も知らないで、QPは悠々と紳士用トイレから出てきた。 「あんた、違ってるよ」と、すれ違いざまに言い残して、女子トイレへ向った。 

悪いのはQPなのに何で私ばかりが、しかられるのだろう。 だから、女性専用車両だって、私が乗れば大騒ぎになるに決まっている。 何で若い男を優遇して、黙って寝かせておくのだ。

「注意しなきゃあダメでしょう!」
「車掌が注意すればいいじゃない」
「いたんですか?」
「いないよ」
「私だったら、つまみ出されるケースですよ」
「そんなことないよ。 すぐ、ひがむんだから」

「じゃあ、実験しましょう。私が女性専用車両に乗りますから、見ててください」
「嫌だよ。バカバカしい」
「これは差別です。 断じて許してはならないのです

「あんた、すぐ、老人席にすわるでしょ」
「はぁ?」
「老人席だの、女性専用だの、二つも三つも欲張らないでよ!」
「三つじゃないですよ」
二つも三つも一緒よ! 四の五の言うな、六でなし!

と、言われたような気がしたが、空耳だろうか。
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2009年02月12日

今夜8時はラジオです

2009/2/12

「今夜8時はラジオです」       
早いものですね。叉、ラジオで中島公園のことを話しに行ってきます。 円山のラジオカロス・サッポロ78.1MHz、「山鼻、あしたもいい天気!」です。

毎週木曜、夜8時から9時までの放送ですが、9組いるので出番は2ヶ月に1回です。 早いもので、もう2ヶ月たってしまいました。

私の担当は中島公園の魅力を伝えるラジオ番組「ラジオなかぱ」です。 「なかぱ」とは私の運営するホームページ 中島公園ガイド「中島パフェ」の略です。

早くも3年たってしまいました。それなのに反応はイマイチなのは情けないですね。 しかし、このまま終わるとは思っていません。 

理由は簡単です。 中島公園は古い公園で愛着をもっている人が多いのです。 話題を中島公園に集中すれば、いつか見直されるときがあると思っています。

ただ、それには一つだけ条件があります。 中島公園を愛する人。 実は「愛する」という言葉を人間以外に使うのは好きではないのですが、適当な言葉が見つかりません。

中島公園を愛する人が、「ラジオなかぱ」の話題に入ってくれることが、必須条件ですね。 電話、メール、FAXなどでラジオカロス・サッポロまでお送り下さい。

皆様からのメッセージをお待ちしています。番組へのお電話は 011−622−2222 そして番組へのFAXは 
011−622−2223メールは reqest@radiokaros.com 
番組名(山鼻、あしたもいい天気!)とラジオネームを書いてお送りください。 

主役は中島公園と中島公園を愛する人。 叉、使ってしまいました。何か適当な言葉はないでしょうか? 
私はただのお手伝い。労力奉仕のつもりです。
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2009年02月11日

第3回ゆきあかりin中島公園のまとめ

3回目のゆきあかりin中島公園は「第60回さっぽろ雪まつり」に合わせて、2009年2月5日(木)〜11日(水・休)の間に開催された。冬期間閉鎖されている日本庭園も臨時開園し「ゆきあかり」を灯す。今回初めて「雪まつり」と完全に日程を合わせて「雪まつり協賛行事」として開催することになった。

協賛行事は10年前には4件だったのが今年は28件になったそうだ。メイン会場を自由広場から9条広場、即ち地下鉄駅隣接地に移したこともイベントとしての賑わい作りに有効と思う。今後の課題としては「すすきの氷の祭典」と「ゆきあかりin中島公園」の間、約700メートルを何とかして繋げることと考える。
こちらもお読み下さい >> 第3回ゆきあかりin中島公園「中島パフェ」

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画像クリック=拡大 更にクリックで更に拡大。今回はメイン会場が9条広場になった。

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画像クリック=拡大 更にクリックで更に拡大すれば字が読み易くなる。 チラシに具体的内容。

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ゆきあかりin中島公園の雰囲気を表した看板。以上3枚の画像でイベントの具体的内容が分かると思う。

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札幌コンサートホール・キタラで「光のグラデーション」実施。

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児童会館前広場で「雪の滑り台」。

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タイヤチュープや敷物を利用して滑っているのだと思う。
タグ:ゆきあかり
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